
新日本プロレスのエースとして、日本プロレス界のエースとして活躍する棚橋選手。
その実績はまさに今回のカードタイトルになっている通りMVP。
今回のカードは長いこと強い棚橋選手のカード化を望んでいたファンの思いを叶えるものとなっているように思えます。

G5のカードとしてTDを除けばここまでのクライマックスゲージは初。
レスラースキルもぶっ壊れ気味ですが、棚橋選手のカードによくありがちな両チームの○○が引っ掛かりますね。
棚橋選手はエースだけあって多数カードが登場しています。G5においても様々なカードがありますので13弾と比較しつつ振り返ってみましょう。
まず最初に登場したのは創世記の1弾。
第56代IWGPヘビー級王者(コスト5)

パワー10
スピード12
テクニック12
スタミナ11
ガッツ10
◆レスラースキル
この試合に勝った時、低確率で特別演出『愛してま~す!』が発生し、ボルテージポイント+☆☆☆☆☆
◇押しも押されぬボルテージ稼ぎ要因としての地位は確立しました…。
しかし、当時はキング・オブ・ストロングスタイルの中邑選手に全く歯が立たず、苦い思い出が甦りますね(-_-;)
続いて登場したのは第3弾。
メキシコver.(コスト4)

パワー8
スピード12
テクニック12
スタミナ9
ガッツ8
◆レスラースキル
低確率でパワー+☆☆☆
両チームのスタイル(ヒール)を持つレスラー1人ごとに、このスキルの発動率は上昇する。
◇ヒール全盛期に大活躍した棚橋選手。
当時スタイル『ヒール』がついてるだけでここまで活躍出来るのか!と納得出来ず私はほぼ使わずでした。
一見少なく見える+☆☆☆ですが実際使うとそこまで気にならない上昇。
13弾では新デザインにて再録されます。
続いて登場は第4弾
みんなに笑顔を届けたい(コスト4)

パワー7
スピード10
テクニック10
スタミナ8
ガッツ7
◆レスラースキル
なし
◇かつてのキンプロではレスラースキルなしも当然のように収録されており、こちらもその中の1枚です。勿体ないですね。
続いての登場は第5弾
100年に1人の逸材(コスト1)

パワー9
スピード12
テクニック12
スタミナ11
ガッツ9
◆レスラースキル
高確率でスピード+☆~☆☆☆☆☆
この値はこのチームのユニット(新日本本隊)すべてのボルテージの合計値に応じて上昇する。
◇とにかくコスト1が魅力の一つ。
最近の強いブーストは重コスト!路線において重宝する一枚となっています。
先日実装された特大チームコンボの恩恵でついに活躍の場を得た感じです。
デザインは秀逸。
最新12弾で登場したのは
第61代IWGPヘビー級王者(コスト2)

パワー8
スピード12
テクニック11
スタミナ10
ガッツ8
◆レスラースキル
一定確率でスピード+☆☆☆
両チームのIWGPヘビー級王者の人数に応じて、このスキルの発動率は上昇する。
◇こちらもコストが低く使いやすい。
ボルテージに頼らない本隊デッキを作る際は使います。但し一定の+☆☆☆は決して良いものではないので、高火力ブーストを惜しまず使いましょう。
これらパックカードのみならず棚橋選手の場合は他にも多数G5が存在します。
はじめようセットからこの1枚。
ALL OF THE WORLD(コスト4)

パワー10
スピード14
テクニック14
スタミナ13
ガッツ11
◆レスラースキル
このカードがメインイベンターなら、高確率でスピード+☆☆
このカードは3枚までしか重ねられない。
◇クライマックスゲージは最高クラス62
何故かスタイル『投げ』は削除…。
先日岡本さんのガチコラムにもあった通り、発動率に関わる重ね枚数が少ない点、+☆☆がネックですね…。
つづく
