フィリピーナに愛された日本の曲  1曲目  | ファビラス

ファビラス

楽に

 






何故か、フィリピーナ受けした日本の曲ってありますよね。
この来生たかおの「goodbye day(グッバイデイ) 」はその代表曲の一つ

誰が最初に始めたのか、
お客さんが、お店のカラオケでこの曲を歌っていると、

「スタンドの淡い光 そっとマツゲの影ができる」と
「無意識に甘えてるだろ 僕が隣にいることに」

の歌詞の直後に
ピーナたちがいきなり、
テーブルの上にある灰皿を持ち上げ、
テーブルにパーンパーンと2度叩きつける

全員でやるから、その衝撃音の大きいこと
隣にいるお客さんがビックリした顔をしているのを見て
みんなゲラゲラ笑っていた

あれは東京だけでやっていたのか
全国的にやっていたのかは知らない
でも、あちこちの店でやっていた

寂し目のバラード曲なのに、彼女たちにかかると
陽気な曲に変わっていた

ついには本国フィリピンでも、
この曲のフィリピン語バージョンが登場し
「Nais ko」というタイトルで
Miguel Veraさんが歌いヒット

確かに、今聴いてもいい曲

来生たかおのオリジナルもいいけれど、
私は個人的に女性ボーカルのJUJUのバージョンが好きだよってことで、
JUJUのボーカルを貼付けました。



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