『ねこのきもち』という雑誌sao☆を講読しているのですが、10月号に気になる記事があったのでご紹介します。

それは、
“ちょっと”のつもりであげている人の食べ物を、人の食事量に換算するとスゴイ量になる!!
というものです。
うちは、毎朝2欠けらのパンパンとスプーン1杯のヨーグルトブルガリアヨーグルトをあげているので適正な量なのかどうかが心配になりました。心配


【ヨーグルトブルガリアヨーグルトの場合】
無糖ヨーグルトは、猫の体によいものなので、成猫なら小さじ2杯スプーンスプーン程度なら問題ないそうです。
この小さじ2杯スプーンスプーンとは、人に換算すると小皿1杯に小皿
猫が1日に必要なカロリーの約2%。
ヨーグルトは乳酸菌により乳糖が分解されるため、乳糖不耐性の猫でも小さじ2杯スプーンスプーンなら大丈夫だそうです。


【パンパンの場合】
パン食パンは塩分塩が多い上に、炭水化物が肥満ダイエットの原因にも!
パン類に多く含まれる炭水化物は、肉食肉の猫にとってあまり必要な栄養分ではないので、
炭水化物を摂り過ぎると脂肪として蓄積されるため、肥満ダイエットの原因になるそうです。
猫にはよくない食べ物ですが欲しがるなら、成猫ならひとかけら(2cm四方)ならOK。
塩分塩が多いのでそれ以上は与えないように。月に数回が限度。ということです。
この2cm四方とは、人に換算すると食パン1枚分に!叫び
猫が1日に必要なカロリーの約10%なので、これ以上は与えない方がよいそうです。ガーン


ヨーグルトはよかったけれど、パンがそんなに猫にとってよくないものとは!ショック。
明日から、パンは1欠けらを週に1回程度にします。しょぼん



その他に、猫にぜったい与えてはいけない食べ物でドキッとするものがありました。
それは、「カカオ類」です。
カカオに含まれる成分が中毒の原因になり、猫の赤血球を破壊し、嘔吐、下痢、けいれんなどの症状を『引き起こすそうです。
少量でも中毒の恐れがあるのでチョコレートチョコレートやココアココアなどカカオが含まれる食べ物は与えないようにしてください。

ってことなんですが、
うちの猫たちはチョコちょこv大好きで、隙あらばチョコチロルチョコを掻っさらおうとします。ドロ
し、すでに何度もチョコチョコを食べちゃっています。
まだ子猫の頃に、板チョコチョコレートをまるごとかじられたこともあります。わたし

何と恐ろしや!!Queenly
よく中毒にならなかったことだこと。Queenly

これからはもっと厳しくおやつの保管を厳重鍵南京錠にします!
反省。Queenly

ぱんだコパンダとゆかいな仲間たち-2009-0905-03