6月20日(火)
午後から久しぶりの雨で梅雨らしくなったかな。
水不足で作物に被害が出始めてるので恵みの雨。
なんだけど、大雨になるらしい…。
去年4月の熊本地震のあとの6月の豪雨災害。
6人が亡くなり、あれから1年。
土砂災害の復旧工事はなかなか進んでいなくて
何も変わってない地域もある。
うちの地元は地震より豪雨の被害が大きかった。
国道脇の電柱が谷間に崩れ落ちて、いまも片側交互通行だし。
5年前の九州北部豪雨災害、復旧工事の進捗率は80%だそう。
えっ? まだ終わってなかったの?と思ってしまったけど、
それだけ被害が大きかったということ。
復旧工事は簡単に終わらないということ。
じゃあ、地震と豪雨災害の復旧工事もそんなすぐには終わらん。
復旧工事を気長に見守るしかないじゃん。
防災意識を高めて備えるしかないじゃん。
去年、熊本でも地震が起きて防災の大切さを実感。
私は熊本の梅雨(大雨・豪雨)の傾向をまだよく理解してなかった。
実家は標高が高い山奥だから洪水や冠水はまったく心配ない。
土砂災害が危険だけど、危険区域は整備されてる。
市内の自宅付近は大雨が降ると用水路が冠水するらしい。
白川、緑川、加勢川の下流の水位や氾濫も気になる。
そんなわけで梅雨の備えを心掛けないとな、と思う次第。
熊本のニュースでも梅雨の防災意識について特集してました。
熊本は地理的に梅雨の時期は大雨になりやすい。
ほかの地域に比べて雨の量が数倍多い。
短時間の強雨が年々増える傾向にある。
発表基準変更。
地震で地盤が緩み、土砂災害の危険度が上昇。
河川の堤防に被害。通常より早く警報発表。
揺れの大きかったところで土砂災害の可能性が高いところは
通常の基準よりも引き下げて8割の暫定基準で運用。
洪水についても震度5強以上の地域は7割で運用。
地震の影響はまだ残っている。
避難勧告を出しても「大丈夫だろう」という考えがあり
実際に避難する人が勧告した地域の1%。
避難の情報も多く「またか」と思わず、早めの避難をお願いしたい。
いざ災害が起こってからでは遅すぎる。