天草西海岸サンセットラインをドライブで訪れた西平椿公園。

ヤブツバキは天草西海岸一帯に自生してて、
この公園には約7ヘクタールに約2万本のヤブツバキが自生、
古木が多く花も大く、日本でも数少ない群落地といわれているそうです。
園内の「椿の展示園」には世界の椿が約150種、
1~3月が見ごろ、3月初めに「あったか天草椿まつり」が開催。
とのこと。
冬になるとあちこちで山茶花と椿を見かけるけど
天草の椿は有名なのね。
そういえば、天草の椿で作った椿油を見かけるし、
天草陶磁器に椿の絵が描かれているのもあるなぁ。

西平椿公園の「大ヶ瀬の夕日」はここから観れる。
大ヶ瀬(右)と小ヶ瀬(左沖)は荒波に削られた岩礁群。
この公園は「ラピュタの木」で有名なんだって。
人気の阿蘇の「ラピュタの道」は熊本地震で不通、復旧も無理?
天草にも「ラピュタ」関連あるって何かで聞いたことあるな。

高さが約20メートルの巨大なアコウの木。
「天空の城ラピュタ」の世界観を彷彿させると話題。
「ラピュタ」の音楽が頭の中で流れました~♪



西平椿公園もラピュタの木も、この場所も知らなくて
サンセットラインをドライブで偶然たどり着きました。
自生のヤブツバキ、長い歳月を感じる岩、ラピュタのアコウの木、
自然のすごさ、生命力、いろんなものを感じました。
いまは椿が咲き始めの時期、見ごろのころに来てみたいです。