2014/12/8(月) 「Endless SHOCK 15周年記念公演記者会見」 帝国劇場 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

自分目線な勝手な感想。
記憶違いあるのでゴメンなさい。だいたいこんな感じでした。


11月下旬にFCから「光一特番」番協の募集メール来たとき
つよ友さんにメールで「応募してみれば?」って勧められた。
私「番協は年齢引っかかるから当たらないよ」と返事した。
友「堂兄で稀に50代で当選とか見たことある。ダメもとでどう?」、
私「そうなのよ、稀なのよ!稀!」。
過去に「LOVE2」観覧で20代から30代になった途端当たらなくなった。
年月を経て、平日休みの職場になって「堂兄」応募したけど落選。
やっぱ40代はダメなのね、って応募しなくなった。
友は私が東京にいるうちにチャンスに挑戦してって気持ちで
強く強く背中を押してきた。私もその気になってダメもとで応募。

実は「FNS」も応募したけど落選。
12/3のOAを見ながら、お客のあの盛り上がりや歓声は
私にはやっぱ無理だもんね…と思った。
(FNSはグループ多くて当選枠が少なく倍率高かったらしいとあとで知った)。
日付が変わる前、『12/8光一番協当選メール』。
当選メールは12/3配信となってたけど、こんな夜遅くにあり?
でも当選したんだ、キャ~! (番協当選、何年ぶりだよ?)
集合場所が「帝国劇場」となっていた。
「SHOCK」の製作発表(公開記者会見)だね。ピンと来た。
(いつもなら10-11月に製作発表なのに今年はまだない)。
当選人数も帝劇のキャパくらい? だから当選枠が広かった?

友に当選報告。当選したら東京を離れる気持ちが揺らぐのでは?
と心配してたけど、全然そんなことない。覚悟は決まってる。
東京に住んでても休めなければ参加できないし、
その前に当たらないと参加できないからね。
今回は背中を押してくれてありがとう。本当に感謝です。
私にとって最後の番協参加が「SHOCK」って最高だわ。

当日。

集合時間に並んで、書類チェックされて、チケットと引き換える。
つー子さんからチケ渡された。つー子さんをお見かけするのも最後かな。
2階席後列だった…けど、チケット見て、持つ指が震えた。

『Endless SHOCK 15周年記念公演記者会見』って書いてあった。
来年は15周年か~。それを銘打った公演の会見に参加できるなんて感激。
涙が出ちゃう~。光ちゃんから私へのはなむけなんだわ(泣)。

KinKiとともに歩んできた。光ちゃんと「SHOCK」とともに歩んできた。
(その前年の初主演「MASK」から光一舞台はずっと観てきたけど)。
「SHOCK」15周年、区切りの年に東京を離れるってのもいいかもね。

開場。
正面玄関に15th Anniversaryのパネルが下がってる。

コウイチだらけのモザイクアートだった。
みんな写真パチパチ、撮影は入場の邪魔にならないようにね。
このパネル、今日だけじゃなく「SHOCK」公演中も設置しますよね?
今日、来てないファンも見ることできますよね?

客席へ向かい、着席。
観劇以外で客席に座るって不思議な感じ。
ステージの両サイド花道に「SHOCK」歴代ポスター(パネル)が並べてあった。
懐かしいな。帝劇と15年分の想い出にしみじみとひたる。
でも、2階席は遠いなぁ…とちょっと思ったけど。
1階席の前方はメディアの取材陣が準備してた。

開演。
女性の司会者から、今日は帝劇の休演日を利用して会見開催、
ファン1722人参加の公開会見、とか説明があった。
「心からSHOCKを愛してくださってるファンの皆様と~」みたいに
言われるから気持ちが高ぶってきた。

幕に映し出される映像で「SHOCK」を振り返る。
博多座のミュージカル単独主演記録1位達成公演のカテコ模様、
「SHOCK」ダイジェストな映像(ライバル役:ヤラ)。
映像観ただけで泣いちゃったわ。

ステージはバックにモザイクアート、白い椅子がポツン。
光ちゃん、客席から登場、通路からステージへ(白獅子ルート?)。
1階席、近くてずるい! 2階席からは見えづらかった。

この会見は双眼鏡使用OK。持ってくればよかったな。
モザイクアートの上手にちょこっとスクリーンあって
光ちゃんを映してくれたからスクリーン見てた(右横顔だけど)。

モザイクアートは1万枚の「SHOCK」ステージフォトから作られてる、
赤い文字は「夜の海」とか赤い衣装フォトで作られてる、と
司会者の説明に光ちゃん「オレが1万人いる。気持ち悪い」。
光ちゃん、両サイド花道の年代順歴代ポスターを見て
「(初演~)気持ち悪いのがだんだんイケメンになってきた」、客席拍手、
光「そこ拍手なの?」。

光ちゃん、客席に向かって「席はどうやって決めた?」、
客席「ランダム」、光「しょうがない、運だから」。
光「2階席の方、見えてません」、客席拍手。
「1階席の前、見てません」、客席拍手。
「そこ拍手なんや。見える見えないじゃなく感じるんです」、
客席「ふぅ~」、いつものパターン、いつもの光ちゃん。

光ちゃんは椅子には座らず立ったまま会見は進行。

メディアから質疑応答。
質問「来年の「SHOCK」の構想は?」
光「具体的にはまだ考えてない。劇中劇の曲を変えようかと思ってる。
変えたところを戻すかもしれない。何もしないかもしれない」
変えるなら「America」とかかな。「CONTINUE」は戻してほしい。
質問「何歳までやるつもりか?」
光「始めたころはここまで続くと思ってなかった。
階段落ちでダン!って坂になったり、背中が曲がったフライングとか
それ見たらショック?」
階段落ちはイヤだけど坂転げは見てみたい(笑)。
もっと質問あってむずかしい話もしてたんだけど、
照明落とされてメモとれなかった。

有名メディアからの質問にマジメに答える光ちゃんはさっきとは別人。
本格的な質疑応答に「SHOCK」と光ちゃんのすごさや注目され度を実感。
そして、記者会見ってこんな感じなのねといいモン見れて得した気分。

来年の日程とキャスト発表。
(日程はちょこっとスクリーンのところに垂れ幕で出たから
ここからはスクリーン映しなし)。
司会者がキャスト読み上げ、屋良さん、福ちゃん、こっしーは客席から拍手。
そして、知らん名前が…、客席どよめき。
ビバさん、直さんでまた客席拍手。
ふぉ~ゆ~が4人揃ってない!ってことの衝撃。
新キャス来るのか~、不安…(昨日のブログに書いた理由で)。
光ちゃんはふむふむって感じで客席の反応を見てた。

ファンとの質疑応答。
光ちゃんがマイク持って客席いくって!いつもの光ちゃんキャラに戻った。 

質問「剛くんが1000回公演に来たとき言ってた“いろいろな想い”とは?」
光「剛がきて違和感あった。来ていいのかなって思ってたはず。
相手のステージは相手が輝いてる場所。いまはオレが輝いてる(笑)。
お互いに尊重してるから相手のステージは遠慮したくなる。
剛には感謝してる」(みたいなことを言ってたと思う)。

質問「キャストは光一さんの意見?」
光「新しい子、まだ知らない。一応、オーディションをして
ダンスと芝居してるビデオを見て、この子いいね、みたいな。
自分にキャストを決める権限ない。ジャニーさんの意見、
東宝さんの意向も組んで決まる」

光ちゃんが近づくと客席キャーキャー、光「うるせぇーな!」。

質問「肘に水が溜まって抜いてるって大丈夫?」
光「問題なし」

質問「ふぉ~ゆ~が2人いない。淋しくない?」
光「淋しい。でも、常にグループで行動するのはいいことなのか?ってこと」
常に「SHOCK」「プレゾン」って身内舞台ばかりはいいことなの?
バラすのもいいけど、ふぉ~ゆ~4人で外部作品に主演させてください。

質問「フライングで怖い想いしたことは?」
光「ない。スタッフとの信頼関係がある。何も心配してない」
質問者は男性の方で夫婦で来られてるそうで奥さんがファン?
ダンナより光ちゃん? 光「それでいいの?」、ダンナ「よくない」。

質問「新しいことに挑戦するのは怖くないか?」
光「自分も怖い。内容を変えて前のほうがよかったと思われるかも。
100人中100人を満足させることはできない。
何を表現したいか、自分の信念を強く持つこと」
この質問者は転職して公務員になるそう(新しいことに挑戦)。
光「新しいこと、がんばってください」
私もこれから環境変えて一歩前に踏み出す。
光ちゃんの励ましの言葉、都合よく私も受け取ります(笑)。

お客さんが触ろうとして、光「おさわり禁止です!」。

質問「光ちゃんは、いつも年齢をネタにしてるけど、
高齢で申し訳ないけど追いかけていいですか?」
光「幅広い年齢層から応援してもらってうれしい。支えられてやれている。
(年齢は)おもしろいからネタにさせて。ドS発言してもお越しください。
人生の先輩に楽しんでもらえるように作品を作っていかないといけない」
質問者は大阪から来られた59歳の方。
この質問がグッときた。
私も年齢のことでドS光一発言に傷ついてきた。
KinKiファンになったとき彼らは10代、私は20代。
KinKiはいま30代で、私は40代。
そりゃお互いに歳はとるさ。ともに歳を重ねてきたけど、
年齢に対して恥ずかしいというか、どこかで負い目を感じていたの。
おもしろいからってネタにすんじゃねぇー!光一のアホ!
と言いたいところだけど、このやりとりはうれしかった(涙)。
もっとドMにならないといけないのか~。

どの質問か質問者の名前が福田さんだった。
光「おぅ、福ちゃん!昨日も会ったよ!」、昨日はコンリハ。
KinKiコンのバックにふぉ~ゆ~付くんですね。

2階席も手を挙げてる人いたのにスルーなのね。
大阪や北海道とか地方からも来てる、男性もいる、とか
1階席だけで盛り上がって美味しい想い。
2階には来てくれず、相手にされない素通り感があった。
でも、質問に答えるときはいちいちステージに戻ってくれたの、
「2階席の人が見えないから」って。光ちゃん、優しかったな。
ま、席はしょうがないね、運だから。チェッ。
なんだけど、
「SHOCK」の会見を帝劇でやるのは初めてで、
お客さんを入れての会見も初めて、と
司会者と光ちゃんのやりとりのどっかで言ってたし、
そんな会見の場にいられただけでも幸せなことなんだよね。
私にとっては光ちゃんからのはなむけ(勝手な解釈ですまん)、
また違う意味もあったわけだし。

プレス写真撮影。
取材カメラさんたちが次々に手を挙げて「目線ください」、
光ちゃんがちょこっと向きを変えたりカメラに目線送る。
光「動いてないように見えるだろ?こういうもんなの」。
こんなふうに撮影するんだ、これも貴重なものを見れて得した気分。

囲み取材。(駒井さんメインであと2人)
質問「大阪・博多での上演予定は?」
光「まだ知りません」
質問「プライベートでやりたいことは?」
光「パンと過ごす時間を増やしたい」
質問「光一さん、いつ結婚するんですか?」
光「あんた、さっきから関係ないことばっかり聞いて。
これはSHOCKの中の台詞ですよ」と説明。
質問「来られなかったファンへ一言」
光「とりあえず、KinKiコン、(客席拍手)。今日もこれからコンリハ。
1月は「SHOCK」リハがんばって、よいステージをお見せします。
これからも支えてください」

終わりの時間が近づいて、バックに「輝きの日々」が流れる。
光「懐かしいですね」。うん、いろんな想い出があるね。
司会者「今回はいつも作らないフライヤーを作ったので
帰りに1人1枚お渡しします」とのこと。
光「演歌歌手っぽい。好青年風にしました」。
司会者「本日限定で来年のポスター・看板を掲示」とのこと。
「Endless」になる前はフライヤーあったけどな。
FCチケに同封されてたよね。

光ちゃん退場、客席は規制退場。
ずっと「輝きの日々」は流れ続けてて、うるうる涙した。

出口(扉)でフライヤーもらいました。
え?どアップ…(笑)。 
眩しくてカッコいいんだけどさ~、左頬のホクロ消すのやめてよ。
あのホクロも光ちゃんの一部、私にとっては大事です。
フライヤーのフォトとバックはポスターと同じなんだけど
下の部分はキャストフォトじゃなくて
「2015年も『SHOCK』を応援してください。堂本光一」の文字。

1階入口近く(7番扉)の柱のポスターが「SHOCK」。
劇場外の看板も「SHOCK」になってる~!

入場するときはいま上演中の「モーツァルト」だったのに。
手が込んでるねぇ。粋な計らいに感激。


光ちゃんと「SHOCK」からパワーもらった。
東京を離れてもがんばる。東京から離れられるようにがんばる。
一応、こっちの住まいで帝劇「SHOCK」を観てから引っ越すつもり。
だけど、片付けが終わらなそうでヤバい。
コウイチが千穐楽に向かって走り続けるように私も走るか。
スピード上げないと無理ですよ…(汗)。



遅くなった。「M album」お迎えに行ってきます。