ラジオコメントまとめ(3)。 | kumi♪☆の「MY WISH」

kumi♪☆の「MY WISH」

5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

先月のシングルプロモーション。
曲タイトルは略表記してるけどOAではちゃんとフルで言ってます。


コメントっていうか、光ちゃんゲストのトークを簡単まとめ。



10/23(水) (午後)
文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」

ゲスト:堂本光一

太田アナ「今日のゲストはまさに今日10月23日、両A面シングル『まだ涙に~』
『恋は匂へと~』発売のKinKiKidsの堂本光一さんです」
大竹「堂本さんとは番組以外で、これはしゃべっていいのかな、あそこの喫煙室で」
光「(苦笑) 大丈夫ですよ」
大「たまにお会いしたりしてる。それがきっかけで舞台を見せていただいた。
まだあの「Endless SHOCK」はやってる?」
光「9月いっぱい大阪でやってた。2月3月は帝劇、4月は博多座、9月は大阪。
今年は140回、初演から1000回超えた」
大「失礼な言い方だけど、バカじゃないの?」
光「よく言われます(笑)。事務所の身内にも言われるくらい」
大「だろ?」
光「内容も形を変え、いまがある。出演者全員が限界ギリギリでやってる」
大「1幕終わりが階段落ち、その前の~」
光「殺陣が15分」
大「それまで歌ったり踊ったり、やるだけやって最後に階段から落ちる。
階段のてっぺんにいた堂本さんが一瞬のうちに(客席の)目の前に来る。
稽古もあるわけでしょ。頭おかしいんじゃないの?」
アナ「ケガもされたことも何度もあるとか」
光「小さなケガもたくさんある。意外と階段落ちではケガしない」
大「普通にやってたら死んでます。本番はそのエネルギーに歯向かうようにね」
光「それがないとできない。リハでは100%出そうとしても出ない。
本番ではそれ以外のものが出てくる」
アナ「お客さんからもエネルギー?」
光「もちろんそれもあります」
大「100の稽古より、1回の本番。その通りになるから不思議」
光「毎日やってると今日は身体が重いとかある。今日は大丈夫かなと思うことも。
幕が開くといつも通り乗り切れてしまう。1000回以上やってきた積み重ね」
大「階段から落ちるときはアドレナリンやドーパミンがねぇ」
光「その前の長い立ち回りで気持ちが高ぶってる。
それがないとあそこまで到達できない感じはある」
大「2幕で今度はびゅんびゅん飛んでくる。客席の後ろまで」
光「フライングはワイヤー1本」
大「身体をキープしないと、1本だとバランス取れない」
光「回っちゃう。背筋で思い切り反らないと猫づかみの格好になる」
大「俺たち年寄りだったら首吊りの格好。じじいの首吊り(笑)」
光「布のフライングは腕だけ」
大「客席の頭の上をふわ~っとね」
アナ「また観たいという声も多いそうで」
光「一度、これで終わりにしようという話があった。
まだチケット取れてないと声もあり、じゃあ続けようということに。
これからどれだけ続けるのかわからない。そういう声がある限り応えていきたい」
大「勝手に感想を(パンフに)書かせてもらった。普段は静かでストイック?」
光「全然そうじゃない。普段は家が大好きな引きこもり」
大「ストイックも私生活のひとりでいるのも伝わってくる。観ていて震える」
光「芸のためにそうしてるわけじゃなく、ただ単に家が好き(笑)。
いつでもステージに立てるように身体作りはしてる。
舞台中は体調管理と規則正しい生活、舞台以外は食事も睡眠もめちゃくちゃ」
大「音楽は何を聴いてる?」
光「洋楽。マイケル・ジャクソンは昔から好き。あとはエリック・クラプトン、
クラプトンがやってたクリーム、ジャンルは幅広い」
大「マイケルも舞台はものすごい」
光「SHOCKでマイケルの振付師トラヴィスと一緒に仕事したのは衝撃だった」
大「あの振り付けを全部やれっていうのもすごい。終わったら全員が倒れそう」
光「公演が長いから、あれだけの達成感は毎日すごい」
アナ「客席の反応は?」
大「(一緒に観た)隣の同級生のじじいは泣いてた」
光「意外と男性の方に共感していただいてる」
大「堂本さんとはテレビドラマで共演」
アナ「13年前?」
光「僕が20、21くらい。13年くらい前ですね」
大「ヤクザでお父さん役。楽しかった」
光「撮影は時間無制限。大変だったけど、いいドラマだった」
大「オレは最後に撃たれて死ぬ。(演技で)死んでたら本物のチンピラが
スクーターで来て『大竹、死んでんじゃねぇーよ』って」
光「大竹さんは見た目はコワモテだけどすごく優しい」
大「オレはこの世界で(見た目が)怖いから生き残った」
光「優しいし本音で語ってくれるから自然と心が開いていく方だなぁと」
SHOCKの話題に戻り、
大「あの舞台を観たあと、自分の舞台で走って死にそうなくらい体力の限界に挑戦。
あの舞台に刺激を受けた」
アナ「舞台も一段落して、1年8ヶ月ぶりKinKiのシングル発売」
光「Lost Loveがテーマになってるようで、って、他人事みたいですけど(笑)」
アナ「メジャーとマイナー2曲両A面。松井五郎さん作詩、織田哲郎さん作曲、
亀田誠治さんアレンジとすごいメンバーで作られてる。曲紹介を」
光「『まだ涙に~』聴いてください」

『まだ涙に~』フルで流れる。

アナ「これからの堂本光一さんはどこへ向かっていくのかなと」
光「どこに向かっていくんでしょうね? 「SHOCK」はいつまでやるかわからない。
初演のときはこれだけ続くとは思ってなかった。
毎日が勝負と思ってやってきた結果がいまにつながった。
今後もそのときやってることを全力でやっていけば何かにつながるのかな」
大「一緒にやってる若い仲間たちが健気。殺陣も危ない。稽古しかない。
地方に行けば劇場も違う。一緒にならないとできない舞台」
アナ「堂本さんの背中を見てああなりたいって思う後輩の方々もいっぱいいる?」
大「それも感じる。ギラギラしてるヤツもいて、見てて楽しい」
光「これだけやってきてみんなが何に一生懸命になればいいか、
作品をよくしようと向かっていけるようになったのはいいこと。
彼らは若いけどそういう意識が生まれてるのが僕としては安心できる」
アナ「同じ舞台人として、大竹まことは今後も堂本光一の背中を
追いかけていきますので」


大竹さんといえば、以前 観劇後にこの番組で「SHOCK」大絶賛。
ご自身の舞台パンフにも感想を書いておられる。
光ちゃんゲストだから「SHOCK」の話になるよね?と思ったらやっぱりそう。
でも、一応シングルプロモーション。
「まだ涙に~」フルでかけてもらえてよかった。
「SHOCK」の話も聞けてよかった。
喫煙所で会った話は、以前の大絶賛のときにすでにバラされてるのよ。

番組では、1年8ヶ月ぶりのシングルって言われたけど…
1年9ヶ月ぶりです!

大竹さんも光ちゃんも、ドラマで父親・息子で共演って言ってたけど…
ヤクザ安原の息子役は当時ジャニーズJrの田中聖。
輝さん(フミヤ)と達郎(光一)の父ちゃんは蟹パパだったよ。
父親役は蟹江敬三さんです!
蟹パパは「銀狼」で耕助の父親代わりの小早川教授。大好きだった。
「天街」では借金まみれのしょうもない父親役なのね…ってショックだったのよ。
息子に愛情がない父だけど、白血病の輝さんのドナーになって死んでいったの。
いろいろと泣かされるドラマだったなぁ。
「天使が消えた街」はVHSで持ってる。DVD化されてない。
この先ずっとされない。の○ピー出てるしな…。
大竹さんは以前「SHOCK」大絶賛のときも父親役で共演って言ってた。
その記憶は間違ってますから!