12月5日(月)
こっちでは今日発売「日経エンタ」1月号。
内容とネットの騒動に釣られたけど、
ちゃんと内容を読んで自分の目で確かめないと。
立ち読みでよかったんだけど。
紐(ゴム)かかってて立ち読みできなかったんだよ…。
半年ぶりに「日経エンタ」買いました。
最後に買ったのはGW発売の6月号でした。
熊本地震でどん底の時期です。
KinKiやジャニーズに救いや励ましを求めていました。
光一連載も通常通り、何もなかった…。
もともと春に雑誌は卒業、「オリスタ」休刊のタイミングと重なった。
「日経エンタ」だけは買い続けるつもりだったけど、もう買ってない。
本屋には行かない。
立ち読みで済まず、ほしくなるから危険…。
でも、新譜が出たらセルフレビューとか読んでみたい。
「N album」聴いて、いままでのように資料(雑誌記事)ほしいと思った。
だから、たまにならまた雑誌を買ってもいいかなと思い始めてる。
「日経エンタ」は買ってなかった半年分のバックナンバー探そうかな。
光一連載、読みました。
そんなに騒ぐほどじゃなかった。
すでに内容を知ってたから?
いや、この流れだと、SMAP解散、仕事の意味、芸能界は厳しい、
KinKiで新しい発見ありそれがある限り続ける、辞めたいと思ったことある、
長くやってるグループにはどこも普通にある。
この先を考えると不安、目の前のことをやろうと考えを変えて踏みとどまった。
ツアーを通して2人だから生み出せる空間、創れる世界は絶対的にある、
剛も感じてるはず。
すごく前向きでいいこと言ってますよ?
「道は手ずから~」の宣伝もしてる(笑)
(『何が言いたかったかと言うと「買ってください」』って言いたいのよ、きっと)
これからもKinKiでやりたいって、
いいものどんどんやる!って意欲的。
「辞めたいと思った」は通過点に過ぎないってこと。
今年のKinKiの活動は充実、満足が得られて
解散させずに続けてよかった。
って言ってます。
本人も「過剰反応しないで」ってちゃんと断ってるのにみんな騒ぎすぎ。
ね、光ちゃん、ファンってそんなもんなんだよ。
おとなしく言うこと聞かないから(笑)。
「辞めたいと思った」について。
オンリーはKinKiファンが光ちゃんに負担かけてるからだと言う。
KinKiファンはオンリーが光ちゃんに負担かけてるからだと言う。
一般の人からは同じファンなのに何で争う?って呆れられてるよ。
そもそも同じファンじゃないよね。
光ちゃんがやりたいKinKiを応援しないオンリーはファンじゃない。
もしKinKiが光ちゃんの負担になっていたならギネスじゃない?
それは事務所が悪いわけでもないし、KinKiの偉業のせいでもない。
KinKiとソロの両立が難しい、ミュージカルを極めたいとかかな?とも思った。
でも、真相は違ったの? 長く続けることの難しさで悩んでたのかな?
KinKiやりたくても大人の事情でKinKiの活動が減ってた時期もあるし。
ちゃんと読んでスッキリした!
そうそう。
先月放送のNHK「SONGS」やっと見た。(すぐには見る気しなかったので)。
光ちゃんのTシャツ姿が無理。(ムキムキ苦手なのです…)。
え?そこなの? うん。
お互いのソロのこと、KinKiのこと、そんな感じなんだろうなと思ってたけど
ちゃんと口に出してくれて、その言葉を聞けてよかった。
OA時に見てたら普通にそう思っただろう。いまの時期に見てよかった。
思いとどまった光ちゃんがいまKinKiにどれだけ前向きか、よくわかったよ!
2004年、剛の問題発言でファンが騒然となったことを思い出す。
2ndソロライブで「音楽仲間と出会ってまた人を信じてみようと思った」。
え?光ちゃんは?KinKiは?解散? みんな不安に思った。
剛は予想通りアンチからは袋叩きにされた。あれでアンチ増えたかも。
騒動を察したのか光ちゃんがJ-web「SMGO」で異例の長文。
「自分もSHOCKの仲間がいる。ふたりの関係はそんなにもろくない。
簡単にはくずれない」。光ちゃんの言葉を支えにKinKiを信じる。
そのあと、ちょっと離れて、KinKi youで戻ったけど、KinKiの活動が減って、
剛の教祖まっしぐらに剛はKinKiやりたくないのかな?って不安になって、
光ちゃんのソロはKinKiの延長線でKinKiを大切に想ってると信じてた。
だから「辞めたい」は剛とは運命と絆で結ばれてるんじゃなかったの?って
ショックだったし、ファンを裏切ってると思ってしまった。
ま、夫婦も永遠の愛を誓い合っても、離婚することもあるしね。
(BLとかKinKiを夫婦にたとえるのは気持ち悪いので、そういう意味ではない)。
最近は剛のほうがKinKiに積極的な発言も多かったような気もする。
光ちゃんもKinKiに意欲的。KinKi Kids Foreverだけど、
この先解散することがまったくないとは言い切れないと覚悟しとくね。
それはどのグループ、バンド、ユニット、劇団、何にでも言えること。