緩和ケア。 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

いま仕事の切れ目でちょっとヒマ。
短期間のバイトでも行こうと思ってたら
今週は父の入院で実家と市内を行ったり来たりでバタバタです。


10/22(月)、父のがん治療の定期通院。

数日前からお腹と足のむくみがひどく、
入院することになりました。

「がん性腹膜炎」の疑い。

ネットで調べると、
がんがお腹に転移する「末期」状態とあり。

ついにこの日が来たのか。
覚悟はできてるようで、まだできてない。

もうすぐ地元に高速道路が通るのに…。
地震で壊れた通潤橋はまだ復旧工事中。
父が行きたがってた南阿蘇村の地獄温泉も復旧工事中。
来年の大河ドラマ「いだてん」を楽しみにしてる。
いろいろ、間に合わん?
年越し、来年の桜、一緒に過ごせない?

私が熊本に戻ってまだ3年半だよ。時間が足りない。
3年半も一緒にいられたと、いまは前向きには考えられない。

「がん性腹膜炎=末期」と書いてあって、
もうダメなのかもと母には言えなかった。


10/25(木)、父の入院。

先生の話を聞く。

抗がん剤を変えても効果を期待できない。
体力・年齢を考慮すると抗がん剤の副作用が厳しい。
ということで、
「抗がん剤治療」→「緩和ケア」を勧められる。

やっぱり、そうなんですね。

「残された時間をどう過ごすか、
病院で過ごすか、自宅で過ごすか、
本人の希望を優先しましょう」とのこと。

「いままで充分がんばりなはったですよ」とも。

そうよね。
がんが見つかって手術して、1年後に転移。
それから5年もがんと共存、普通の生活を送れてきたんだもん。
このまま長生きできるんじゃないの?って思えた。

今回はとりあえず、腹膜炎の治療になると思うけど
残された時間はあとどのくらいなんだろう?

緩和ケア、ホスピス、在宅看護、父にはまだだと他人事に感じてた。
「末期」って言葉より「緩和ケア」って表現は柔らかくていいね。

いつかとわかっててもやっぱり母はショックを受けていました。
父の入院の翌日に母は住民健診に行ったり普通に生活してるけど
母の心労も心配です。





実家のバラが咲きました。


秋の深まりは淋しいな、大嫌いな冬が来る…。