年の差婚で話題になったラサール石井。

 「そんな歳でも頑張れるとは頑丈な下だなぁ」と、加藤茶といい貪欲な時代に生きた団塊世代前後のオジさんジイさん達には感心させられてしまった。

 そのラサール石井が先日テレビ番組内で、貧乏時代にカレーが空になった鍋に豆乳を入れて作りよく飲んだというスープを作って披露していた。

 番組出演者達がそれを飲んで絶賛していたので、私も先日真似して作ってみました。

気まぐれパンダ

 カレー作って食べ終わると鍋はこんな感じになりますよね。


気まぐれパンダ

 ここへラサール石井は、牛乳ではなく豆乳を入れてました。 


気まぐれパンダ

 私も空いた鍋に豆乳を入れて火に掛けました。

 味付けは、元々カレーに色んなものが入っているから豆乳以外は何も入れないとのこと。


気まぐれパンダ

 こんな感じで、鍋にこびり付いたカレーを溶かし込んで軽く沸騰させて出来上がり。


気まぐれパンダ

 ちょっと不安ながら口にしてみたところ、お味は意外と優しい感じ。なので想像していたスパイシーなイメージからはちょっとかけ離れていたためか、インパクトに欠けるところがあるかもしれない。しかし、これは飽きずにイケるスープで、一気に飲み続け完食。食べ終えたらお代わりが欲しくなってしまったそんなヘルシーなスープだった。

 鍋の掃除にもなり、これは一石二鳥で今後ちょいと使える一品になりそうです。。サンラータン