WRESTLE
KINGDOM8初の10パック入りハーフパック(50種)としても注目されました。
そんな6弾のメインを努めるカードはこちら
①レスラー

BT06-005
G1CLIMAX23優勝
内藤哲也
大怪我からの復帰を果たした内藤選手がその年のG1を制した際の1枚。
6弾でメインを努めるカードがこのカードしかないので当然期待値は高かった訳ですね。
クライマックスゲージも高いですし。
結果は…惜しい!
問題は5弾棚橋選手と同じく脇を固める本隊が弱すぎる点。ここさえ改善されれば戦えると思いますよ。本当に。
この時期の私は4弾オカダ選手をよく使用するように。公式上位ではオカダ対決が加熱の一途を辿り5弾vs4弾、レインメーカーvsヘビーレインといった図式が多く見られました。
また、その合間を縫ってヒール全盛なら活躍の場が残る悪棚もきっちり活躍をしていました。
②ブースト

BT06-029
オカダ・カズチカ
ツームストン・パイルドライバー
また過保護かい!と一部からブーイングがあったとかなかったとか。
後に実装されるブースト2枚設定の布石として登場しました。
この時期は外道さんにセットする人が多かったように記憶してます。
この流れなら、
内藤選手のグロリア→スターダスト
武藤選手のシュミット→ムーンサルト
とかそろそろ入っても良い気がしますが…。
③使えるカード

BT06-006
第6代IWGPインターコンチネンタル王者
中邑真輔
中邑選手はとにかくカードが多彩。
中でもCHAOSのボスとして支援効果をあわせ持ちながら強いという扱い。
5弾でオカダ選手のG5が出た事により、より一層支援型が増えてきました。
このカードの最大のメリットは低コスト。
支援もメインカードをきっちりどっぷりしてくれるので使用頻度が高い1枚になりました。
6弾と言えば…。
あの事件が思い出されます…。
そう、内藤選手がG1で披露した複雑な絞め技

からの~

こんな事もあるさ♪
6弾の印象は
色々な意味で物足りなかったなと。
初のハーフパックで箱も小さいので開けた気がしないとヘビーユーザー病発動してました(笑)
まずはベビーのテコ入れが本間選手&こけしでボルテージもっと上げて言われても勝てないので、より一層ボルテージ専用デッキなる言葉が加速することに。
Jr.はアレックスシェリーの追加がありましたが、いかんせん半端。ブーストも弱いですし。
桜庭&柴田は待望の柴田RRRが登場も公式では中々怖くて使えませんでした。
CHAOS以外で公式上位デッキに食い込んだのは鈴木軍はKES。
ブーストもRRで強く、G2タッグ戦線の中心になりました。
この時期アーチャーがこちらに動いた事で、G4に中邑&みのると言う編成が増えましたね。
内藤選手のG5登場に沸いたベビーですがまだまだ苦しい闘いは続きます。
グレーテストは追加なしで戦力変わらず。
ヒールは…言うまでもないですね(。-∀-)
次の7弾はノアオンリーと言うチャレンジ弾
つづく
