昨日のニュースで見た座長の挨拶は前半部分だったのね。
今朝のニュースやスポ紙(ネット)で続きを見て涙が出た。
座長は思った通りの人だった。
ファンの中にも再開はまだ早いんじゃ?って声はある。
安全面だけじゃなくカンパニーのことが心配な気持ちもあるよね。
私は再開が普通にうれしかったけど、感覚がずれてるのかなぁ?
払い戻しが大変とか、遠方から足を運ぶファンもいるとか
そういう視点じゃないんです。自分が観たいというエゴでもない。
「SHOCK」にはshow must go on、一歩前に踏み出すという
メッセージが込められてて、現実でもそうなってほしいという願い?
座長が挨拶後半で言ってたことは私が思ってたことそのもの。
エンタメのあり方は4年前も考えさせられた。
不謹慎とか自粛とか、それじゃ気持ちは明るくならない。
エンタメには元気を与えたり前向きにさせる力がある。
堂本光一という人がそのエンタメの世界にいて
たくさんパワーをくれる。応援してきてよかった。
あたりまえと思ってることがあたりまえじゃない。
幕が開くありがたみを実感するのも4年前と同じ。
今回はあってはないらない事故だけど、
現実を受け止めて乗り越えていかないと。
「SHOCK」カンパニーが、
千穐楽まで無事に走り続けることができますように。
安全面の批判もある。金儲けとか批判するアホもいる。
みんな好き勝手に言ってるな。
あ~反応したらダメよ。スルーよ、スルー!
っていうか、もう見ないって言ったじゃないかっ!
昨日の公演を観て物足りなく感じた人もいるかもしれない。
「SHOCK」はLEDパネルで魅せてる作品じゃないから。
ダンス、歌、お芝居、カンパニーの結束力、メッセージ、
作品の素晴らしさを感じ取ってください。
J-web「SMGO」にも昨日の挨拶が載ってる。
前回の更新が去年の8月なのね…。
千穐楽終わってからでいいので落ち着いたら更新してね。
雑誌の整理、終わらなかった。
終わらなかったら捨てると言ったけど…
捨てる手間(紐掛け、4階⇔1階をエレベーターなしで何往復)より
箱詰めして送るほうがラク? っていうか、
雑誌や切り抜き整理にこだわる私が
未整理の雑誌を捨てられるわけがない(笑)。
実家で続きをやるしかない。箱詰めして送ろうね。
大量でどこから手をつけていいかわからない…。
とりあえず、全部荷造りして引っ越さないと。
私も現実を受け止めて前に進みます。