前夜から上天草市大矢野町のホテル海星に素泊まりで宿泊。
温泉がとろんとろんでとても気持ちよかった。
立ち寄り温泉でまた来てもいいかな。
朝焼け。夜明け前から漁船の音が聞こえてきます。
りょーちんを思い浮かべます。ここにはあんな立派な船はないけどね。

6:48

7:12

7:37、もう日が昇ってる、今日は気温は高くてくもりの予報。
ホテルをチェックアウトして倉岳に向かいます。
ホテル海星~道の駅上天草さんぱーるの海沿いの道路は
パールラインマラソン(2019)で走ったのを思い出します。
海から漁船に乗った漁師さんたちが応援してくれたんですよね。
またパールラインマラソン走りたいな(今年はオンラインで開催)。
大矢野~松島~松島有料道路で合津IC~知十IC~倉岳。
駐車場は満車、近くの別の駐車場に誘導されました。
会場で受付。
事前に郵送の健康チェックシートも提出(大会前1週間分の体温と体調チェック)。

「2022倉岳えびすマラソン」
天草最高峰の"倉岳"を背に波静かな不知火海の海岸沿いを走る風光明媚なコース。
一般参加の参加賞は”鯛丸ごと一匹”。
「日本一の大えびす」像に見守られながら、新年の走り初めをしませんか?
今大会は熊本県在住者限定大会、在勤・在学者は含みません。
競技時以外はマスクを着用。
募集:10km 400人、3km 300人。
大会申込者数:836人、当日参加者数:707人。
参加賞:鯛一匹または地元特産品、スポーツタオル、昼食券

今日のえびす像、空が青い!

今日の倉岳の海、晴れてきました!

開会式前に参加賞の鯛をいただく。(引き換え時間が受付開始~大会終了まで)
完走できなくてももらえるのね、気が楽になりました。
ちゃんと発泡スチロールに入ってた。(保冷バッグは車に常備してるけどね)。
どのくらいの大きさの鯛なのかな?
受付会場や更衣室と駐車場を何往復かしてウォーミングアップ?
マンウィズ聴きながら。
結構、身体も温まったし汗もかいた、晴れて気温も上がって暑い。
マラソン大会とライブは、どのTシャツ着てどのタオル持参するとか
あれこれチョイスを楽しむところが似ています。
そして参加者の皆さんの服装を眺めるのも楽しい。
あっ、マラソンはシューズ選びがいちばん大事だけど。
10キロが先にスタート。10分遅れて3キロも、よーい、スタート!
走ってるときはマスク外していいんだっけ?
あ~、口紅してない…、日焼け止めだけしっかり塗ってきたけど、
もう口紅塗る習慣もなくなって忘れていたわ…。
ま、いいや。口紅塗ったらマスクに付くし、走り終わったらまたマスクするし。

海沿いのコースをずっとWANIMAを聴きながら走りました。
膝サポーターしてるけど痛みが和らぐ感じでもないかな。
でも、膝は痛いけど引きずるほど痛いわけではなく。
走ったり歩いたり走ったり歩いたり、何とか完走できました。
2年前の熊本城マラソン3キロより、タイムが5分くらい遅い。
まったく練習してないし、久々に走ったから息切れもした。
ま、あと5分は縮められるということ。これからの励みになる。
膝が痛くても走れるってわかった、走れたってことが大きな前進。
WANIMAのふるさと倉岳を
WANIMAの楽曲を聴きながら走れて最高でした~!
特に「THANX」「HOME」はここで聴きたかった。
ゴール後の水分提供はペットボトルでミネラルウォーターかアクエリアス。
いつものような紙コップで提供ってできないんだね、感染症対策で。
参加賞の食事券でカレーライスかうどんと引き換え。
感染症対策で「会場で食べずに持ち帰ってください」とのこと。
子どもはすぐ食べたいよ、そこらへんに座って食べてるし…。
大人も冷めないうちに食べたいんじゃ…? 食べてる人もいたけど。
ルールが守られてない、っていうか、ソーシャルディスタンスな
飲食スペースを作ってあるといいなと思った。
私はうどんと交換して、駐車場で車の中で温かいうちに食べました。
目の前を10キロのランナーさんたちがまだ走ってて、
申し訳ないけど先に食べましたよ。(冷めたうどんは食べたくない)
久しぶりに大会に参加して、あ~こんな感じだったなぁといろいろ思い出す。
また普通にマラソン大会が開催されて、また参加できるようになればいいなぁ。
やっと第5波が落ち着いてきて希望を持てそうだったのに、
今度は第6波がやってきたね。また絶望感…。
今回はいまだから開催できたのかな?
もうちょっと日程が遅かったら中止になっていたかもしれない。
まん延防止とか出たら(出なくても)、またいろいろ規制がかかって
スポーツやイベントに影響する。
今年の天草パールラインマラソンはオンライン開催。
江津湖を走りたい。
大会参加以外でも江津湖を走って、持久力取り戻さないとな。