キンプロを振り返る⑲ | パンダ屋ブログ

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◆第19弾 2016年7月15日発売

最後のG1弾。既にこの頃になるとジュニア旋風が巻き起こっていてG1レアの存在感も薄くなってたように思いますが比較的簡単に集められて強いG1レアはやはり有難い存在でした。


19弾発売イベントを兼ねてGMのCD発売イベントが行われました。既に田口ジャパンにキャラチェンしてるだけに今後GMが登場する事があるのか…

19弾の代表カードと言えるかどうかは分かりませんが軍団の大幅強化が行われ後にカードショップで飛ぶように売れた事で話題をさらった

ボスのお陰なのかタカシのお陰なのかはさておき、イベント等でキンプロを初期から支えてくれ、カードとしても3弾から主要カードとして活躍してくれた鈴木みのるは改めて凄い存在だと思いますね。もっと早くに鈴木軍強化してくれたら本人ももっとプレイしてくれたかも。


19弾の顔になったのは永田さん。
これは本当にお世話になりました。メインで使ってもグレードを落としても強くて頼もしい存在でした。リアルは最近あんまりベルトベルト言わなくなってる気がしますがまだまだやれるハズ。


19弾のブーストは正直イマイチなものばかりだった気がします。
オカダ君のトペ・コンヒーロが何故にRRRなのか不明でしたし他のブーストで余裕で代用出来ちゃうこけしインパクト等々。

スリングブレイドは何回目のカード化なのか…小島に至ってはボストンクラブだったのが衝撃でした。ネタ切れでしたかね。

そんな中よくぞ入れてくれましたと言えたのが
オカダ君を倒したポールシフト式エメフロ。
眠っていた三沢をこのカードの登場で再度使用し始めた人達が多かったのを覚えてます。


19弾は勢いを増すジュニアマスクマン勢に対してG1レアを筆頭に各ユニットのヘビーが満遍なく補強されました。本隊使いにとっては永田さんの存在は非常に大きく頼もしい補強でしたが実際は厳しい状況に変わりはなかったのかなと。

次はいよいよ最後の20弾。