11月27日(金)
コロナ禍の不安、ストレス。
旅して現実逃避でもせんとやっていけん。
って、
旅の計画に浮かれてる場合じゃない状況。
ってのはわかっています。
熊本県内の感染者総数が1000人超えました。
いま他所の地域のような爆発的な増加はない。
10月に入って熊本市の夜の街でクラスターが続いて
すでに第3波みたいなのは来ていた。
阿蘇の病院と玉名のリハビリ施設でもクラスター。
今月に入って亡くなった方が4人。
すべて阿蘇の病院の患者さんで高齢者が犠牲になっている。
地元の山都町でも感染者が出たけど出元は飲食店。
そこつながりで7人にとどまってるけど、
観光地は人の往来で他所からウイルス来てもおかしくない。
県内全域これ以上、感染者が出ないといいけど。
このまま増え続けたら、旅も中止せなんようになるね。
カバ知事会見。
新たに9人の新規感染者で、総感染者数が1000人越え。
全国的に大都市を中心に感染者の大幅な増加傾向。
県内は急激な感染拡大の状況は見られず、行動制限の段階にない。
継続的に新規感染者、感染経路が不明も含まれる。
今後、感染拡大の可能性、引き続き強い警戒が必要。
県が講じる必要のある対策を現在取りまとめ中、来週発表。
県の医療提供体制、入院病床400床用意、入院患者数67名、
病床使用率約17%、ひっ迫していない。
これまでの感染者の約9割は治療終了。
第一線で治療に当たる医療関係者の尽力によるもの。
県内全ての医療関係者の皆様に心から感謝。
県民にお願い。
医療現場の負担を軽減するため一人一人の行動が大切。
強い意識を持ってマスクの着用・手洗い・3密回避など、
基本的な感染防止対策の徹底をお願い。
感染者や家族、医療関係者への誹謗中傷が絶対にないようお願い。
県民一丸となって、この戦いを乗り越えていきましょう。