遅ればせで書く気はあります(記録しておかないといけないので)。
2020/7の熊本豪雨のあと、7月~9月は災害ボランティアに参加。
(人吉市、相良村、球磨村、芦北町)
その後、ずっと復興復旧がどうなってるか気になってて…。
去年2021年の春から、芦北町は太刀魚丼を食べに「道の駅たのうら」へ通い、
ボラ行けなかった八代市坂本町も「道の駅坂本」に足を運んでいます。
人吉球磨は去年の11月にやっと行けて、その後、
12月、1月×2回、計4回も足を運んでいます。
2月後半はワクチン予約して行けなくなっちゃったけど、3月頭に行きたいな。
人吉梅園に行きたいし(まだ行ったことない)、
いま「ひなまつり」イベントやってるし。
観光やお買い物で復興を応援したい気持ちもある。
だけど、それだけじゃないの。
人吉球磨は「風水・祈りの浄化町」「日本でもっとも豊かな隠れ里」、
「相良700年が生んだ文化」、独特の雰囲気があって、癒やされるのです。
ずっと滞在していたくなる、また行きたくなる、移住してもいいかな…。
でも、県央が好きなので移住はしないかな。
(県央:いま住んでる熊本市には熊本城あるし、上益城郡は地元だし、
県央なら熊本駅、熊本空港、県北、阿蘇、天草、県南にも行きやすい)
だから、遠いけど人吉球磨にお出かけします。
九州道(八代IC~人吉IC)はいま無料(豪雨災害で不通の国道219号代替)。
この機会に九州道デビューしました(おひとよしくまさんのおかげです)。
片道2車線の高速は怖いです、事故らないように気をつけます…。
人吉球磨ガイド
https://hitoyoshikuma-guide.com/
日本遺産 人吉球磨ガイド
https://hitoyoshi-kuma-heritage.jp/
日本遺産 人吉球磨
『相良700年が生んだ保守と進取の文化~日本でもっとも豊かな隠れ里』
人吉球磨の領主相良氏は、急峻な九州山地に囲まれた地の利を生かして
外敵の侵入を拒み、日本史上稀な「相良700年」と称される
長きにわたる統治を行った。
その中で領主から民衆までが一体となったまちづくりの精神が形成され、
社寺や仏像群、神楽等をともに信仰し、楽しみ、守る文化が育まれた。
同時に進取の精神をもってしたたかに外来の文化を吸収し、
独自の食文化や遊戯、交通網が整えられた。
保守と進取、双方の精神から昇華された文化の証が集中して現存している地域は
他になく、日本文化の縮図を今に見ることができる地域であり、
司馬遼太郎はこの地を「日本でもっとも豊かな隠れ里」と記している。
人吉・球磨=人吉市、山江村、球磨村、五木村、相良村、あさぎり町、
錦町、水上村、湯前町、多良木町、の10市町村


1/30に「道の駅人吉」(クラフトパーク石野公園)に行ったらもう飾ってありました。
以前は「人吉球磨は、ひなまつり」というタイトルで
いまは「人吉球磨のひなまつり」、今年で24年になるひなまつりイベント。
2/3(木)~3/6(日)
https://hitoyoshikumahinamaturi.jimdofree.com/
https://kumanichi.com/articles/548489
熊日記事はそのうちリンク切れます