2019年
排卵検査薬など自己流で妊活開始
2020年4月
不妊治療専門の婦人科へ
2020年5月
夫の無精子症が発覚
↓ 大学病院で無精子症の検査
2020年8月
男性不妊もできる病院へ転院
現在、不妊治療中


無精子症と分かってから4ヶ月が過ぎて
まだまだ治療の真っ只中ですが
この4ヶ月間の気持ちの変化を記録しておこうと思います。
あぁやっぱりなと納得した自分。
よく、病院で泣いてしまったと
ブログで書いらっしゃる方がいますが
私は意外に大丈夫でした。
それよりも、
リアルに倒れた夫を見て
人間ってこんな風に倒れるんだな
と案外冷静に思っていました。
今思えば、
一種の現実逃避だったのかもしれません。
検索魔になっていたこともあり
自分にとって
都合のいい記事も悪い記事も読んで
一喜一憂


男性不妊では
離婚という選択をする方もいると知りました。
そのときになって
自分にもようやく実感が湧いたというか
不安で涙が出てくるようになりました。
これから、どうなるんだろう。
子供はできるんだろうか。
これからの治療は?
仕事しながらでも大丈夫なのか。
もし子供ができなかったら?
そんなことをグルグルと考えていました。
気持ちの整理が少しずつできてきたことと
治療方針が一応決まったことで、
泣くことはなくなりました。
もちろん不安はありますが、今は今できることをしていくしかないと切り替えられるように。
ただ、
病院に行くたびに結果が思わしくなく
今はどちらかといえば夫の方が
精神的に落ち込んでいるかな
毎回、自分がダメな存在だと言われているような感じになるそうです。
不妊治療している女性の、またダメだったという気持ちがよく分かると言っています。
その気持ちは私にも分かるし、辛いですよね。
職場で、この前の3月に結婚した子が妊娠して1月から産休に入ると聞き、
見ていて妊娠したのかなと
なんとなく分かっていたにもかかわらず
なんとも言えない感情に襲われて
久しぶりに気持ちが落ち込んでいます

悲しみ?怒り?嫉妬?
よく分からないですが
あぁ、
これから何回この感情を味あわなきゃいけないんだろうか。
と、不安になっています。
ダメですね、
もっとポジティブにならないと

他の方の真似をして、最後はポジティブな言葉で終わりたいと思います!
絶対、治療が上手くいって
子供ができる!

そして、同じように頑張っている皆さんにも最大限の幸せが訪れますように

