時間がない人のために、新聞、週刊誌の選挙予想を、カミーユが独自に抜粋して比較してみたよ。
これだけまとめるのにも、過去の資料を引っ張りだしたり、新聞をコピーしたり、大変だったよ。
でも、自分にも役立つからなんだけどね。ではいってみようかー
週刊ポスト予想
自民101
民主179
週刊現代予想
自民3
民主268
サンデー毎日予想
自民130
民主227
週刊朝日
(森田実氏予想)
自民90
民主187
(野上忠興氏予想)
自民111
民主167
週刊文春
(宮川隆義氏予想)
自民78
民主203
以上は小選挙区の定数300議席の予想です。
一番凄い数字をたたき出した週刊現代は
「会員数約100万人を誇る大手民間調査会社の協力を得て、
インターネットを使用してアンケートを行った」
んですって。
週刊誌史上最大の全国3万人の投票行動を聞いたうえでの当落予想なのだという。
その結果は笑っちゃうんだけど、麻生太郎首相も、福田康夫前首相も、安倍晋三元首相も、首相経験者がみーんな落選。小泉純一郎元首相の息子・進次郎氏、森喜朗元首相
も全員落選するんだと。
そして、なんとなんと、自民党は選挙区でたったの3人しか当選しない。
3人ぽっち。?ほんとかな?。。さすがに。
ま、どうせ、選挙区で落選しても、比例区にも両股かけてるから、比例区で救われて当選はするんだろうけど。
きょうの朝刊では読売新聞と日経新聞が独自の本紙調査を掲載しました。
記者の間では、ちょっとした話題だったんだよ。大手全国紙も週刊誌なみに、自民党に厳しい世論調査だったってことでね。
読売新聞は11万人に調査したとした上で、
「(自民党は)当選可能性のある候補が今後健闘すれば90人に近づく可能性がある」
「(民主党は)200人弱の候補者が当選有力になり、さらに40人前後が当落線上で優位に立つ」
日経新聞は全国の有権者21万人を対象に約11万人から有効回答を得たとした上で、
「(自民党は)小選挙区で獲得が確実なのは30議席弱で、有力も20議席強。40選挙区で上積みの可能性があるものの、民主党と激しく競る」
「(民主党は)小選挙区で200議席近くを固め、さらに40議席程度の獲得が有力」
両方の新聞とも、比例区を併せれば民主党が300議席を超しそうだ、という。
私の周りでは、「民主党に入れようと思っていたけど、300議席も民主党では多すぎて怖くないですか」
と言った記者もいます。
だけど、私はどうせなら、 民主党に大勝してもらいたい。僅差で勝つのではなく、かんぷなきまでに自民党を打ちのめして欲しい。
ボクシングだって、判定勝ちの試合はつまんない。
やはり、KO。
ノックアウトで、ライバルをマットに沈めて、あのカンカンカンという試合終了を告げる鐘の音が鳴り響かないと、つまんない。
戦後、どんな悪いことをやっても、日本の政治を牛耳ってきた自民党をノックアウトして欲しい
現状維持でいい人は自民党を選び、現状ではいけないと思っている人は民主党を選ぶ。
これだけ、民主党に風が吹いているのは、現状を変えたいと思う人が多いからだ。
だけど、カン違いしないで欲しい。わたしは民主党を支持していない。
民主党が政権の座についたら、今度は民主党をたたくだろう。それがメディアというもの。
すでに、民主党の鳩山代表の昔の女性スキャンダルをまたむし返そうと準備している記者もいると聞く。
メディアってそんなもの。
(注)選挙は生き物なので、情勢は刻々と変化していきます。
予想を掲載した時期がサンデー毎日と週刊朝日は約1ヶ月前
週刊ポスト、週刊現代は先週、週刊文春は今週なので、発売時期による多
少の違いは出てきます。

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