3/25モリステ最終回。
終盤まで、いつも通りリスナー達とのおバカな遊びに興じていました。
卑猥な言葉選手権。鼻歌ハミングドン。
そして最後。
【家族へのラブレター】
リーダーからモリステリスナーのみんなへお手紙。
『たっぷりと悔いが残っています。
腹の底から残念で、悔しくて、情けなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
仕方ないとか、ステップアップのための卒業という気にはなれない。
悔しいままでいようと思ってます、立ち直らずに、ラジオパーソナリティへの執念を燃やしながら一人悶々とします
いつかかならず次のステージで会えるね
ラジオという舞台の中で、みんな家族なんだから』
声を震わせ言葉を詰まらせながら、手紙を読み上げるリーダー。
泣いていたのでしょう
きれい事なんて言わない。
とても真っ正直な言葉。
ラジオは素が一番出る媒体だと思います。
テレビや雑誌とも違い、他人にねじ曲げられる事なく届けられるメッセージ。
96年ラジオデビュー。
私もファンになってから、パーソナリティーやリポーターとして、番組は変わっても、ほぼ切れ目なくラジオでリーダーの声を聴いていた気がします。
こんなに熱い思いを抱くリーダー。これ以上のパーソナリティーに相応しい方はいないんじゃない!?
故郷を愛し、真剣に農業や酪農に携わり、いまや日本中にファンがいて若者にも支持される人
番組存続の署名活動や、リーダーへ笑顔の写真を送りましょうって取り組みをされてるリスナーさんもいました
『みんなの気持ちはすべて届いています』って言ってくれた
あまり悲観してません。きっとまた遠くない未来にラジオで声が聴ける事信じてるから溿