地震から1ヶ月。 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

5月14日(土)

熊本地震(前震)から1ヶ月が経ちました。

熊本の民放各局でこの1ヶ月を振り返る特番が組まれて
これからどうしていくか課題や、前を向いてる方々の取材とか。

泣きながらテレビを見ていた(録画もしたけど)。

実はまだ現実が受け入れられません。
頭ではわかってるけど、気持ちがついていかない。

熊本が被災地と呼ばれ、熊本県民が被災者と呼ばれる。
犠牲者が出て、家も壊れて避難所生活の方々がおられる。
道路も建物も、大好きな熊本が崩れてしまった。
そのショックが大きい。

その現実から逃げているのかもしれない。
夢の中の出来事でまだ夢からさめてないのかなとか、
実感がわかないんです。

市内(中央区)のアパートは無事だったから普通に暮らせてる。
危険度判定とか罹災証明とかまったく関係がない。
不便な生活を強いられたり住まいのことで不安な皆さんに申し訳ない。
市内に引っ越して4ヶ月半。やっと慣れてきたのにガッカリ。
嘉島町の職場は再開のめどが立ってない。
働き始めて4ヶ月半だったし、雇用保険も加入したばかりだったから
今回の地震の特別措置の支援や助成はまったく受けられない。
ただ、地震に遭い損って感じで何だかな。

これからどうすればいいかわからない。

いや、わかってるんだけど。

いまやらないといけないことは仕事を探して働くこと。
生活していくためにそれしかない。
熊本のために働いて、熊本のために消費して、復興に役立つこと。
日常を取り戻すこと。

答えは出ている。

何でできないんだろう…。
一歩前へ踏み出す勇気がない。

もっと苦しんでおられる方はたくさんいるのに。
精神的に不安定なお子さんもいるのに。
私なんか全然たいしたことないじゃん。
でも、悲しくて泣いてばかりいる。

全国からも海外からも想ってもらって支えられてる。
被害が大きかった方々も前に向かって進んでる。
私は何もしてない。何もできない。

『支えあおう熊本 いま心ひとつに』。
民放4社と熊日のキャッチフレーズなんだけど。
私は誰とも支え合ってない。心をひとつにしてない。

熊本の人たちからも取り残されてる…。
引きこもって誰にも会わず誰ともしゃべらずとても孤独。
だから余計に億劫になっているのかな。


深夜の「ファイブチャンネル」(ローカル番組)で紹介された、
大阪のバンドおかんとアジアのミュージシャンの皆さんの
熊本応援ソングがとてもよかった。感動した。心に響きました。


「No Fear -今ここから-」