4月10日(木)。
4/7(月)~4/9(水)は京都・奈良旅行。往復夜行バス。
10日朝に東京に戻り、昼は日生劇場でミュージカル観劇。
夜は
「ラッシュ/プライドと友情」日本語吹替版、11回目。
ハードスケジュールの締めがこれ!(笑)
疲れてたら映画観るのやめようと思ってた。
「ラッシュ」Blu-ray&DVDリリースも決まったことだし。
でも、意外と元気だった。
一緒に舞台を観た親友と家の近くでお茶して別れ、
新宿の映画館へ向かう。
シネマスクエアとうきゅうでの日本語吹替版、最終上映日。
剛ちゃんの35歳の誕生日。
剛ラウダのときはまだ34歳だったんだよな。
アフレコは去年だから光ハントも34歳だったよ。
めでたくふたりとも35歳。
上映中、絶対寝ると思ってた。
でも、寝なかった!
ちゃんと起きてた自分に感動(笑)。
日本語吹替版、大スクリーンで見納めた!
映画館は「本日最終」とか特に書いてなかった。
一旦終了した字幕版が復活するの。「ラッシュ」は続くわけ。
でも、吹替版は終わるの…。しみじみ、淋しい気持ち。
阿呆のように「ラッシュ」通いしたこの2ヶ月。
こんなに長い期間、映画館で観れると思ってなかった。
幸せだった。
光ハントと剛ラウダの台詞の中に「阿呆(あほう)」って出てくる。
普通は「アホ」って使うから「あほう」は新鮮だったな(笑)。
映画を観たときのブログタイトル、全部 光ハントの台詞。
剛ラウダも好きな台詞はたくさんあるよ。
LコンMCで言ってた「月曜の朝までにマラネロに」、
「こら、待て」も これか~ってちゃんと反応して笑ったよ。
「ラッシュ/プライドと友情」、本当に素晴らしい作品。
ハントさん、ラウダさん、魅力的な人物、素敵な関係。
クリスハント、ダニエルラウダも素晴らしかった!
吹き替えでKinKiが関われてよかった。
ふたりの声優としての表現力も素晴らしかった!
昼間、日生劇場に向かう途中で親友とF1語りした。
親友は映画を観てないから詳しいネタバレできないけど、
「ラッシュ」の時代背景やいまのF1について話した。
親友に「ラッシュ」Blu-ray観てもらって、またF1語りしたいな。
8月のBlu-ray発売が待ち遠しい!