8月15日(土)
終戦記念日。
戦争と平和といのちについて考える日。
なんだけど、
弟のお義母さん(義妹の実母さん)の初盆の法要で
母と出かけました。
弟夫婦は義妹の実家で初盆の来客対応でずっとバタバタ、お疲れさまね。
カバ知事のお達し
「10人以上の会食は自粛を」ってことだったけど20人くらい。
すみません。
でも、遠方の方は一切いなくて、すべて地元の親戚衆でしたので、
クラスターは起きないと思います。
誰もコロナ持ってない(はず)。
父もいない、お義母さんもいない、淋しいお盆だな…。
人生、いのちってそういうものなんだけどさ。
帰宅後、送り盆で父を送り、夜は春馬くんドラマ。
母も「観ないとね」って、母と一緒に観ました。
「太陽の子」
修(柳楽優弥くん)が作ろうとしていた兵器。
お国のため、誰かが犠牲、科学者の苦悩。
裕之(三浦春馬くん)が出兵して死なないといけない若者の苦悩。
世津(有村架純ちゃん)は戦争が終わったら…と未来を語る。
科学者の話はちょっと違った視点の戦争ドラマでした。
春馬くんにはいろんな想いが重なりました。
ドラマを観た若い方々にも戦争と平和について
伝わるものがあったと思います。
架純ちゃんの世津さん、将来の希望を持って強く生きてました。
いまのコロナ禍が終わったら…なんて、
もう希望も持てなくなってる自分がいるのに…。
反省もあったし、励まされたような感じ。
充電期間に入ってひと月、ボランティアに行き始めた。
梅雨が明けて、猛暑がきた。コロナは変わっていない。
充電期間もあとひとつき。何か変わる?
世の中の状況がよい方に向かえばいいけどな…。