棚卸し(たなおろし)
【意味】
他人の欠点などを並べあげること。
【語源・由来】
棚卸しは文字通り、棚から品物をおろすことで、決算や整理のため、在庫の商品を店棚からおろし、種類・数量・品質などを調べ、その価値を評価すること。江戸時代には、正月上旬の吉日に行われた。後、人についても用いられ、洗いざらい調べる意から、欠点を数え上げる意が出てきた。「店卸し」とも書く。
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今日の反省はうまく説明ができなかったこと。
業務説明したとき細かな課題は説明したが、
大きな、大局的な視点からみた課題を伝えることができなかった。
うまく伝えるって難しい…
ここで失敗の原因を考えてみる。
・相手の立場に立った説明が出来てなかった
・何が問題で、何に取り組まなければならないか、考えを整理できてなかった
と振り返ってみる。
今週1週間は重点的に、意識して取り組んでみることとする。
★今日の学び
棚卸しって現在の価値を調べる⇨頭を整理する的な意味で使ってたけど、「欠点を数える」のネガティブな意味が独立してるとは知りませんでした。
ネットで軽く調べただけなので悪しからず。
以上