6月27日(土)
九州は大雨。
エリアメール(避難準備情報)も鳴った。
そんな不安な状況に追い打ちでショックなニュース。
横浜住みの10代男性が阿蘇の実家に帰省後、陽性が判明。
都道府県を跨ぐ移動解除はウイルスも一緒に移動する。
第2波が来てあたりまえ。
その感染者は横浜市で検査受けて、結果出る前に帰熊って…
ダメじゃん!
横浜市の自宅待機指示を無視して帰熊って、アホか!
誰でも感染する可能性はあるから、感染者を責めない。
でも、その前後の行動が非常識なら責められても仕方ない。
山梨でも似たような行動して避難された若い女性いたよね。
その感染者のお母様は息子が玄関先で
「感染者と濃厚接触があり検査を受けた」と聞き
実家に入れず、敷地内の納屋にテントを張って隔離させる。
お母様はわかってる。
感染も怖いけど、人の偏見・差別がもっと恐ろしい。
自分の地域で感染拡大させたら、追い出されてもう住めなくなる。
その感染者は22日に発熱とせき、のどの痛みあり。
25日に横浜市で検査を受け、26日に羽田発熊本行きの航空便で移動。
友人の車で実家に戻る。
近所の友人宅で食事会もしたそうで、友人9人は陰性でよかったけど。
お母様が県の相談窓口に連絡後、18時に横浜市から陽性の連絡、
27日午前に横浜市から熊本県に報告あり。
現在は無症状で入院治療中。
蒲島郁夫知事
感染リスクレベルは「レベル2(警戒)」を維持しつつ、
県内では感染が広がっていないので
県有施設の閉館などの対応策は取らない。
男性は横浜市の感染者として数えるため、県内の感染者数は48人のまま。
まじでかんべんしてほしい。
この前の福岡→天草の件と同様に
今回も出どころ(横浜)わかってて県内で感染なし。
これが県内でほかの人にもウイルス感染拡大したら
また熊本城の一般公開も休止になるんだね。
ほんとうにかんべんしてほしい。
いま、街中で働いています。
いちばん人が集まる場所で、感染リスクも高いと思う。
県民がウイルス持ってなくても
県外からウイルスがやってきてしまう。
怖くて街中で働きたくない。
早く仕事辞めないと…。
家族のために感染するわけにはいかない。
短期間の仕事。
期間来たら更新しないで、契約期間終了でいまの仕事終わらせます。
自転車通勤で紫外線も怖い。
雨が降ったら市電になるけど、やっぱ交通機関の移動も怖いよ。
怖い、怖い、怖い。