まだまだボランティアの力が必要。 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

県南の豪雨被災地、いつも気にしています。


10/15(木)
熊日の記事「熊本豪雨の災害ボランティア」について。
災害ボランティアセンターを通し駆け付けた人は10/14までに延べ34813人。
13市町村が開設していたセンターは被災者から依頼がなくなった所から閉所。
現在は人吉市、八代市、球磨村の3市村が開設を続けている。
県社協によると全市町村を合わせた月ごとの参加者は
7月は15834人で最多、8月は14918人、9月は3251人、10月は810人と減る。
10/14までの活動件数は延べ3927件に上る。
熊本地震では17市町村がセンター開設、閉所するまでの1年間に
全国から延べ11万9935人が参加。
県社協事務局長「県内だけで3ヶ月で35000人は想定以上。
県民の意識の高まりを感じる」と評価。
コロナ禍で授業やアルバイトが減った学生のほか、
地元企業、団体が継続して参加。
県が162台のバスを運行し2271人を運んだことなども参加者数を押し上げた。
バスは被災地以外の市町村も運行した。


10/23(金)
人吉市・球磨村のボランティアセンターが合同運営を解消。
合同ボランティアセンターは被災6日後に開設。
10/19までに延べ17499人の一般ボランティアを受け入れ、
支援活動644件(人吉市563件、球磨村81件)を完了。
今後の活動期間や内容が異なると見込まれるため、合同の運営を解消し
10/23~それぞれ独自の災害ボランティアセンターでの対応に切り替える。


10/27(火)
人吉市、災害ボランティア募集対象を九州全域に拡大。
人吉市社会福祉協議会は11/1から、県内に限定していた
ボランティアの募集を九州在住者に広げる。
医療機関や避難所での新型コロナウイルスの感染拡大を
防ぐため制限していたが、仮設住宅の整備と避難所の
過密状態が解消され、受け入れ拡大に踏み切った。


県内の災害ボランティアセンター。
7月中旬~8月はお盆休みを除き毎日、9月からは週末の活動となる。
県、熊本市、他の市町村のボランティアバスは9月で終了。
芦北町は10/4にボランティアセンターの活動終了。
八代市は金土、事前登録制。
人吉市は金土日、個人のみ受付、事前登録制。
球磨村は金土日、グループ・団体のみ受付、事前登録制。



10/30(金)
お昼休みに熊本市からLINEが届く。

「豪雨災害ボランティアバス参加者募集」
被災地のボランティアのニーズが継続していることから、
球磨村へのボランティアバスの運行を再開します。

11/8(日)、11/15(日)、11/22(日)、11/29(日)、各日20人。
サクラマチから球磨村にバスが出るらしい。
(いままでの貸切バスより小型のマイクロバスとのこと)


早く言ってよ!
11月は平日仕事で土日休みだから、週末はほぼGo Toトラベルだよ…。

でも、ボランティアバスの運行はありがたい!
ずっと気になっていたし、行きたくても行けなくて悶々としてたし。

すぐその場で空いてる日を予約、夜にはもう予約がいっぱいで締切。
ボランティアに行きたい人はいる、足がなくて行けない人もいる、
バスが出れば行く、行ける、そういうこと。

被災地支援の陰でタナカ氏の働きかけもあってるみたい。
空いてるときに被災地で作業もされているし、
熊本県庁や熊本市にも出向いて意見を述べられたり。
それで県や自治体が動いたところもあるってすごいね!
ただのオオカミ、ただのミュージシャンではない。
本当にありがとうございます。


11/15(日)に球磨村にボランティアに行きました。
また書きます。