去年はほんとうにたくさん本を読んだ一年でしたクマ

今整理していて思ったのが、「男ごころ」や「恋愛」についての本が多かったということ・・・汗

有名なぐっどうぃる博士の本はだいたい持ってます。

内容は男女のかけ引きについて書かれています。著者は理学博士号をもっていらっしゃる方のようです。

内容も理路整然としていて、ほんと理系やな~って思う文章で参考になりました。

しかも男性が書かれた本だし、男心をしる上では間違いないのではないかと・・・。

が、これがすべての男性に当てはまるか?といわれれば・・・う~んあせると思うし

「男性はすぐに手に入ったら飽きるから手に入らない距離でい続ける」とか

自分がよっぽどいい女だと自覚している方はできるでしょうけど、自信のない人間にはなかなか難しいよな

と思ったり。

でも、恋愛で不幸になる女性の特徴でなるほどな~って思ったのが、

1.恋愛に依存した性格を持っている 
2.精神的に弱い 
3.男心をわかってない 
4.過敏に反応したり、感情的な行動をとる 
5.ネガティブな考えに支配されている 
6.自分を知らない 
7.他人の心が理解できない 
8.弱い男と関係をもってしまっている・・・
何個か当てはまったのでドキっとしてしまいましたビックリマーク

恋愛にかぎらず、己を知った上でできることから前向きに取り組んでいくって大事なんだな、

って最近思うようになりましたえっ

そんなわけで、たくさん読んだんですけど、なぜ読んだかといえば、なるべく傷つきたくなかったから

なんですよね~。あと、「これをしたら大丈夫」っていうのが欲しくて・・・。横着な気持ちがありました。

でも恋愛にかぎらず、人と交わっていくのに「こうしておけば正解」っていうのはないんだな、って

当たり前のことに気付きました・・・。

変にかけ引き的なことをしようとしたらよけい訳わからなくなったり悲しくなったり・・・。

本を活用するつもりが、すっかり振り回されてましたカゼ

本の内容は情報として頭の片隅に入れつつ、実際にぶつかっていくしかないんやな~って思いますにひひ

さて、本棚の整理をしたらすっきりしましたねこへび

ブックオフに行って来ます馬