熊本城の天守閣がシートで覆われて
今後1年8ヶ月は見られなくなるそうです。
え~~~!
地震で壊れてもずっとお城を見ていられると思ってたのに。
修復のため仕方がないのね…。
直すために通る過程なんですね…。
天守閣の大天守は5月から足場を組み、
7月ごろには全体をほぼシートで覆う。
2019年1月まで建屋が隠れた状態になる。
小天守も8月から足場を組み、順次シートを装着。
2020年末まで覆われる予定。
大天守は2019年、小天守は2021年3月までの
復旧工事完了を見込んでいる。
とのこと。
2019年12月に熊本で女子ハンドボール世界選手権あるし、
ラグビーワールドカップ2019は熊本の会場でも開催される。
その2つの大会に合わせて天守閣の早期復旧を目指してるのよ。
天守閣を見られなくなるけど、復旧を楽しみに待っとかないと!

ひごまる(熊本城)のなかま。
「うとやぐらじぃ」(宇土櫓)
「げんのしん」(源之進櫓)
「なが兵衛」(長塀)
「いいだ丸」(飯田丸五階櫓)
「あかずちゃん」(不開門=あかずのもん)
いまは傷ついてるけど修復が進むとなかまたちの姿も
変わっていくそうなので楽しみにしておくよ!
3/19の「城彩苑6周年誕生祭」に行ったときお城も撮影。


二の丸広場から。
仮設の何か、見慣れないものができてた。

加藤神社から。
地震後、何度も行ってるお城。
しばらく見られなくなるのか…。
天守閣への仮設スロープ(3/24、報道陣に公開)
立入禁止区域の天守閣の周りはいまこんな感じなんですね。