2019年
排卵検査薬など自己流で妊活開始
2020年4月
不妊治療専門の婦人科へ
2020年5月
夫の無精子症が発覚
↓ 大学病院で無精子症の検査
2020年8月
男性不妊もできる病院へ転院
現在、不妊治療中
浅田LCの男性不妊外来初診が終わり
2回目の受診日
初診時の検査結果を聞きました。
結果として、
感染症検査は問題なし
遺伝子検査は
Ym-12 gr/gr欠失あり。
つまり、
AZFc欠失がある
ということのようです。
AZFaやAZFb領域に欠失がある場合、
精子が作られている可能性がかなり低く、TESEを行っても採れない可能性が高いためTESE自体を行わない病院が多いようです。浅田LCもおそらくそうなんだと思います。
ただ、論文とかを見てみると、
AZFaやAZFb欠失でもTESEで精子が採れたっていう報告もあります。エビデンスは高くないから判断が難しいですよね…
AZFc欠失の場合は、TESEで25%程度の確率で精子が見つかるようです。
25%…結構少ないですよね。
そして、手術は基本、人生で1回。
2回以上行うことは、特別な理由がない限りはないとのこと。
1回のTESEで今後の人生が決まってしまうと思うと、「なんか怖い」というのが正直なところ
前回も書きましたが、
現時点での私たちの治療方針こんな感じ
①複数回精液を提出し射出精子を回収する。
②上記で回収出来なければTESEを行う。
なのでしばらくは、精液提出を繰り返していくつもりです。
提出日の流れとしては、
起床、身支度、朝食
↓
精液をとる
↓
すぐに出発
↓
浅田LC到着(予約時間の1時間くらい前には着くように行っています。予約時間が9:00の場合は8:30に着くようにしています。)
↓
↓ 提出から最低1時間は待ちます
↓
医師診察
↓
会計後、帰宅
という感じです。
ちなみに、
次回予約は診察時に相談すると、自分でネットで予約できない時間帯を取ってくれたりするので、相談したほうがいいです。
精液提出の結果については次回に。