想像力。 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

「SHOCK」Blu-ray、雑誌、テレビ、とか
いろいろ感想を書きたいのだけど追いつかない…。


とりあえず、
Blu-ray初回盤の「Another Story」だけ観た。

まだそこ~?(笑)
(「SHOCK」本編は当分観るつもりないけど)



『Another Story』
舞台本編では描かれていないバックグラウンド。

冒頭の病院の処置室のコウイチに涙が出たわ。
痛々しいというか生々しいというか。
ヤラの心情も痛々しい。
けど、ふたりがともにNYで生きてきて
ステージに情熱をかけてきたこれまでや
信頼関係とか表現されてて理解できてよかった。
バックに「夜の海」が流れるのもポイント高い。

ふたりが劇場の客席に座って語り合ってるシーンが好き。
パッケージの裏表紙にもフォトあったね。

これだけコウイチとヤラの物語を見せられたら
内くんはやりづらいだろうな。って、いま大阪公演中だけど。
私、博多座で見るときにすんなりウチを受け入れられるかしら?


『メイキング』
撮影のオフショットは本編がウソっぽく感じるから
あまり見たくない。
本編に入り込んで感動したあとだと
余計に作り物っぽく感じるっていうか。
ま、本編は作り物=作品なんだけどさ。
頭と気持ちの切り替えがうまくできないだけ。
こんな感じで撮影が進んだとか様子がわかるのもいい。
監督との打ち合わせとか参考になったし。
そういう心情を描いてるんだ~って、
やっぱ想像力に乏しいから説明がほしいのよ(笑)。
光一さんと屋良さんのコメントもよかったな。
屋良さんが次にヤラを演じるときプラスになるだろうね。
って本人が言ってたまんまやん!(笑)


『ぶらり二人旅』
NYを満喫されたようで。
プライベートな表情ややりとり、雰囲気がとってもよかった!



想像力。
「Another Story」は観る人の想像を掻き立てるヒント?
「SHOCK」という舞台自体、いろいろと想像にお任せだったりする。
どういうふうに受け止めるかはその人の自由。
想像するのは苦手…。
答えを提示してくれたらわかりやすいのだけど。
自分はちゃんと理解できてるのかな?
不安になる。

ラストステージで、コウイチの姿は仲間以外には見えてない?
そういう発想はなかったな。
次に「SHOCK」を観るときに、そんな視点でも観てみようか。
って、博多座はヤラじゃなくてウチだけど。

「Another Story」ラストのコウイチ恍惚の表情、
天に召されたのかなって思った。
先週の「オリ★スタ」(光一表紙号)でそのことに触れてあった。
間違ってはいないようだ。
インタビューでネタバレやヒントやら語ってあったけど
やっぱBlu-rayを観てから読んで正解。


はい、次。

『1000回公演達成記念セレモニー』
ダイジェストすぎてアカンやろ~?
トラヴィス&ステイシー、翼、内くん、カッちゃんのVTRの内容は?
剛ちゃん、ヒガシのコメントは? ないの?
剛とヒガシはワイドショーで見たけどさ。
FC会報に載ってたくす玉の紙吹雪ドカンで
座長のあんよの爪先が浮いたとこ、ちゃんと映ってたから、
そこだけは許す(笑)。


通常盤 『Dance Angle Viewing』
Story Angle(本編映像=ちょい抜き)と
Dance Angle(引きで全体)を見比べる構成。
そんなもんなくてもいつも引きで全体を観とるわい。
前の席は当たらないからいつも遠目よ。
別アングルっていうから、真上とか真横とか
違う角度からフォーメーションを見せてくれるのかと思ってた。
ちょっと期待外れ?
と思ったけど、自分の観かたを思い出したらおもしろく観れた。

「Dead or Alive」
コウイチ登場から(いや、暗転から)双眼鏡でコウイチを観てる。
サビから双眼鏡を外して群舞を観てる。

「Higher」
出だしのヤラ(ウチ)ソロは双眼鏡。
ヤラ(ウチ)チームの4人が飛び出すところで双眼鏡を外す。
『もう1曲やるなんて聞いてないぞ』でまた双眼鏡。
そのまま後ろのコウイチ登場~コウイチ歌~お着替えまで双眼鏡で、
辰巳・福田(その前はヨネさん・町田さん)とのダンスから双眼鏡外す。
総勢群舞を観てるけど、下手袖のヤラ(ウチ)までは視野に入らない。

「夢幻」
双眼鏡は使わない。

コウイチ中心に観てるから、全体を観てるつもりでも
ちゃんと全体は観きれてないかな~。
つまり、Dance Angleのように全体を観てるつもりでも
視野に入ってるのはStory Angleなのかなって。
そんなふうにDance AngleとStory Angleを見比べたら
おもしろかった。

「Higher」は初お披露目が内くんだった。
孤高のヒーローな内ソロがすごく好きなんだよね。
「夢幻」はコウイチとヤラのために
トラヴィスが振り付けしてくれたと思ってる。
去年の梅芸でウチ観て「こんなもんか」って思っちゃった。
パンフで屋良さんが「比べないで」って言ってくれたから
内くんなりの「夢幻」を受け入れることができた。
いろんな想いが駆け巡る。
屋良さんも内くんも好きなライバル役だわ。

「Higher」「夢幻」で何か泣けちゃって。
ボロボロ泣いちゃって。
何でやろ? 弱ってます?

「SHOCK」観たくなった。
けど、Blu-rayで本編を観るという発想はない。
やっぱ舞台はナマだよ。
座長とカンパニーに会いたくなった。
雑誌で梅芸レポを見ても、あ~やってるのね…って
どこか遠い存在にしか思えないし、
大阪に行きたいとは思わないんだけど。

疲れてるし、いまは何も考えられない…。

でも、博多座で会えるよ。
楽しみになってきた!