3連休初日(12/21)、仕事忙しかった~。
もうヘロヘロ…、だけどドキドキ。明日(22日)はKinKiコン!
17連勤だったこと忘れてた。やっと休める。
ずっとバタバタしてたけど、なるべくブログ更新(ネタがあったから)。
ライブの前にこれだけは書いておかないと。
駆け込みで「L album」感想。
時間がなくてあまり聴きこめてないけど…(汗)。
試聴でちょこっと→フルで聴いて印象変わったり。
ふたりの雑誌などのコメントを参考にしたり。
ライブで聴いてまた印象変わる曲もあるだろうね。
KinKi Kids「L album」
<DISC LOVE>
「むくのはね」
作詩・作曲:玉置浩二、編曲:吉田建
「堂兄」の玉置さんゲスト時に即興で生まれ、去年の「15」コンでお披露目。
ちゃんと形になってよかったと感激、本当にいい曲で感動。
玉置さんは安全地帯デビューのころから知ってるし、曲は好きだった。
私生活ではいろいろお騒がせだったけど…。
最近、ドラマで玉置さんの歌や演技が素晴らしくて玉置さんのすごさを実感。
そんな玉置さんに提供していただいたんだ~と感謝の気持ちでいっぱい。
「勇敢な君に」
作詩・作曲:矢野顕子、編曲:武部聡志
試聴で聴いたときアレンジが気に入った。
歌の出だしが♪ギリギリでいつも生きていたいから~に似てると思った。
アルバムでフルで聴いてその印象を消したくてちょっと闘った。
NHK-FMのあっこちゃん「言われたい、歌ってほしい歌詞」ってコメントも参考。
私もそう思って聴いてみよう。Aメロ、Bメロがかなり好き。
あっこちゃんの「春咲小紅」がヒットしたの32年前。シングル持ってた。
アルバムも聴いてた。当時はドーナツ盤(笑)。YMOも好きだった。
昔、聴いてたアーティストがKinKiに楽曲提供のご縁、ホントにうれしい。
「まだ涙にならない悲しみが」
作詩:松井五郎、作曲:織田哲郎、編曲:亀田誠冶
シングルのために作られたりレコーディングされた曲じゃないから
アルバムの1曲として聴きたい。
やっぱBメロが泣けるな。松井さんの歌詞もいいよ。
シングルプロモでふたりが織田さん絶賛。織田さんすごいんだな、と。
NHK-FMの織田さんのコメントで、KinKiのこと考えてくださってて
織田さんホントにすごいんだな、と。
KinKiはこんな曲も歌ったらどう?って提案・提供してくださるのも感謝。
「この月は沈まない」
作詩:松井五郎、作曲:瀬川浩平、編曲:生田真心
切ないメロディと歌詞が素敵すぎる。泣く!こういうのKinKiっぽい?
アレンジもすごく好き。哀愁があって昭和の歌謡曲の匂い。
それもKinKiっぽい?
瀬川さんの曲って裏切られないなぁ(スワンソング、輪郭、流星)。
編曲の生田さん(2人組ユニット)はAKBの編曲も多数手がけられてるそう。
あ~何か納得。(光一ソロ「LOVE CRIES」編曲も? へぇ~)
「Cool Beauty」
作詩:Satomi、作曲:林田健司、編曲:CHOKKAKU
林田さんっぽいファンキーな曲!大好き! 歌詞もエロい(笑)。
ダンスが楽しみ。
光ちゃんは「こういうダンスチューンをもっと増やしたい」そう。
踊りたいのよ。ダンスならソロや舞台で存分にできるけど剛と踊りたいの。
剛と一緒にKinKiで踊りたいんだよ。
林田さんはSMAP「$10」で注目。光ちゃんも林田さんが好きって言ってた。
「千年メドレー」「Before Fight」の原曲が入ってる林田さんのCDは持ってるよ。
林田さんがKinKiに「ビロードの闇」を提供して下さったときはうれしかった!
「夏模様」は林田さんっぽくなくて、え?って拍子抜けしたけど。
何だかんだ林田さんは好きなんでKinKiに楽曲提供して下さるのはうれしい。
「3-2-1」
作詩・作曲:宮崎歩、編曲:宮崎歩、石塚知生
曲の展開や雰囲気が「キミは泣いてツヨくなる」に似てると思った。
やっぱりこういうダンス曲は好きよ。これぞKinKiなふたりのダンスが見たい!
「Cool Beauty」もそうだけど、ホーンセクションが気持ちいい~。
この2曲はライブで踊りまくります!
「Stand By Me」
作詩:Komei Kobayashi、作曲・編曲:田中直
こういうミディアムな曲は好きじゃないんだけど…。
アレンジがゴスペルふう(?)で好き。特にピアノ演奏が好き。
手拍子嫌いの私でも手拍子しながら横ノリしたくなる。
「i love you」
作詩・作曲・編曲:吉田建
試聴で聴いて歌詞が気になってた。ストレートな歌詞がいいな。
建さんの曲でも「恋は匂へと~」とまったく違ってまた新鮮。
この曲を聴いて鮮やかな色彩が思い浮かんだ。花とか景色とかね。
デジカメや化粧品のCMに使えるんじゃないかと(笑)。
「恋は匂へと散りぬるを」
作詩・作曲・編曲:吉田建
「15」コンでお披露目。KinKiを知り尽くした建さんのKinKi王道曲。
初めて聴いたときから気に入ってた。
アルバムで聴いて、2番の歌詞がまた気に入った。
「i love you」とこの曲を聴いて(建さん曲が2曲続いてるのがいい)
建さんってやっぱロマンチスト、乙女ちっくなんだなぁ、と。
「Candle Night」(通常盤)
作詩:Komei Kobayashi、作曲:Kiyohito Komatsu、Samuel Waermo、
編曲:Janne Huttunen、Pessi Levanto
クリスマス、聖夜って感じ?
でも、これからもずっとそばにいたいってLIFE(人生)な要素も感じて
期間(季節)限定じゃもったいないラブバラード。
<DISC LIFE>
「スピード」
作詩・作曲:奥田民生、編曲:白井良明
アルバム提供の作家陣に民生の名前があって舞い上がった。
ユニコーン・民生ファンだったから~、うれしくて。
試聴で民生のデモテープかと思ったくらい民生っぽい曲。
民生節をKinKiが歌うとこうなるのか~おもしろかった。
歌詞にシングルタイトルが散りばめてあると
L特設サイトのライナーノーツでネタバレしてガッカリ。
でも知らなかったら気づかなかったかもね。
私はKinKiシングルで「情熱」が嫌い(好きな人ごめんなさい)。
でも「情熱」というシングル曲があったから
民生が歌詞に入れてくれたんだなぁ~と。
歌詞ちりばめのお遊びに気がいくけど、ちゃんと意味のある
メッセージ性の歌詞になってるところにも注目したい。
民生が懐かしくてユニコーン聴きたくなる。けど、聴いたら
ユニコーン聴きまくりでしばらく戻って来れないからいまはガマン。
でも、年末だから「雪が降る町」は聴こうかな。
光ちゃんは民生の「シンプルなコード進行が勉強になった」って。
今後そういうコードで曲は作らないと思うけど刺激になってよかった。
「命のキセキ」
作詩・作曲:高見沢俊彦、編曲:CHOKKAKU
試聴で高見沢さんっぽいと思ったし、ライナーノーツ「KinKiと高見沢氏が
併せ持つエスニックな哀愁感が融合」に、そうそう そんな感じ、と。
アルバムで聴いて歌詞が奥深くて衝撃を受けた。涙が止まらなかった。
剛もソロで命をテーマに歌う。人生の先輩・高見沢さんが作ると
説得力があるなと思った。
高見沢さんが「普段、剛と話してることを反映させた」と言ってたそうで納得。
高見沢さんが歌ってもおかしくない。アルフィーが歌ってもおかしくない。
高見沢さんや桜井さんの歌声で脳内再生できた。
でも、繰り返し聴くうちにKinKiの曲なんだなぁと、
KinKiがしっかり自分たちのものにしているのを感じた。
NHK-FMの高見沢さんコメント。KinKiへの想い、この曲を作った想い、
KinKiに歌ってほしいと込めた願い。また衝撃を受けた。
もっともっと奥が深い楽曲なんだな。素晴らしい曲を提供して下さって感謝。
高見沢さんは私の元祖・王子様。人生初のコンサートはアルフィー。
いまは王子OBとして「堂兄」のタカミーを見てる。
「LOVE2」で坂崎さん、「堂兄」で高見沢さん。
桜井さんもいつもあんなモノマネさせてもらってるけど(笑)。
KinKiがアルフィーのみなさんにお世話になってるご縁に感謝。
「変わったかたちの石」
作詩:秋元康、作曲:マシコタツロウ、編曲:武部聡志
約2年前のシングル曲。久しぶりに聴いたけどやっぱいい曲。
アルバムの流れで「命のキセキ」のあとだったから余計に泣けた。
「Tomorrow Again」
作詩:前田たかひろ、作曲:原一博、編曲:家原正樹
すごく前向きな歌詞と力強いメロディに元気もらう。
背中を押してもらって泣けてくる。
見上げたくなる、手を伸ばしたくなる。ライブでやっていい?
「ウタカタ」
作詩:浅田信一、作曲:井上慎二郎、編曲:CHOKKAKU
爽やかで切ない歌詞とメロディ。
カルピスウォーターとかポカリのCMに使えそうだなって
夏の海が頭に浮かんだ。
試聴でちょっと聴いただけで涙腺にきた。フルで聴いてハマった。
胸キュンソング(byライナーノーツ)でKinKiぽい。
「このまま手をつないで」に通じるものを感じた。
「Morning Glory」
作詩:井出コウジ、作曲:井上日徳、編曲:清水武仁
コブシ振り上げ曲! ライブの盛り上がり曲。
ロックも聴いてた、ライブも行ってた。こういう曲はワクワクする。
歌詞も前向きなメッセージでパワーもらう。
ライブで暴れたい!ジャンプしたい!(京セラはジャンピング禁止)
「WELCOME」
作詩:藤原優樹、作曲・編曲:江上浩太郎
アレンジはシンプルな感じなのに、いま生きてること・
次世代へのメッセージが込められてて壮大なイメージを持った。
胸がいっぱいで泣いてしまう。すごく好き。
ライナーノーツ「LIFE(人生・生活)を包括、L albumラストの位置づけ」。
そういうことなんだよね。
ライブでも本編のラストにもってくるよね?
↑素敵な楽曲にしみじみしてたら、これ↓
「君らしく生きる君が好きだ」(通常盤)
作詩:秋元康、作曲:馬飼野康ニ、編曲:生田真心
タイトルがキザだと思った(笑)。秋元さんらしいかなと。
ディスコっぽい曲調だから軽い気持ちで聴いてたら強烈な歌詞がキター!
さすが秋元先生だわ。馬飼野先生のメロディもヤバい。
歌詞もメロディも情熱的ですごく好き。(歌詞にも情熱って出てくるけど)。
アレンジも昭和の歌謡曲っぽくてすごく好き。生田さんなのね、納得。
LIFE盤(通常盤)は最後にヤラれた~、みたいなオチ(笑)。
LOVE盤もLIFE盤も、とても素晴らしい楽曲がそろってる。
特にLIFE盤が好き。
音楽を聴くとき、いつもメロディ先行で耳に入って歌詞はあとまわし。
でもLIFE盤の楽曲は歌詞も同時に入ってきた。
生活・命・人生がテーマの歌詞に共感した。
私が長く生きてるから?
それだけ歌詞のメッセージ性も強かったのよ。
LOVE盤にもLIFEな内容があったり、LIFE盤にもLOVEな内容がある。
生きてるから恋愛できる、恋愛して生きてることを実感できる。
愛と命はつながってるから、あえて分けなくてもいい気もする。
LOVE盤とLIFE盤つなげて1枚のアルバムのような感覚で聴いてる。
KinKiはこんな曲も歌うようになったんだ~とは思わなかった。
「J album」で人生の歌を歌ったとき、KinKiも大人になったとしみじみ。
「L album」はその幅が広がってその延長みたいに思ってるからかな。
作家さんの色が強い曲、いろんなジャンルの曲、どれもKinKiっぽい。
ちゃんとKinKiのものにしてる。これからもいろんな曲に挑戦できるね。
どの曲も好き。いちばん好きなのは「命のキセキ」。
「君らしく生きる君が好きだ」「この月は沈まない」、
この歌謡曲路線の2曲が気に入ってる。
KinKiが「硝子の少年」でデビューしたとき、
マイナー・昭和・懐かしい・哀愁路線とか言われたけどそう感じなかった。
大好きなKinKiのCDデビューがただただうれしかった。
それからのKinKiの楽曲も普通に気に入った。
KinKiの王道=マイナー・哀愁路線は意識しなくてもなじんでいた。
「L album」で歌謡曲路線を好きなのは、私が歳とったからかな?
昭和の歌謡曲を聴いて育ったから懐かしさがあるのね。
でも、KinKiっぽいよね? KinKi路線だよね?
やっぱり「硝子の少年」って昭和の歌謡曲っぽかったのかな?
えー!いまごろ何言ってんの?(笑)
ライブで「L album」の楽曲を生バンドで聴ける~、楽しみ!
いままであまりサウンド面を気にしたことなかった。
KinKiコンはもともとアイドルのコンサートだし(いまもそうだけど)
KinKiに会えてKinKiの歌が聴ければいいみたいな感覚があった。
演奏が生バンドになってからもバンドさんのありがたみを感じてなかった。
建さん、バンドのみなさん、ゴメンなさい。
歌謡曲を聴いて育ち、ニューミュージックも好きだった。
ロックやファンクも聴いてライブも通ってた。
ギターサウンド、バンドサウンド、ホーンセクション、ライブの醍醐味。
バンドさんの生演奏が楽しみ。(ストリングスさんも忘れてません)。
KinKiがやりたい音楽に私がやっと追いついてきたの? 遅~い。
私が聴いてたアーティストさんたちがKinKiに楽曲提供。
KinKiも私が聴いてきた音楽ヒストリーを突付いてくれてるのよ。
長くファンやっててこんな変化もおもしろいな。
私は音楽は好きだけど、詳しくないしよくわからない。
KinKiに導かれて、また新しい発見があればいいな。