わが家の小さなベランダ菜園。
できるだけ化学薬品は使わずに育てたいと思っているのですが、しつこくはびこる奴らたち。

その名は「ミドリムシ」。

鮮やかな蛍光ペンのミドリ色を思わせるような美しい色に、思わず「カワイイ」なんて惑わされそうになったりして…。
ミクロサイズの小さな体のくせに集団ともなると恐ろしい破壊力を発揮し、丹念に育てた野菜や花を何度やられたことか。



そこで、ミドリムシ退治のはじまり~


1.薄めた竹酢液を吹き付けてみたものの、効果は得られず。


2.「牛乳を吹きかけると、牛乳のタンパク質で奴らが呼吸できなくなり退治できるらしい」という話を聞き、チャレンジしてみました。
その効果のほどは…。

娘曰く、
「牛乳、ハエ呼んだだけで役立たず」

そう、牛乳をかけた途端にハエが寄って来たんです。
肥料を撒いた時よりも結構な悪臭でした。


というわけで牛乳では効果が得られませんでした。


3.数日後、この経緯を知った母が殺虫剤をよこしてくれました。
普通のお花用のだったので使うのにためらいはありましたが、
ここは『背に腹は変えられない』と、思い切って使うことにしました。


一度で全滅できるかどうか…。

効果のほどはまた後日こ報告いたします。



これは近所の淀川の風景です。
なんか綺麗だったので。
ぱんだコパンダとゆかいな仲間たち-2011-06-01