午前中は予約していた乳がん検診。
そのほかのがん検診と特定健診は来年年明け早々に受診予定。
年内の空いてる期間に済ませたかったんだけどな。
「健康診断なんか全然受けてないよ~」って笑う人を軽蔑します。
世の中 ナメんな。何かあって心配する家族のこと考えて。
健診で見つかる病気もある(父は肺がんが見つかる)。
自営(農業)で多忙で受診できず、進行したすい臓がんが見つかって
半年足らずで逝ってしまった叔母さん(母の妹)もいます。
たった一度の人生、命は大切に。
午後、ブログ更新してて遅くなったけど
夜、実家へ。
2020の聖火リレーのルート発表。
熊本県:2020年5月6日(水)〜5月7日(木)
人吉市から出発し、天草市などを経て、
八代市で1日目のセレブレーションを実施します。
2日目は、熊本地震からの復興の歩みを進める益城町、
南阿蘇村、阿蘇市などを訪れ、県北部を巡ったのち
熊本市でセレブレーションを実施します。
みどころは、水俣や天草の美しい海、雄大な阿蘇の自然、
「日本マラソンの父」と称される金栗四三の生家のある和水町、
熊本地震からの復旧工事が進む熊本城などです。

水俣は恋路島に船で海を渡るそう。
それはいいけど、ルートが点々としてリレーっぽくない。
ポイント同士をつなぐのは車での移動になるわけだし。
変なの。たぶん他県もそんな感じ?
県の魅力を発信して、被災地は復興をアピール、
聖火が全国を走ることに意味があるからいいのか。
各都道府県の聖火ランナーも発表となる。
芸能人が多すぎる。えっ?走れるの?みたいな人もたくさん。
東京都から石川さゆりってのが母は納得いかないらしい。
私も、何で?って思ったけど。
(石川さゆりは2年前に熊本市の復興元年特命大使されてましたね…)。
出身地じゃなく居住地やゆかりの人ならいいのかな。
有名人ならやっぱアスリートが走ったほうがいい。
熊本は陸上の末續慎吾選手、バドミントンの陣内貴美子さん。
えっ? 正代関??? 走れるの~? がんばって~!
くまモンは走りません。
「人じゃない」と選考から漏れました。
いや、応募はしてないのかな?
以前から県が組織委員会に「くまモンは出られるか?」と打診、
「規定を満たさずむずかしい」との返答があったとか。
っていうのは熊日ニュースで知ってました。
そこを何とかお願い!と懇願して例外を認めてしまったら、
そのあといろいろ問題も出てくる。
ので、組織委員会の判断は正しいとは思う。
でもさ、くまモンに走らせたかったよね。
くまモンに走ってほしかったよね。
打診する県も期待する県民も素敵だよね(笑)。
熊本県ってそんなところです。
「人じゃない」。
そんなのわかっとるわい!
人じゃなくてもくまモンは県にとってとても大切な存在。
熊本におればわかる。
老若男女みんなに愛されて元気を与えてくれてる。
聖火ランナーはダメでも、ほかのやりかたで
2020と熊本を盛り上げていけばいいじゃんね!
くまモン、これからもよろしくね!