12月17日(日)
前夜は立ち寄り温泉(銭湯)とネットカフェ、
朝はファミレスの朝食バイキング。
普通にホテル宿泊しなくても何とかなる節約旅。
松屋銀座「大くまモン展」
熊本のアンテナショップ「銀座熊本館」
日比谷を散策。(皇居は走れない、足が完治してないし寒すぎる)
ドーム到着。
グッズ販売、パンフは売り切れらしい。
福島のお友達にまた会えてうれしかった!
フルオーケストラ演奏のKinKiコン。
歌声を堪能、楽曲が好きで、KinKiが好きで涙が出るんだけど
座って聴くライブ、ちょっと物足りない…。
昨日の初日はそんな感想を持ちました。
昨日の前半は様子見で立ってる人もチラホラ。
(光ちゃんがMCでお客さんに聞いたらみんな「座りたい」って。
私は「立ちたい」に手を挙げたけど、誰も手を挙げてなかった)。
皆さんとは感覚が違うらしい。
今日は何となく最初から立ったらいけない雰囲気。
光ちゃんは「座っててもいい」と言ったけど
「座って聴いて」とは言ってなかったと思うのだけど。
前の人が立ってると見えないから、
前の人に「座ってください」って座らせる後ろのお客。
え? こんなKinKiコンはイヤだ。
どうせ本人たちは豆粒なんだからスクリーン見てれば? ダメ?
私はライブ中、じっとしてられなかったな。
たとえフルオーケストラ演奏でも座ってると窮屈。
つい音楽に合わせて身体が動いてしまうよ。
光一ソロ。
昨日は「暁」は座ってて、「SHOCK!」「クロス」は
スタンディングで踊る人もいました。
今日は私の周りはずっと野鳥の会で誰も立たない。
光ちゃんが踊ってるのに、一緒に乗れない…。
ミュージカルかよ?(笑)
今日も泣いたけど、こんな光一ソロはイヤだ。
剛ソロ。
昨日は座ってても「これだけの日を~」なーなー手の振りしてた。
今日は誰もしてない。(あ、周りは光一野鳥の会だったね)。
こんな剛ソロはイヤだ。
もうちょっとライブらしく身体を動かしたりサウンドを楽しみたかった。
じっと座って歌声とパフォーマンスを観るだけはもったいない。
今回は特別なの。
剛のために、いまのKinKiのために、できること。
今回限定のフルオケ演奏を堪能するのよ、自分に言い聞かせた。
フルオケで聴きたかったKinKi楽曲「solitude~真実のサヨナラ~」、
光一ソロ「Melting Snow」。
今後のライブでも聴けることはもうないのかしらね…。
MCはぐだぐだ。
プレス入ってるのに収録のためビデオカメラ回ってるのに
光ちゃんはまたごむ話で盛り上がる。
みんなは「きゅんきゅん」、光ちゃん「ぎゅーん」、おもしろかった!
昨日も光ちゃんは天然出てたけど、今日も天然。
まとまりないけど、今日のMCのほうがおもしろかったよ!
公演タイトル『20.2.21』の意味は
「みんなが考えてる通りでだいたいで合ってる」とのこと。
私は、20周年を迎えてこれからもふたりで21周年へ~って思ったけど
それしか思い浮かばんよね(笑)。
『Everything happens for a reason』は光ちゃん案とのこと。
「すべての出来事に意味がある」、人生において何でもそうだけど。
病気や災害に関連付けるとこの言葉はとても重いです。
それを受け止めて、前向きに乗り越えられる人ばかりじゃないから。
剛が病気を抱えて「無理してでも立ちたかった」ドームのステージ、
ふたり一緒のKinKiコンが実現できてよかった。
私は2年ぶりの東京ドーム、無理してでも来たかった。
去年は熊本地震で来れなくて私のドーム記録も途切れた。
今年の帝劇「SHOCK」は精神的に無理で帝劇観劇記録も途切れた。
東京ドームも帝劇も遠い存在になってしまった。
今年の夏のKinKi20周年Party(横浜スタジアム)を経て、
光ちゃんと剛がまた私を東京ドームに来させてくれたの。
この2日間、東京ドームでKinKiに会えたこと、私には大きな意味がある。
無理して東京ドームに行ってよかった。
「SHOCK」は10月に博多座に来てくれて地震以降 初めて観劇。
九州で観劇できてうれしいし、いろいろ思い出して懐かしかった。
とても満足したので「SHOCK」は卒業。
来年の帝劇「SHOCK」は行きません…(ごめんなさい)。
終演後、オブジェ撮影で待ち時間長し。
ネットカフェで仮眠、早朝成田空港に向かう。
母から連絡あり。
父が集中治療室から一般病室へ移れたらしい。
父のことは病院にお任せして、思い切って上京してよかった。
(余程の状況でない限り上京をあきらめるつもりなかったけど)。
そうそう。
月曜朝のワイドショーは「ZIP」「めざまし」録画予約してました。
ドームでプレス入るの予想できたし。
午後から仕事。現実に戻る。
ずっと頭の中で「Next to you」が流れています。