7月10日(月)
朝方、大雨洪水警報は解除。
警報⇔注意報⇔解除の繰り返しで目まぐるしい。
朝倉市でボランティア受付開始。
熊本、佐賀、長崎の有明海に流木が大量、国交省が回収。
豪雨災害について意識や関心が高まる。
(去年も熊本で豪雨災害でこういうのメモしたような…)
<特別警報の指標>
・48時間雨量と土壌雨量指数が数十年に一度
・3時間雨量と土壌雨量指数が数十年に一度
・ある程度広い範囲であること
熊本市なら48時間に585ミリ、3時間に197ミリ
出たときは避難をしている状態でいること。
<雨量の目安>
1時間に1ミリ:傘をささずに歩けばびしょ濡れ。
1時間に10~20ミリ:ザーザーと降る、やや強い雨。
1時間に20~30ミリ:どしゃぶりの、強い雨。
1時間に30~50ミリ:バケツをひっくり返したような、激しい雨。
1時間に50ミリを超える:滝のような非常に激しい雨。
<注意報・警報の違い>
大雨注意報:大雨による土砂災害や浸水害が発生するおそれがある。
大雨警報:大雨による重大な土砂災害や浸水害が発生するおそれがある。
大雨特別警報:数十年に一度の降雨量となる大雨が予想される場合など。
災害が起きる危険性が著しく高い。大雨警報よりも、さらに強い警報。
記録的短時間大雨情報:すでに雨が実際に降ったという情報。
特定の地域に短い時間に数年に一度の大雨が降った情報。
現在の雨がその地域にとって土砂災害や浸水害の発生につながるような、
稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表される。
記録的短時間大雨情報が出ると、6割の可能性で何らかの被害が実際に出ている。
さらに2回続けて同じ場所で出ればその8割で実際に災害が起きている。
今回、大きな被害が出た朝倉市では7回も記録的短時間大雨情報が出た。
九州北部(福岡・佐賀・大分・熊本)は11日も激しい雨のおそれ。
またかよ…(-_-)。
7月11日(火)
とりあえず、くもり。
お昼休みに携帯チェック。
いまさっき地震?
「鹿児島で震度5強、津波の心配なし」。
川内原発は?
大丈夫みたいです…。
ほかに大きな被害もなかったようです。
九州北部の豪雨の次は南九州で地震ですか…。
勘弁してくれ!
心配事が増えていく…。
震源地:鹿児島湾
震度5強:鹿児島市
震度5弱:指宿市、南九州市
震度4:鹿児島県鹿屋市、枕崎市、薩摩川内市、とか
震度3:鹿児島県阿久根市、垂水市、とか
宮崎県都城市、日南市、串間市
震度2:鹿児島県、長崎県、熊本県、宮崎県
震度1:鹿児島県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県
熊本の震度
震度2:八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町
震度1:宇土市、宇城市、美里町、益城町、多良木町、山江村、球磨村