2013/4/21(土)ソワレ 「Endless SHOCK」 博多座 | kumi♪☆の「MY WISH」

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永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

いまごろ「SHOCK 2013」感想。


好き勝手書いてます、記憶違い・間違い、ごめん。
個々に感じることはみんな違う。正解とか間違いとか答えはひとつじゃない。


東京→福岡→熊本の実家。

4月21日(日) ソワレ(1日2回公演の日のソワレ)

1階N列 下手サブセン。
1階席はE列始まりなので10列目。帝劇ならJ列あたりか。
1階最後列はT列(センターだけあと2列ある)。帝劇でいうと横通路(中列)くらい?
2階最前は1階O列-P列の上くらいにあった(帝劇ならK列-L列あたり?)。
なので、1階席も2階席も帝劇に比べてステージが近い。
天井が高い(3階席まである)。客席は帝劇に比べると左右に広い感じ(サイドに桟敷席あり)。
1年3ヶ月ぶりの博多座。去年は3階席からしか観れなかったからやっと1階席。
1階席から観る博多座は去年とは違う劇場に感じた。
3階席から見下ろして、ステージセットを小さく作り直した?って思ったくらい
3階席からは遠く感じたから…(セットは帝劇と同じもの。ステージが帝劇より狭い)。
っていうか、いちいち帝劇と比べないと頭の整理ができない(笑)。
けど、わかりやすいたとえでもあるかな?

客席は老若男女だけど中高年の方が多め?
ファンの人、ファンじゃない人、初めて観る方も多いだろう。
「SHOCK」を初めて観るような原点に戻るような新鮮な気持ちになれた。

<1幕>
Overture~「Endless SHOCKメドレー」
うるうる。
去年に続き博多座で上演できたこと、博多座でまた観れたこと、本当にうれしい。
映像は去年と同様、白電飾も黒いひし形のアレも座長の影も映像に映り込み。

「OPENING CONTINUE」
コウイチは声出てた。パッチリ二重。髪伸びたな。

「New Horizon」
生オケなし、直さんのドラムのみ。博多座仕様。
リカが前髪切ってた。アンナちゃんがブログで書いてたよね。
前髪切って若く見える。かわいくなったリカ、ずるい(笑)。
帝劇の控え目な地味リカが好きだったな。

「Yes,My Dream」
コウイチの声が伸びない。いつもだけど。もっと伸ばすと良くなると思うんだけど。

オーナー「ヤラトモユキさん」。
タツミ、フクダ「ビバリーヒルズのキャナルシティにGO!」(指輪買いに行く)。

「ONE DAY」
コウイチ、声出てた。

BW街「It's A Wonderful Day」
博多座には帝劇のようなステージサイドの花道がない。
一行は下手の客席扉から入って客席前を通ってステージに上がる。
ヤラは寝坊で遅れたんじゃなく、ウキウキして出かけたらしい。
リカの仕草がかわいい。マツはコウイチに蹴られ床に頭つけて逆立ち。
マツ「行こうぜ!」はコウイチに無視される。

『World Adventure』
「Jungle」のロープフライングは2階席に届きそうなくらい後ろまで(1階客席が狭い)。

バックステージ
掃除のオバちゃん、小道具→後頭部? コウイチ「気にしなくていい」、
オバちゃん「みんな心配」。
どこから来たの? 「天神。天神の美人は私のこと」。

「Japanesque Show」
生演奏は直さんのドラムだけだけど迫力あり。
白獅子が立つ位置はQ列あたり。
26日はすぐそこの席だわ。キャ~、どうしよう~!(泣)
階段落ちて、コウイチは振り返り手を伸ばす。
ヤラもコウイチのほうに手を伸ばし、頭を抱える。
コウイチ、階段に戻って仰向けに倒れて幕が下りる(帝劇のように奈落に沈まない)。

<2幕>
「Dead or Alive」
コウイチ、濡れ髪だった~。
この楽曲は歌も群舞もすごく好き!
いままでの「SHOCK」で2幕頭の楽曲は「MY TRUTH」が大好きなんだけど
自分的に「DEAD」は久々のヒットだなと。もちろん「セメタリ」も好きだよ。

シェイクスピア・シアター
ハムレット。ハム父(ダミー)はステージ上方ではなく下手壁の上にいる。
ステージ上方は3階席からは死角で見えないからだろうね。
ハム王子は「裏切り者に死を」でとても冷たい視線でヤラをにらむ。帝劇でもそうだっけ?
ハム王子は苦悩して復讐を誓う。その冷たい恨めしい視線はリチャ三の国王亡霊と
同じ表情で違和感。だけど、ヤラが責められるのが強調された感じ。
リチャ三あとの嫌がるヤラがかわいそうで泣いちゃった。

バックステージ
「Don't Look Back」
ヤラのつぶやき(録音)、初めてちゃんと聞き取れた。音響のせい?録音し直した?
2-3月の帝劇でいつも聞き取りづらくて気になってたシーン(完全に聞き取れたことがない)。
ユウタは傘持ってステージ上手端に立ってた(帝劇のようなサイドの花道がないので)。

コウイチ帰還
「あなたのステージの客席は年齢層が高い? そんなのわかってるよ!
何てこと言うんだ!お嬢ちゃんたちに失礼だろ? どなた様も大切なお客さま」。
キャー、コウイチに『お嬢ちゃん』って言われたわ~!
フクダ「どなた様も大切なお嬢ちゃんたち」。福ちゃんもありがとう。
身体は永遠の生後2ヶ月。タツミ「…生後っ……(詰まってしまって何も言えない)」、
コウイチ「どうした?」、タツミは自分の喉を押さえて「噛み…」、
コウイチ「(喉に)神様が住んでるのか?」。

「New York Dream」
この曲は前より好きになってる。コウイチの歌が上手くなって歌いこなせてきてるから?
コウイチは途中でステッキ落とした。曲終わって「ステッキ落としたけど身体は大丈夫!」。
ハプニング(ミス)もアドリブでごまかす(笑)。昔からそう。
その機転は場数踏んで培われたもの。ハプニング多かったし(笑)。

「Higher」
こっしーが前髪ふんわりアップにセットしてた。やっぱり…こっしーって変な子(笑)。

「What 10 wanna say」
好きな食べ物=白魚(しらうお)の踊り食い

リョウタ「テンション上がって身体が勝手に回っちゃう」、コウイチ「勝手に回っとけ」。

激白 和解
ヤラが感情をさらけ出してぶつかってくる。タツミ、フクダもぶつけてくる。
コウイチ、目が開いてない? 目を開けようとしても閉じそうになっちゃうの。
光たん、おねむ?なわけがない。相当お疲れなのかな。
それでも、自分の死を知って信じられない、認めたくない気持ちがしっかり伝わってきた。
何度も自分の手を見つめて、本当にショックで無念な様子。

『It's A New World On The Earth』
「夢幻」の太鼓は日野さんと直さんのふたりで、真ん中に笛吹きさん。
帝劇は太鼓が3人だった。ひとり減っても違和感なし。物足りなさなんて感じない。
演奏も群舞も迫力あって圧巻(帝劇同様)。
ラダーフライングはハシゴとハシゴの間が狭い? コンパクトな感じする。
後方ハシゴは自分の席より前の位置だった。帝劇だともっと後ろにあるはず。
去年も同じだけど、
2階着地なし。博多座には2階に帝劇のような着地できるスペースがない。
大太鼓のコウイチ(ダミー)は透けてる電光パネル(ねぶたの絵)の後ろにいて
ダミーは上まで上がらず途中まで上がって落ちる。ステージの上方を使えないから。
階段落ちもハム父ダミーもコウイチダミーも、博多座仕様。
去年は帝劇と比べて、博多座ではこの演出しかできないんだって残念だけど納得させた。
今年は違うよ。博多座でできること、できる限りの演出をしてることに感心感謝。
帝劇に近づけようとしてるんだなって感動。
ただ…、電光パネルのドットは粗かった。去年までの帝劇もそうだったけど。
今年の帝劇はお金かけてドットが細かかったでしょ。それは同じにはできないのね…。

フィナーレ「CONTINUE」
帝劇と同じセットなのかな。階段が低く感じる。

座長挨拶はいつも通りの内容。「博多座の公演も半分過ぎた」と言ってた。

幕が下りても客席の拍手がしばらく鳴り止まなかった。
もう出てこないけど。よかったよ!って気持ちを伝える拍手なんだよね。
この拍手は幕の向こうの演者さんたちにも届いてるはず。
拍手が長い。これが帝劇とは違うところだなぁ。
帝劇は終わったらもうお客さん切り上げちゃうもんね。
それが普通になってる感覚、雰囲気。“慣れ”もあるんだろうな。

場内に「CONTINUE」がエンドレスで流れてお客さん送り出し(退場)も去年と同じ。
やっぱり2番の歌詞がイイ! 一緒に口ずさみながら劇場を出た。

2-3月の帝劇の延長のクオリティ、完成度。
劇場が変わっても円熟したカンパニーに大満足。
ヤラの演技は深みを増してますますよくなってた。
コウイチも表情・表現がすごくよかった。
お顔がお疲れなのがちょっとショックだったけど。
博多座公演も残り1週間ちょい、10公演ちょい。
連日の疲れもあるだろうしギリギリのところで輝いているんだろうな。

生オケじゃなくても博多座仕様に物足りなさはまったくなし。
(去年は帝劇より博多座が先で、帝劇と比べてしまい博多座仕様に戸惑いがあった)。
帝劇と同じことやっても見え方が違う。帝劇と同じにできないシーンもある。
それはそれで博多座仕様ってことで、あまり帝劇と比べるといけない。
帝劇の演出を知らない人にも充分満足していただける演出になってるし
やっぱり帝劇を出て、博多座に持ってきて上演できるって素晴らしいこと。