3月16日(金)
美術・芸術には興味がなくて、
お金を払って美術館に行くこともありません。
けど、これはどうしても行きたかった。

『熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展』
2017.12.16(土)~2018.3.18(日)
熊本市現代美術館に初めて行きました。
通町筋、上通の入口の「びぷれす熊日会館」の中にあります。
「びぷれす熊日会館」はホテル日航も入ってる商業施設。
昔はここに熊日本社があったのは覚えてる(18歳までの記憶)。
修復中の「いまのお城は見たくない」と言ったけど
お城は大好きだし、行かないわけがない。
終了日前にやっと行けました!
概要はこんな感じで。
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/tenshu_saigen/
http://www.kab.co.jp/special/tenshu_saigen/
https://spice.kumanichi.com/human-culture/culture-room/26663/
https://twitter.com/tenshu_saigen
期間中に約27000人の来場客があったそうです。
「シン・ゴジラ」の特撮美術も担当されてる三池敏夫さん。
御船町出身なんですよね。地元の上益城郡なので親近感と嬉しさ。

メイキングVTRなども上映されてました。
三池監督の故郷への想いに感動、
技術・美術・製作チームの素晴らしさに感動、涙が出ます。

細部まで再現、とにかくすごい!

お城を見渡すアーケード街(新市街、下通、上通)もよくできてました。

通町筋から見上げるお城のこの風景が大好き!
感激と感動と、いまのお城が悲しくて、ずっと泣いてたわ。

KAB(熊本朝日放送)の番組看板。

NHK熊本放送局の番組看板

モンさん。

阿蘇神社の楼門もありました。
まだ行ったことがなかった阿蘇神社…(涙)。
お城、阿蘇、熊本地震の被害状況などパネル展示やVTRもあり。
お城の修復工事過程(いままでとこれから)計画表、だいたい知ってた。
いつもお城の話題は県内ニュース、熊日など新聞でチェックしてるから。
熊本地震から1年11ヶ月。
今日もたくさん泣きました。