お盆前の話です。 (遅っ…)
8/9(日)の熊日の記事。
「ボランティアが減少傾向」
新型コロナは7月下旬から県内でも感染拡大。
8月に入り各被災地で最高気温が30℃超えの真夏日が続く。
コロナや猛暑の影響か、参加者は7月下旬をピークに減少。
7/17までの晴れた平日は700人前後、ピークは4連休初日7/23の2085人、
その後は平日400~500人程度まで減り、横ばいが続く。
被災者からの支援要請は多く、7/23以降も1日平均18件ずつ増えている。
9市町村がボランティア受け入れを続行、参加者は県内限定。
8/7までに延べ20237人が活動。
コロナも怖いし、暑さや体調にも不安はある。
気持ちは毎日でもお手伝いに行きたい。
でも、暑くて身体が持ちません…。
高齢者が多い地域で自衛隊さんのがれき撤去の支援はありがたかった。
「自衛隊は便利屋じゃない」って意見もあるけどね。
各自治体のボラセンは参加者を県内に限定しているけど
ボラセンを通さないで県外から応援に来ている方もいるそう。
災害時にどこでも駆けつけるベテランのボランティアさんたちは
やっぱり慣れてて、手際もよかったりで頼りになるんだろうな。
重機ボラも入っていて、県内のボランティア団体さん、
県内の僧侶の方々(熊本地震をきっかけに重機の免許取得)なんかも。
日本財団はPCR検査して重機ボラを派遣されています。
重機にもベテランボラさんにもかなわない、私たち素人。
少しはチカラになって、お役に立てているんだろうか?
ボラ参加して自己満足になっていないか、
ほかにできることはないのか、考え続ける日々です。
8/10(月)の熊日の記事。
「熊本県の宿泊補助、利用は想定の半数以下」
熊本県が企画した宿泊応援キャンペーン(7/7~8/31)の利用が低迷。
キャンペーンは県内の宿泊客1泊につき1人最大5000円を補助。
当初予定の今月2日で申し込みを締め切り。
7/6に予約受け付け開始、7月豪雨で甚大な被害が出た人吉球磨地域は
観光客を受け入れられず、コロナ再拡大で8月分はキャンセルが相次ぐ。
豪雨とコロナ感染再拡大が重なり、県内の宿泊施設が受けるダメージは深刻。
20万泊分(事業費10億円)用意、7月末まで利用件数は5万泊程度。
宿泊代や交通費など3~8月の経済損失額724億円超となっている。
「くまもっと泊まろうキャンペーン」ですね。
利用してません…。
だいたいの宿泊施設で2人1部屋利用のプランだったりで利用しづらい…。
楽天トラベル・じゃらんを利用で、おひとりさまの旅を楽しむ。
少しでもお役に立ちたくて(自分が行きたいのもあるけどさ)
Go Toトラベル(35%割引)で県内や市内の宿泊施設を利用してるけど…。
本当に微力なんだろうな。
もともとインバウンドで盛り上がってた熊本の観光業。
コロナで海外には頼れず、苦しい状況が続いています。
国内から、県外から来てほしいけど、コロナも来る。
Go Toトラベルの影響で? 沖縄が大変なことになってます…。