パク・ヨンハが夜桜の下に立っていた 「オン・エアー」12話 | ファビラス

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楽に

 

きのうは「オン・エアー」でこのブログに来てくれた方が
いたら、すいません。

移動していて、11話は携帯ワンセグでさえ、観れませんでした。
まぁ、録画したり、まとめて観たりできないことはないのですが、
DVDも出てますしね。

それをやらないのが良さってこともあるでしょう?
連続テレビドラマなんですからね。生放送的にいきたいので。

きょうの12話は観れました。

夜桜のシーンきれいでしたネ。

夜桜がさきほこる線路

脚本家のソが一人で線路の上を歩いていて、
靴の音が聞こえてきて、
ソがハッとするんだけど

気のせいかと思ってまた歩こうとしたら、
また足音がして、間違いないって振り返る

ヨンハが懐中電灯で照らしながら線路の上に立っていた。

「何しに来たの?」
「一人より二人で遊んだほうが絶対面白いんじゃないかと思って」

韓国にさくらがあんなにたくさんあって、
みんな花見に行くということすら知りませんでした。
日本と同じなんですね。

「きょうは花見ができてよかった」
なんて、ヨンハが言ってましたから。

一番、ジーンときたシーンは、オ・スンアに事務所の社長が
「僕の器はこんなもんだ。自分でよくわかってる。他のもっといい事務所へ行けよ」
と言った場面。

それで、突っ張っていたオ・スンアが泣き崩れるよね。
事務所変わりたくなかったんだね。
そんなに社長を追い詰めたなんて思わなかったって
泣いたんじゃないか。

やっぱ、事務所に力がない小さなところでも、
自分のために一生懸命やってくれるスタッフと仕事やりたいんじゃないかな。

それとも社長への愛?

とにかく撮影が始まってきて

田舎のロケ地へ行くせいか
だんだん映像がきれいになってきました。



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