初めまして(๑・̑◡・̑๑)にっきです
訪問いただき、ありがとうございます
妊活のこれまで
2019年
排卵検査薬など自己流で妊活開始
2020年4月
不妊治療専門の婦人科へ
2020年5月
夫の無精子症が発覚
↓ 大学病院で無精子症の検査
2020年8月
浅田LCへ転院
2020年12月
MD-TESE
精子回収できず。一旦、不妊治療終了。
どうも、にっきです
今日はなんか、書きたいことを書き連ねてるので、いつも以上に読みにくいかもです。
すいません
では、お付き合い頂ける方だけ。
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男性不妊の治療って
本当にゆっくりしか進歩してないよね。
それでも
マッピングとか精子細胞とか
少しずつは進歩してるんだろうけど、、
なぜそれが全国的に広がらないのかが
よく分からない。
やっぱり、自分の病院でやった方が
お金になるのかな。
あと、機械とかもバカ高いとか?
理由はともあれ
良い技術なんだとしたら
全国的に広げていって欲しいな。
それと、
色んな方のブログを読んでいて
1回目のTESEでは精子を採取できなかったけど
転院して2回目では採取できたよ
っていう記事とかを読むと
やっぱり病院の選択は、
自宅からの距離とか関係なく
幅広くみるべきだったのかな
とか思う。
でも、
治療終了っていう現実を
ある程度受け入れた今。
そういう記事を読んでも
単純に「私たちにも希望がある!もう一回チャレンジしよう!」とは思えないんだよなぁ。
一人一人、状況も違うしね。
あと、最近気づいたこともあって
TESEで採取した精子で
妊娠→出産までしている方は沢山いるけど
一方で、
TESEが成功しても
出産まで辿り着けない人も
きっと同じように沢山いるんだよね。
自分たちがTESEする時は
そんなこと考えもしなかった。
男性不妊の治療をしていると
精子を採取することがゴールだと
思いがちだけど
本当はそうじゃなくて
やっとそこから、
一般的な不妊治療の
スタート地点に立てるようになるんだよね。
精子が採れたあとは
女性側が辛い思いとか色々しながら
治療をしていかないといけない。
色んな気持ちを抱えて、毎回ドキドキしながら。
落ち込むこともいっぱいあって。
もちろん、私からしたら
治療が継続できるってだけで
本当に羨ましいんだけど。
だからこそ、
そのチャンスをしっかりと掴んで
無事に出産までいって欲しいなって思ってる。
でも、きっと本人は
すごく辛いだろうな
とも思うんだよね。
だから安易に頑張れとも言えない。
ホルモン療法で辛い時に
採卵で痛い時に
結果が芳しくなかった時に
誰も悪くはないと分かってはいても
頭のどこかで
夫が無精子症じゃなければ
こんな思いしなかったのに
とか
よぎらないのかな。
で、
そんなこと思った自分に後悔したり
しないのかな。
私たちよりも半年くらい前にTESEした方で
奥さんが今治療を頑張ってるんだけど
なかなか妊娠までいかないって方がいてさ。
いつも陰ながら応援してるけど
現実って甘くないんだなって
妊娠って本当に奇跡みたいなものなんだなって
思わずにはいられない。
なんかホント、
みんながそれぞれその望む結果で
治療終了できたらいいのに。
みんなが幸せになれたら良いのに。