新日本プロレスのJr.と言えば当然あの世界の獣神が一番に名前が上がってきますが、大人の事情により未だに参戦が出来ておりません。
この事が原因かは不明ですが、結局Jr.特集の余韻を残しつつ新たなタイトルとして
RETURN OF THE CHAMPIONS
が2013年夏に発売されました。
元々予定していたのかは分かりませんが、新規参戦のグレーテスト選手が続々登場し我々のキンプロ熱が加速していきました。
代わりにJr.勢は半端感が凄まじく、アポロ55も分裂した事で明らかにギクシャクした感じに。
飯伏選手も新日本ではブレイクしつつあった程度だったのでまだまだ感が残る仕様に。
新たに加わったメインイベンターはオカダ選手、小橋選手、三沢選手など。
その中でも当時私のダントツのメイン使用率を誇るカードはこちらでした↓
①レスラー

BT04-005
絶対王者
小橋建太
この小橋選手は2弾武藤選手の上位カード的な存在となり、公式を戦う際には前半武藤→後半小橋と言った使い分けをしていきました。
4弾ではムタ、川田、三沢など大物が登場した事でグレーテスト勢がヒール勢と対等に戦えるようになっていった頃でもありました。
その小橋選手の大技がこの4弾では破壊力が一歩抜きん出ておりました。それがこちら↓
②ブースト

BT04-064
メイン用としてこの時期大活躍したカード。
この頃のメインは4弾オカダ選手、3弾悪棚選手が多くなり、そこに小橋選手が絡む事が多くなっていました。
ヘビーレイン、場外ハイフライフロー、そしてバーニングハンマーがメインで火花を散らした2013年の夏。懐かしいですねぇ。
③使えるカード

BT04-012
第18代GHCベビー級王者
森嶋猛
個人的に4弾で使えるな!と思うカードが実はそれほど多く無かったんです。
何と言うか…使えるのと使えないのが明確過ぎた弾だったなと言う印象です。
特殊なカードも多数存在するんですが、実用性に欠けると言うか趣味レベルだったと言うか。
パンチに欠けていたなと。
その中でモリシは私の中で期待値が低かったので、こんな強いのか!と当時驚愕した覚えがあります。リングクラッシャー!!
最後に、上記したように4弾には未だに現役バリバリのG5カードが入っています。
プロレス界に金の雨を降らせるオカダ選手。
パックの表紙でも何でもないんですが、未だにトップクラス実力を保持する神カード。

まぁこの辺からヒール全盛期が始まるんですけどね(-_-;)
つづく
