7月4日(日)
熊本県南地域を中心に死者67人(うち災害関連死2人)、
行方不明者2人を出した豪雨災害から1年。
(一連の九州豪雨では、九州5県で災害関連死を含む79人が死亡)。
熊本県まとめ。
住宅被害は全壊や半壊など26の市町村で約7400棟、
15市町村の計3675人(1611世帯)が仮設住宅などで仮住まいを続け、
1日も早い住宅再建が求められている。
仮設入居者の内訳:建設型1771人、借り上げ型のみなし仮設1574人、
公営住宅など330人。
市町村別:人吉市1825人、球磨村938人、芦北町377人、八代市343人、
球磨川流域の住民が大半でこの4市町村で全体の約95%を占める。
このほか被災した自宅に住んで行政の支援が必要な在宅避難世帯も約1600ある。
家を失った被災者の中には住まい再建の見通しが立っていない人も多く、
県はすべての仮設入居者を対象に、再建方法や課題などの意向調査を進める。
被災者の中には再び災害が起きる不安や資金繰りの厳しさから
元の場所での住宅の再建をためらう人もいて、街の復興が見通せない状況。
主力産業の観光を支える被災した旅館やホテルもほぼ半数が再開できていない。
球磨川が氾濫し、JR肥薩線や国道などあわせて20の橋が流される被害。
多くの観光客が利用していたJR肥薩線では、球磨川に架かる179mと205mの
2つの鉄橋が流され、全線の7割にあたる87キロの八代~吉松の区間で不通、
復旧計画さえ立てられない状況で、いまも復旧のめどは立っていない。
第三セクターのくま川鉄道は全線運休、11月に一部区間で再開を目指す。
国が負担の大規模災害復旧支援が決まっている
球磨川流域では上流の川辺川にダムや遊水地を整備するなど、
国と県が今後5年~10年かけて総合的な治水対策を計画している。
豪雨から1年となる7/4、各地域で追悼式。
人吉市では犠牲者追悼と復興を願う花火も打ち上げられる。
まだまだ復旧復興には厳しい状況ですが、
人吉球磨の方は前向きに進まれています。
いまの人吉球磨はこんな感じ。
ぜひ動画をご覧ください。(リンク貼らないので、自分で見に行って)
NHKプラス(見逃し配信)
「シブ5時」
7/1(木) 16:50~18:00放送分
「熊本 豪雨から1年 くま川鉄道」
配信期限 :7/8(木) 18:00 まで
TVer(ご当地番組で熊本の番組も配信)
「週刊山崎くん」
6/30(水)放送分
「球磨川沿いをたずねて」
「週刊山崎くん」観たら、人吉に行きたくなった!
人吉温泉、営業してる立ち寄り温泉はある。
復興コンテナマルシェに行こう。
アンリーシュカフェ「白鳳パフェ」(桃のパフェ)食べたい!
八代の道の駅坂本にも行きたい!
森下鮮魚店さんの焼きさば寿司。
2年前にSL人吉に乗ったとき、JR坂本駅で買いました。
この夏は何回かドライブの計画を立ててみよう。
まだ国道219号がダメなら九州道になる…。
怖くて走れない九州道、初ドライブ?
今日の感染者3人(八代市2人、熊本市1人)。
八代市2人は先の送別会で会食クラスター感染者の家族。