5月31日(金)。
T-FM「東京まちかど☆天文台」。
パーソナリティ:篠原ともえ
ゲスト:堂本剛
しのはらは好きじゃない。
「LOVE2」のころ、騒がしくてウザイと思ってた。
KinKiのふたりは、しのはらを女の子扱いしてなかったけど
やっぱり…KinKiに近づくな!って嫉妬してたのかなぁ。
楽屋突撃「プリプリプリティ」で、男性の裸が苦手なしのはらが
キャーキャー逃げ回るのは意外と好きっていうかおもしろかった。
坂本昌行くんの舞台にしのはら出てたから、
あんなキャラだけど普通の女の子な一面もあるって知ってた。
その舞台は、坂本くん・赤坂くんと幼なじみ役で
大人になって三角関係みたいな…。
何でその役がしのはら?って、気に入らなかったけど。
しのはらにはそんな思い出。
しのはらのラジオに剛ちゃん出るのか…。
聴くわよ!
素敵な女性ナレーション。
アナウンサー?と思ったら、しのはらだった(笑)。
剛登場で会話が弾むと、普通のしのはらテンション。
「二の腕ポヨポヨ事件」(←しのはら命名)。
篠「先日の「堂兄」で大人になったと褒められいい気になってたら
西川くんと光一くんに「二の腕がポヨポヨ」といじられ、
剛くんに「何でその服着てきたの?」と言われた」
篠「「LOVE2」からのおつきあい。幼なじみな感覚」
剛「音作りでいま疲れてる。
目の前に話す人がいると引っ張られて会話も増える」
星の話。
篠「剛くんは星や天体のイメージ」
剛「奈良は星がきれい。夏の大三角形、天の川も見える。
天河も星がきれい。星や宇宙を身近に感じる」
篠「夏の大三角形を知ってるのにびっくり」
剛「学校で習ったのが、星空を見たら見える。
歴史で平城京を習って、平城宮跡はチャリンコで行ける場所。
時空間を幼少期から感じてた。
いまも自分を見失いそうになったときや心の整理をしたいとき星は見る」
篠「天体より衛星とか好きそう」
剛「歌詞に『火星』を入れてみたり」
篠「「Family」でしょ! とても好き。光一くんが作曲で剛くんが作詩」
剛「人が火星に行く日が来ても地球に残る人もいるんだろうなって
ところまで書きたかった。ひとり(ソロ)なら書いてるけど、
ふたり(KinKi)ならそこまで奥まって書かなくてもいいかと。
地球に残るべき力、住みづらくなったからこっち行こうっていうのは
好きじゃない。天体のメインも好きだけど逸れたところにも注目した」
(バックにKinKi「Family~ひとつになること」流れる)
「カバ」。
剛「カバーはノリ気じゃなかったが、音楽やミュージシャンさんたちとの
出会いに感謝して、姉との思い出があったり、本当に好きな曲を選曲」
(バックに剛カバー「人生を語らず」流れる)
篠「「Another Orion」をカバーした理由は?」
剛「自分が初めてアコギでコピーした曲は「TRUE LOVE」らしい。
LOVE2のスタッフに「階段でよく弾いてた」と言われた。
だから、「TRUE LOVE」をカバーしようと思ったけど、
友達とカラオケに行って「Another Orion」を歌ったら90点台で
自分の曲を歌ったら80何点だった。そのエピソードが採用された。
星空が好きだし「Another Orion」を聴くと奈良の星空を思い出したり
小さいころに星を見てたタイムスリップ感があってこの曲にした。
番組も終わりに近づき、
篠「来週も来てくれるかな?」
剛「いいとも。これ、訴えられない?」
篠「じゃあ。東京まちかど」
剛「天文台」
篠「堂本さん、また来週も来てくださいね」
剛「堂本さんって…(笑)」
剛カバー「Another Orion」OA
ってことで、次週(6/7)も剛ちゃんがゲストなんですね。
ふたりともほのぼのしててよかったな。
私は、星や宇宙好きといえば光ちゃんのイメージ。
剛も星や宇宙が好きなのね。奈良ってすごく説得力ある(笑)。
しのはらも天体が好きなの?
天文宇宙検定3級(星空博士)なんだって。へぇ~。
私はサイエンス苦手だけど、星はまぁ好き。詳しくないけど。
子どものころ、熊本の実家は満点の星が見えた。
それが普通と思ってたけど、東京でそんな星空を見たことないし
満点の星空はもう忘れた。
私が上京したあと、地元に天文台ができたんだよね。
天文台ができるってそれだけ空気が澄んで星がよく見えるってこと。
ド田舎で不便だけど、自然には恵まれてたんだなぁ。
その天文台、いつか行ってみたいとずっと思ってるけどまだ叶ってない。
今度帰省したときに行ってみよう。
最近、火星のニュースにちょこっと反応したり。
興味なかったのに、光ちゃんと剛ちゃんに影響されてるわ(笑)。