先月のシングルプロモーション。
曲タイトルは略表記してるけどOAではちゃんとフルで言ってます。
ラジオといえば光一トークはお経(笑)。
今回はシングルのプロモーションだし、剛も一緒だし、
ふたりともゆるすぎずマジメすぎずKinKiらしい楽しいトーク。
やっぱりふたり一緒はいいな♪
雑誌でのシングル語りは別々インタビューが多かったしね。
(そういえば以前、「どヤ!」(光一トーク)に竹内まりやさんゲストのとき、
光ちゃんはしゃべり方も声のトーンも仕事モードでお経じゃなかったね)。
10/21(月) (午前中)
FMヨコハマ「THE BREEZE」
剛「季節はもうすぐハロウィン。ハロウィンの印象は?」
光「自分のやってるゲームがハロウィンの時期になると
ハロウィンになるってぐらい」
(剛、合間合間に「ゲーム?」繰り返す)
剛「いまなれるとしたら何やりたい?と質問がきてます」
光「××関係のことはしたいと思う」(聞き取れなかった)
剛「やれたらいいよね、そんだけ好きなら。自分は魚関係」
光「泳ぐの? 魚になりたいの?」
剛「なりたい感はある」
光「(笑笑笑)ちょっとおもろいな」
剛「ルアーとかデザインしたい」
光「その話はええわ。それより海魚、川魚、湖魚になりたいか聞きたい」
剛「湖の魚になりたい」
光「淡水魚?」
剛「寝魚になって低層でエサ食べてどこ行こうか戻ろうかって」
(光ちゃん、笑って楽しそう)
剛「明後日リリースの『まだ涙に~』聴いてください」
光「織田哲郎さんに曲を、松井五郎さんに詞を書いていただいた。
イントロは軽快で明るい曲なのかなと思っても詞は失恋で切ない。
織田さんは「ボク羽根」「アニバ」など素敵な楽曲をいただいて
今回もわしづかみされるような感覚というか素敵なメロディ」
剛「今回は両A面、『恋は匂へと~』お聴きください」
(パーソナリティから建さんはバンマス、PVは12年ぶりにダンスと紹介あり)
光ちゃん、私は織田さんの曲は「ナイリバ」が好きよ。
アルバム曲だから言ってくれないのかな…。
リリース前に「恋は匂へと~」2番も流れて初めて聴いて泣いた~。
10/21(月) (夕方)
FM大阪「あつまれ!MUSIC COASTER」
<KinKi 突撃Q&A>
Q:いまの時点で今年いちばん印象に残った出来事は?
剛「KinKiで夏に花火大会の野外コンサート。雨が降らないかヒヤヒヤ」
光「ボクはイベントごとやるとき雨が多い」
剛「ボクも個人的に初日や千穐楽、外で歌うと降っちゃう。
KinKiで真駒内ですごい雨。台湾、横スタも雨。
今日も降るに決まってる、花火上がらへんと思ってたら上がった。
KinKiの野外は13年ぶりらしい。スタッフも「野外のKinKiいいですね」と」
光「ボクは性に合わないですね、外は…」
剛「出来る限り外に出ていただいて四季を感じていただきたい」
光「中でやりたいな、コンサートは」
剛「虫も飛んできますしね」
光「中がいい」
剛「たまにはよかったですね。中がいいなと再確認した野外コンサート」
Q:『まだ涙に~』について。
剛「『まだ涙に~』は織田哲郎さん。「ボク羽根」「アニバ」も織田さん。
織田さんのメロディはキラキラしてる」
光「キャラクターは違う曲を作っていただき、アルバムの「ナイリバ」も織田さん。
どこかサビでグッと持っていかれる部分がある。さすが織田さんだなと」
剛「織田さんにしか書けない。松井五郎さんの歌詞は失恋の歌詞」
光「明るい曲にあえて淋しい詞を」
剛「幸せって~壊してしまう、って歌詞が好き。
グッとみんな共感するんじゃ?と思いながらレコーディングで歌ってた。
明るいキラっとしたメロディに対して切ない失恋の歌詞が乗っている
絶妙なバランスが楽しめる楽曲」
光「聴いていただく方に何か感じていただきたいと思える楽曲」
Q:『恋は匂へと~』はこんな曲にしてとリクエスト出したのか?
剛「リクエストということではないけど」
光「レコード会社のほうから(建さんに)話してたのかな?
建さんから直接「曲を渡してあるから聴いてね」と言われて、聴いたら
すごいな、建さんの愛情に満ちた楽曲やなと思った」
剛「ボクも感じた。タイトルが古風。建さんとよく日本や歴史の話をする。
そんな建さんのフレーバー。それを汲み取っていただいてて
KinKiに対してこういう楽曲を書こうと愛情を表現されてる」
光「建さんはバンマスとしてKinKiの音楽をずっと見てきてくれてるから、
KinKiってこういう楽曲だよねってすごく理解して作ってくれてると感じた。
アレンジ、メロディ、歌詞もファンの皆さんに「愛かた」が人気あるので、
そういうところも踏まえて女性目線の歌詞を入れてみたり、
いろんなものを総合してKinKiってものを作ってくれたなと感じる楽曲」
Q:カップリング曲について。
『雨虫』
光「日本の心というかそんな部分が描かれてるのかな」
剛「茜色に~かなわない、とか、泣ける詞がありますね」
光「あえて雨の日に気が滅入るなぁ~とあえて聴くのもいいかもしれない」
剛「ちょっと大人っぽい歌詞が並んでる。編曲は鳥山雄司さん。
ボクらは「LOVE2」からいろんなミュージシャンの方々と知り合って
いまもこうして助けてもらってる」
光「この曲はひたっていただくのもいいですね」
剛「いいですねぇ」
『流星』
光「リズムがトリッキー」
剛「最初聴いたときと歌ったときとテンションがむずかしかった」
光「そうですね、確かに」
剛「サビがアイドルっぽくなるかと思ったら儚く切なくなっていくみたいな、
Aメロになったらまたリズミックで非常におもしろい曲だなと」
光「カップリング2曲も意外とKinKiらしい楽曲になってるのかな。
皆さんも気に入っていただけたらと思います」
Q:全体的にKinKiらしい作品と思いますが、どう感じてる?
光「カップリングも含めてタイプが異なる楽曲。すべてがKinKiらしい。
何でそうなのか? 感覚的なものなのでむずかしい。
長年ボクらを応援して下さってる方々は、あ~KinKiだなと感じてもらえると思う」
剛「ボクたちは「硝子の少年」でデビュー。
当時はマイナー調でデビューすることがあまり想像できなかった時代。
儚さや青さが匂う楽曲からスタート。明るい歌を歌っててもどこか儚くて切ない。
これがKinKiらしいと言われる要因だと思う。
今回4曲とも、明るいけどどこか儚かったり、切ないけどただ暗いだけじゃない、
その奥底に何か光りがある。
そういう楽曲を提供していただいてるのがすごく大きいのかなと思います」
コメント後のパーソナリティ(2人)の語り。
必聴ポイントなど、ふたりがたくさん語ってくれた。
つきあいが長い作家さんと相思相愛感を感じた。
「恋は匂へと~」は琴線に触れるメロディが、あっKinKiだと感じた。
ちょけずにマジメに語ってくれたふたりが新鮮。(※ちょける=ふざける)
ライブは「中がいい」→「仲がいい」と
お互いの仲の良さを再確認できたようなフレーズにも取れた。
私もそれ思った!
ふたりが「(KinKiは)仲がいい」って言ってるみたいだ、って(笑)。
光ちゃんの口から「ナイリバ」出たのがうれしかった。
光ちゃんが「愛かた」を引き合いに出してたけど、
「愛かた」は剛詞・光メロとともに建さんの編曲が素晴らしいんだよ!
「まだ涙に~」フル、剛が好きな2番の歌詞が切なく泣けた。
「恋は匂へと~」フル、やっぱり2番がすごくいい、泣けた。
カップリングの話のときバックで「雨虫」「流星」ちょっと初めて聴けた。
シングル発売が待ち遠しくてたまらなくなった。