おめでとうございます(^_^)∠※
東北楽天が、みごと日本一になりました。
被災者の方々にとっては、大きな励みになることでしょう。
そして、東北に大きな経済効果ももたらすことでしょう。
3.11に流した悲しみの涙が、11.3に歓喜の涙に変わりました。
何か運命的なものを感じます。
田中投手の今シーズン唯一の敗北も、この日に優勝する為に神が与えた試練のような気さえしてきます。
星野監督にとっても初の日本一。
本当におめでとうございました。
被災者の方々にとっては、大きな励みになることでしょう。
そして、東北に大きな経済効果ももたらすことでしょう。
3.11に流した悲しみの涙が、11.3に歓喜の涙に変わりました。
何か運命的なものを感じます。
田中投手の今シーズン唯一の敗北も、この日に優勝する為に神が与えた試練のような気さえしてきます。
星野監督にとっても初の日本一。
本当におめでとうございました。
2011.3.11から1年間で見聞きしたこと
お久しぶりです。m(__)m
って、もう1年以上ほったらかしのブログを見る人なんていないわなぁ。
だから自分自身の為に、て言うか自分自身が忘れない為に記事を書くことにします。
あくまでも自分の記憶に留めておく為に書くので、感情は抜きにして見聞きしたまま書くことにします。
2011年の5月に復旧の為に仕事に行った、宮城県のパチンコ店のオーナーの言葉。
「こんな時にパチンコ屋を再開しようとすることについて、色んな意見が有ると思う。」
「非常識だという声も聞く。その通りだと思う。」
「だけど俺も被災者なんだよ。」
「店も1.8m水に浸かったし自宅の屋根瓦も落ちた。家の壁にひびも入ったし家の前の道路も陥没してる。」
「俺も食っていかなきゃならないんだよ。」
「従業員の中には避難所にいるやつもいるんだよ。」
「そいつらの為にも店をやらなきゃならないんだ。」
2011年8月に北茨城市に仕事に行った時に出会った人の言葉。
「岩手・宮城・福島。甚大な被害だったのはわかる。俺なんか比べ物にならないぐらい、大変な生活をしている人達が大勢いるのも知ってる。」
「だけどウチだって大変なんだよ。家も工場も壊れちまったんだから。」
「でも、テレビも最初のうちだけだ。取材に来たのは。」
「別に文句を言うつもりは無いんだけどよ、なんか忘れられちゃってるみたいで寂しいよなぁ。」
そして・・・
2011年11月に気仙沼から大船渡に行く道中、瓦礫の山を見つけました。
路肩にクルマを停め近づいてみると、脚が震えてきました。
目をそらすことも出来ず動けずにいた時、瓦礫の中に巨大なプレス機にかけられたかのように変形した子供用と思われる自転車をみつけました。
しばらく涙が止まりませんでした。
瓦礫はゴミではありません。
誰かの大切な物だったり必要な物だったり、宝物だったりした物がほとんどなんです。家とかクルマとか。
だけどそれが無くならないと前に進まないのも事実。
処理が可能な自治体は、積極的に引き取るべきだと思います。
また、決まっていたことなのにアホな住民からのクレームで、福島の花火の使用を取り止めたA県N市のようなことが無いことも祈ります。
って、もう1年以上ほったらかしのブログを見る人なんていないわなぁ。
だから自分自身の為に、て言うか自分自身が忘れない為に記事を書くことにします。
あくまでも自分の記憶に留めておく為に書くので、感情は抜きにして見聞きしたまま書くことにします。
2011年の5月に復旧の為に仕事に行った、宮城県のパチンコ店のオーナーの言葉。
「こんな時にパチンコ屋を再開しようとすることについて、色んな意見が有ると思う。」
「非常識だという声も聞く。その通りだと思う。」
「だけど俺も被災者なんだよ。」
「店も1.8m水に浸かったし自宅の屋根瓦も落ちた。家の壁にひびも入ったし家の前の道路も陥没してる。」
「俺も食っていかなきゃならないんだよ。」
「従業員の中には避難所にいるやつもいるんだよ。」
「そいつらの為にも店をやらなきゃならないんだ。」
2011年8月に北茨城市に仕事に行った時に出会った人の言葉。
「岩手・宮城・福島。甚大な被害だったのはわかる。俺なんか比べ物にならないぐらい、大変な生活をしている人達が大勢いるのも知ってる。」
「だけどウチだって大変なんだよ。家も工場も壊れちまったんだから。」
「でも、テレビも最初のうちだけだ。取材に来たのは。」
「別に文句を言うつもりは無いんだけどよ、なんか忘れられちゃってるみたいで寂しいよなぁ。」
そして・・・
2011年11月に気仙沼から大船渡に行く道中、瓦礫の山を見つけました。
路肩にクルマを停め近づいてみると、脚が震えてきました。
目をそらすことも出来ず動けずにいた時、瓦礫の中に巨大なプレス機にかけられたかのように変形した子供用と思われる自転車をみつけました。
しばらく涙が止まりませんでした。
瓦礫はゴミではありません。
誰かの大切な物だったり必要な物だったり、宝物だったりした物がほとんどなんです。家とかクルマとか。
だけどそれが無くならないと前に進まないのも事実。
処理が可能な自治体は、積極的に引き取るべきだと思います。
また、決まっていたことなのにアホな住民からのクレームで、福島の花火の使用を取り止めたA県N市のようなことが無いことも祈ります。
