昨日の続きみたいな話です。
じゃあ、まとめて書けよ!って話なんですけどね。(; ̄ー ̄A
その時はフラフラだったんで別になんとも思わなかったんですけどね、今思うとよく決断してくれたなぁってことが有るんです。
それは最初の入院先から、次の病院へ転院する時のことです。
その日の朝、前日と同じように検温等を済ませた時、担当医がやってきました。
そして、「ここにいても、改善する見込みが有りません。 救急車を手配しますので転院していただこうかと思います。 急で申し訳ないですが、支度してください。」との言葉。
少々驚きましたが、「あっ、そうなんだ。」ぐらいの気持ちでした。
で、転院したんです。
最初の病院はこの地域の公的な医療機関で、県内の大学病院の医者達が集まるとこなんです。
少々古いですが。
そして転院先は、確かに新しくて規模も地域最大級の病院です。
しかし病院に格というものが有るならば、格下の病院なんです。
少なくとも地元の人は、そう思っていると思います。
もちろん人によるんでしょうけど、医者ってプライドが高いというか、強い自我を持ってると思うんです。
そうでなければ、診断なんてくだせないと思うんです。
で、思ったんです。
よく転院の決断をしてくれたなぁ、と。
そこで担当医の変なプライドが邪魔をして、入院し続けていたとしたら・・・
今、ここにいないかもしれません。
いかに優秀な医師がいたとしても、格下の病院に転院させるなんて・・・
プライドが傷ついたと思います。
医師として、悔しかったでしょう。
でも、よく決断してくださった。
感謝します。
その時はフラフラだったんで別になんとも思わなかったんですけどね、今思うとよく決断してくれたなぁってことが有るんです。
それは最初の入院先から、次の病院へ転院する時のことです。
その日の朝、前日と同じように検温等を済ませた時、担当医がやってきました。
そして、「ここにいても、改善する見込みが有りません。 救急車を手配しますので転院していただこうかと思います。 急で申し訳ないですが、支度してください。」との言葉。
少々驚きましたが、「あっ、そうなんだ。」ぐらいの気持ちでした。
で、転院したんです。
最初の病院はこの地域の公的な医療機関で、県内の大学病院の医者達が集まるとこなんです。
少々古いですが。
そして転院先は、確かに新しくて規模も地域最大級の病院です。
しかし病院に格というものが有るならば、格下の病院なんです。
少なくとも地元の人は、そう思っていると思います。
もちろん人によるんでしょうけど、医者ってプライドが高いというか、強い自我を持ってると思うんです。
そうでなければ、診断なんてくだせないと思うんです。
で、思ったんです。
よく転院の決断をしてくれたなぁ、と。
そこで担当医の変なプライドが邪魔をして、入院し続けていたとしたら・・・
今、ここにいないかもしれません。
いかに優秀な医師がいたとしても、格下の病院に転院させるなんて・・・
プライドが傷ついたと思います。
医師として、悔しかったでしょう。
でも、よく決断してくださった。
感謝します。
なんか凹んでます。
お久しぶりです。
いいかげんにしないとバチが当たりそうですよね、このものぐさ加減は。
今、北茨城市にいるんです。
先週の水曜日から。
もちろん、仕事で。
病気で金もつかったし、約一ヶ月半仕事をしてなかったので必死です。
病気のほうは、一応13日に最終の検査があり、異常なしということで完治という言葉をいただきました。
で、今は必死に仕事をしてるんです・・・が・・・
今日、ちょっとショックなことがありまして・・・
なんか凹んでます。
悲しいわけでも、悔しいわけでもないんです。
ただ、テンションがあがらない・・・
今回の仕事は関東ということで、東京の弟に手伝ってもらっているんです。
同業者なので。(ていうか、弟のほうが先にやっていましたが。)
で、今日初めて聞いたんです。
うちの息子から、「万が一のことも覚悟していて下さいって言われた。」って連絡が有ったって。
二つ目に転院した病院から、電話が有ったそうです。
転院した日に。
息子は、俺に何も言ってないんですが・・・
確かに最初の病院に四日間通院し、毎日点滴を打っても熱が40度以下にはならず、三日間入院。
24時間点滴と酸素吸引していたのにもかかわらず一向に改善せず、救急車に乗せられ転院することに。
その後熱も下がり、日増しに良くなっていきましたが。
確かにね、高熱が続いた時は意識が混濁したり意識が飛んだりしたことも有りました。
だけど俺自身「死」なんてことは、これっぽっちも思ってなかったし感じてなかったんですよ。
今思えばその次の日に見舞いに来た兄と息子が、あきらかに泣いた後の目をしていました。
人間って、そんなに簡単に死んじゃうものなんですかねぇ・・・
両親も随分前に亡くし彼女を二人も亡くしているのに、自分の死なんてこれっぽっちも考えてなかった。
なんていうか、「死」を身近に感じた今日でした。
いいかげんにしないとバチが当たりそうですよね、このものぐさ加減は。
今、北茨城市にいるんです。
先週の水曜日から。
もちろん、仕事で。
病気で金もつかったし、約一ヶ月半仕事をしてなかったので必死です。
病気のほうは、一応13日に最終の検査があり、異常なしということで完治という言葉をいただきました。
で、今は必死に仕事をしてるんです・・・が・・・
今日、ちょっとショックなことがありまして・・・
なんか凹んでます。
悲しいわけでも、悔しいわけでもないんです。
ただ、テンションがあがらない・・・
今回の仕事は関東ということで、東京の弟に手伝ってもらっているんです。
同業者なので。(ていうか、弟のほうが先にやっていましたが。)
で、今日初めて聞いたんです。
うちの息子から、「万が一のことも覚悟していて下さいって言われた。」って連絡が有ったって。
二つ目に転院した病院から、電話が有ったそうです。
転院した日に。
息子は、俺に何も言ってないんですが・・・
確かに最初の病院に四日間通院し、毎日点滴を打っても熱が40度以下にはならず、三日間入院。
24時間点滴と酸素吸引していたのにもかかわらず一向に改善せず、救急車に乗せられ転院することに。
その後熱も下がり、日増しに良くなっていきましたが。
確かにね、高熱が続いた時は意識が混濁したり意識が飛んだりしたことも有りました。
だけど俺自身「死」なんてことは、これっぽっちも思ってなかったし感じてなかったんですよ。
今思えばその次の日に見舞いに来た兄と息子が、あきらかに泣いた後の目をしていました。
人間って、そんなに簡単に死んじゃうものなんですかねぇ・・・
両親も随分前に亡くし彼女を二人も亡くしているのに、自分の死なんてこれっぽっちも考えてなかった。
なんていうか、「死」を身近に感じた今日でした。