5月24日(火)
職場のスタッフで集まろうとみんなでランチ。
私と同世代~ちょい年上のパートさんたち。
お子さんは成人して巣立ち、早い方は孫がいる。
嫁として舅&姑と同居されている。
私は地震後に初めて会うけど、
皆さんは連絡を取り合って家を行き来されてたみたい。
もともと家族ぐるみでもお付き合いあったみたいだし。
私にも声をかけてくれたら手伝いに行ったのに。
大変だろうなと遠慮してこっちからは連絡しなかった。
向こうもそうだったのかな。
私はまだちょっとしか一緒に働いてなかったし
その程度のお付き合いだったってことで。
みんなで地震があったときどうだったとか語り合った。
益城の方は全壊。
家の敷地に応急仮設を作ってたくましく暮らしてるそう。
前震で半壊、家の中に入れないから外にいたら本震で全壊。
家は壊れたけど命拾いした。そういう方がたくさんいるんですよね。
自衛隊さん、ボランティアさんは本当によくしてくれたとか、
「巻(誠一郎)さんからです」っていろいろ支援物資をもらったとか、
芸能人が来たときは大騒ぎ、この方はローラとニアミスだったとか。
嘉島の方々は半壊。
家の片づけが終わらなかったり、車中泊をされてたり。
罹災証明も取りに行けない、そろそろ田植えしないと。
いろいろやること済ませないと仕事探しもできないと。
皆さん、共通して
「年寄りは言うことを聞かない」「年寄りは家に居たがる」
「避難所は1日で懲りた。壊れた家に戻って車中泊」。
どこの家でも同じなんですね(笑)。
くよくよしてられない。
いまとなっては笑い話で済ませることもできる。
まだヤル気が起きない。
もうちょっとしたら仕事探さないと…。
みんな同じなんだな。ちょっと気持ちがラクになった。
がんばろうね!
また連絡は取り合うと思うけど、一緒に働くことはないだろうな…。
みんな元気そうでよかった。
住まいに関してはみんなこれからが大変だ。
私には普通に住むところがある。
でも、前に進めないのは何で?