好き勝手書いてます、記憶違い・間違い、ごめん。
私の感想、正しいのか間違ってるのか。正解はないのかも。感じ方は人それぞれだから。
2月4日に初日を迎え、3日目の今年3公演目。
この日は今回初の1日2回公演。
今回初のマチネを観劇。親友は子持ち主婦だからマチネしか行けない。
私たちのmy初日。
ネタバレは知りたくないんだけど。
キャスト変更や2幕で新たにトラヴィスが2曲振り付けとかは
まぁ予備知識として知っててもいいんだ。今回の話題だし。
初日取材のスポ紙は買ったけど記事は読んでない。
テレビねぇ。目に(耳に)入っちゃったんだよ、芸能ニュース。
映像はしっかり見なかったけど、2幕の和のショーでトラヴィス振り付けあるって。
早くナマで観たい!
帝劇の売店。
ざっと見た。雑誌はほとんど買ってるし買うものない。
山野楽器出張所(CDショップ)。
「Document」DVDを買うとジャケ写と同じポスター・クリアファイルがもらえる。
それ以外の商品を買うとポストカード2種のうち1枚もらえる。
どっちも劇中のコウイチ。Aは赤革ジャケのコウイチ、Bはソリタリのコウイチ。
Bがほしい!
グッズ売場にパンフ内容(曲名)訂正の張り紙。
「TAIKO BATTLE」→「夢幻」
ちょ、“タイコバトル”って(笑)、ダサッ!
あとで変更になったのね。
役名。
東宝「SHOCK」公式サイトのキャスト紹介。
コウイチ、ヤラ、フクダ、マツザキ、タツミ、コシオカ、ヤマモト、キシ。
コウイチ以外は苗字なのね…。
ライバル役はツバサ・リョウ・トウマときて何でヤラ・ウチになったの?
トモユキ・ヒロキでよかったのにね。って、ずっと不満だけど。
仲間役ヤラ→ライバル役ヤラで違和感ない?
ヤラはライバル役昇格でトモユキにしてほしかったわ。
で、今回の「SHOCK」。劇中では役名が公式サイトとは違ってた。
ヤマモト→リョウタ、キシ→ユウタ。
パンフもリョウタ、ユウタになってる。
まだパンフ見てないし、公式サイトの予備知識が入ってて
お芝居を観ながら私の頭はちょっと混乱(笑)。
2階C列センター(ど真ん中)
ステージは遠いけど、2階席は全体を見渡せる。
しかも、ラダーではすぐそこにコウイチが来るよ~。ドキドキ。
ドキュメントDVDのCMで2階席着地のリハやってるとこあってドキドキしてた。
開演前のステージの幕に映る映像が変わった。
去年まではブリッジの映像で、河で魚が跳ねてたよね。
今年はNY夜景を上空から移動しながら映してる。
ヘリやジェット機でNYの街を上空移動してるような気分だよ。
<1幕>
Overture
「Endless SHOCKメドレー」、オケ隊。
過去の映像が去年までと違った。
枠囲みで左右に出たり、洗練された感じ。ヒガシ兄貴もいたわ。
「OPENING CONTINUE」
カンパニーの登場、コウイチのお姿を見ただけでもう涙が出た。感激の涙?
ダンスはもちろん、ナマ歌もバッチリ!
挨拶
今年はキャストも大きく変わり、新しい演出も増えた。みたいなこと言ってた。
座長の前髪はパラパラと下りててきっちり分かれてない。いつもの“SHOCK仕様”じゃなかった。
オーナー登場
ビバさん、奈落から登場。
カッちゃんみたいに♪大空が~って歌いながら出るのかと思ってたら
ステージの6人(ふぉーゆー、亮太、優太)がメインを歌って、ビバさんはコーラス。
予想してたのと違った、けど違和感なし。
オーナー挨拶
カッちゃんと同じ台詞だけど、「私も出演したことがある「コーラスライン」」って言ってた。
そこで拍手したかった。ビバさんはシーラ役でしたか。
「コウイチという原石を見つけた。自分の若いころとは全然違う」って、
そんなことないよ~! 活躍されてきた大女優さんだからつい突っ込みたくなる。
「So Feel It Coming」
フッキングは福ちゃん。雑誌でネタバレして知ってた(知りたくなかったけど)。
座長は「お前ら(ふぉーゆー)にフッキングはやらせない」って冗談言ってたけど
やる人いないんだから、やらせないわけにはいかないよね。
福ちゃん、頼むよ!
コウイチのフライングは相変わらず素敵~。泣いちゃう~。
デコ全開はツボ。特にサイド(こめかみあたり)。
~パネルマジック
ふぉーゆーは4人一緒じゃない。マツ、こっしー、亮太、優太が一緒に出てた。
パネルが交差したときパネル同士が引っかかりそうになってヒヤッとした。
けど、コウイチ無事に登場。パネルの布、ちょっと枠から外れてた。
衣装が…、下半身にヒラヒラついてて。え~、要らん。
去年は2幕のフライング~太鼓でヒラヒラ付いててちょっとね。
何かに引っかかりそうでハラハラするの。
そうならないようにデザインされてるはずだけど、ハラハラするの。
「New Horizon」
演奏のブラス隊はうるさくなかった。2階席だからかな。
~車マジック
コウイチがスポーツカーにヒョイと飛び乗ったよ!
で、運転しない(リカとドライブするわけじゃない)。
運転席で片足かけて立ったまま、手を仰いでる。
コウイチ、カッコええ~!
~「New Horizon」
「Yes,My Dream」
ハシゴに乗ってるヤラはユウタの頭をナデナデ。
ヤラはユウタを弟のようにかわいがってるのね。
屋良っちが大人っぽく見えた。末っ子のようなユウタの存在でヤラが頼れる兄貴って感じ。
リカの歌声、好きだな。
リカとコウイチのデュエットは、コウイチの声量がちょっと負けてる。
マチネだもんね、ウォーミングアップだよね、って許せた。
ビバさんの歌声も素敵だった。
リカのヤラへお掃除モップ渡しなし。「トモユキ」呼びもなし。
今回はお掃除じゃなく、このあと千穐楽のパーティがあるという設定。
ヤラのリカへ渡すプレゼント(指輪)はビバリーヒルズで買ったらしい。
ビバリング~?!
リンゴを取り出して「ビバリンゴ」、コップを取り出して「ビバリーヒルズコップ」、
ビバさんが来て「マエダビバリ!」。マツ、コシオカ、リョウタ、ユウタで笑いを取る。
オーナー「リカとはどういう関係なの?」、フクダ、タツミ「しっかり見張っておきますから」。
福ちゃんと辰巳は去年までのヨネとマーチンの役なのね。
何だか、ふたりが老け…いや、大人っぽくて頼もしく思えた。
屋上
「ONE DAY」
コウイチとリカのハーモニーがとってもよかった! コウイチの声量、負けてなかった。
声質が合ってるのかな。私好み。
オーナーとコウイチの会話。「ねぇ、コウイチ」とコウイチに寄り添って
柵のコウイチの手にビバさんが手を重ねて離さない。
大人の女性の魅力で迫るビバさんが可笑しかった。
劇場外を騒がしい仲間6人が「パーティに行かなくちゃ」と走っていく。
BW街
「It's A Wonderful Day」
早く起きちゃったコウイチ、ヤラは寝坊で遅刻。
コウイチのマツザキへの飛び蹴り、カッコよく決まった!マツがぶっ飛んだ。客席大爆笑。
この楽曲で、告白しようと指輪盗まれドタバタ劇は2年前から(内くんのとき)。屋良っちでは初だ。
ヤラさま、グラサンで全身ヒョウ柄、カッコよく登場! かなり笑える。
内くんは子どもっぽく見えたけど屋良っちは大人っぽい。それもまたいい。
フクダ・タツミはヤラチームじゃなくコウイチチームなのよねって
去年との違いについていくのがやっとで、みんなの小芝居をじっくり観る余裕がなかった。
コウイチの♪ラララ~(作曲)、リカ「そのメロディ、イイネ!」ってリカのその軽いノリがイイネ!
新聞。「ライバルが増えて~」って、コウイチはヤラに飛びつき抱っこしない。
あれは内くんだからできたこと? ヤラにも飛びついてほしかったけど(笑)。
オーナー登場は首にヒョウ柄のスカーフ(笑)。
マツザキの「行こうぜぇ~」はあった、ヤラのグラサンして。
リカの「コウイチのおかげ」にヤラが反応・嫉妬するけど、今年のリカは控えめかな。
コウイチのことが好きなリカ、あんまりコウイチLOVEがオモテに出てると私が嫉妬しちゃうし(笑)
このカンパニーをかき回してるのはリカって思っちゃうから、このくらいがいいな。
コウイチを慕ってる妹のような感じで。
ここで、リカがヤラのこと「トモユキ」って呼んでた。
コウイチとオーナー。
周りが見えなくなったらおしまい。
前回までの植草オーナーは大人(人生の先輩)の立場からの台詞で説得力があった。
前田オーナーは女性で母性もあるから、親心も感じてさらに説得力がある。
Don't Look Back(ピアノ)
『World Adventure』
「America」、曲が終わって暗転のコウイチナマ着替え。2階席だからバッチリ見えた!
「Jungle」、たぶん少し変わってると思う。でも、どこがどう変わってるかわかんない。
終盤、これからハードダンスだって双眼鏡を構えたら(身体が反応)そのまま終わった。
あっ、ハードダンスは去年カットされたんだった…忘れてたわ(汗)。
「Dance!」、ヤラソロ。タップメインのジャズっぽいナンバー。
リョウタ、ユウタと階段使ってタップ。屋良っちのタップ、いいな~!
次、去年までのようにリカもオーナーも出て来ない。
はけるヤラ、後ろでスタンパイのコウイチとの絡みなし。
「SOLITARY」、普通に始まったわ。去年まではオーナーに笑わせてもらって
笑いを引きずりながらこの曲が始まった。今年は最初から集中できるのね。
やっぱりこの楽曲は大好き。すべてが好き。泣いてしまう。
バックステージ
掃除のオバちゃんが小道具に「こうとうく(江東区)?」、コウイチ「これは小道具」、
オバちゃん「ここはニューヨーク」、コウイチ「ニューヨークのクは区じゃないだろ。
オバちゃん、どこから来たの?」、オバちゃん「千葉」、コウイチ「江東区じゃないの?」。
オーナー、ビバリンゴ差し入れ。ビバさんはオーナーっていうよりマネージャーって感じ。
カンパニーを母親のように見守ってる。
激怒のヤラさまとコウイチの言い争い。私の好きなふたりの対立、以前のように心が痛まなかった。
去年までの内くんは背伸びして粋がって怒ってワガママ言ってるように感じた。
今年の屋良っちは大人っぽくてヤラの言い分も納得できたし、
コウイチの言い分は正しいと思ってたけど、結構無茶振りだよねとも思えた。
「もうステージに立つな」って感情的になってるだけ。いままでは厳しいリーダーの意見と思ってた。
相手が新生ヤラになって、コウイチの台詞も違うふうに受け取れる。
フクダが「ユウタ、早く着替えろ」って。
福ちゃん、キミも“ゆうた”…。悠太が優太にユウタ(笑)。
コウイチとオーナー
走り続けて疲れない?
コウイチ「立ち止まったらダメになる。自分はどう思われようとみんなに上を目指してほしい」、
感情むき出し、周りが見えてない。
オーナーも若いときはそうだった。トップを目指し周りが見えてなくて仲間がいなくなった。
今回のオーナーは仲間を捨てて自分の劇場に逃げたという設定ではない。
オーナーが男性から女性に変わって、表現も伝わり方も違う。
ただ男性→女性ってだけじゃなくて、ビバさんから母性を感じることで
コウイチがさらに人間的に未熟というか子どもに感じられていいと思う。
ビバさんの存在・存在感はすごい!
『Japanesque Show』
あーーー、辰巳はコウイチ軍なんだよね。辰巳は山賊じゃないのかぁ…。
私のツボ=ギラギラした辰巳の目力は拝めないのねぇ。ショック…。
白獅子コウイチがステージにあがって、ええぇぇ~何あれ。
甲冑の下半身に黒と赤っぽいヒラヒラが付いてる。そういう衣装やめて~!
ヤラ「この女の前で無様な姿をさらせ」とか台詞が増えてた。
コウイチ「必ず生きて還れ」の声のトーンが実はすごく好き!
福ちゃんと辰巳はコウイチ軍で、こっしー・マツ・亮太・優太はヤラ軍。
辰巳は山賊のときほど迫力ないけど、コウイチ軍だとスマートな感じ。
こっしーとマツは去年と同じポジションなのかな? 違うとこもあるみたい。
そんなふうに去年と比べてしまい、ちゃんと見れなかった。でも、感動で泣いてた(毎度~)。
本物の刀を渡すのは辰巳。コウイチの階段落ち、無事着地。
あれ?コウイチ衣装の赤いヒラヒラがなかったわ。
ヤラは呆然として身体を震わせ頭を抱え、タツミは刀を抱きしめでうなだれてた。
もっといろいろ見たいところあるのに結構見逃してる。
幕間
親友に「ヒラヒラはいつ無くなったの?」と聞いたら、「階段落ちの前」だって。
私、何で気づかない?何で見てないの? バカだから…。
親友に今年のヤラはどう感じたか聞きたかった。
私は、3年前のヤラとは別人と思った。ヤラが大人っぽく感じた。
それって、屋良っちが三十路になったから?(歳とったから?)って思い込み?
私が聞く前に親友から「歴代のライバル役にまた出てほしい!成長した“いま”で観たい!」と言われた。
屋良っちの成長を認めてくれてるってことだ!
親友は斗真のライバル役がお気に入りだったから、いまの斗真で観たい、と。
私は翼だな。亮ちゃんもあのころとは全然違うだろうね。
今年の屋良っちのライバル役が私的にすごくしっくりきてる。
去年の内くんは何だったんだろう? え?私はライバル役でウチがいちばん!だったはず…。
ライバル役は万年2番手でもコウイチと対等に張り合えるくらいの存在がいい。
だから、翼は物足りなかった。で、幼さがあって弟のような亮ちゃんタイプもありかなと
翼と亮ちゃんでダブルのときは亮ちゃんが好みだった。内くんはこの背伸びした弟系。
斗真、前回の屋良っち、それぞれによかったけどやっぱりコウイチにはかなわないの。
今回のヤラ、こういうライバル役を待っていたのよ!
弟分のユウタの存在でヤラが頼れる兄貴に感じるし、ビバさんの存在でコウイチの弱さも感じる。
そういう相乗効果もあるんだろうけど、屋良っちの成長っぷりに感激。今年のヤラに大満足!
そんな1幕だった。2幕はびっくりすることがたくさんあったよ。
<2幕>
幕に映るNYの夜景に雨が降っていた。2幕はそのまま雨のシーンで始まった。
死への招待
オーナーは出てこない、墓堀りもなし。
雨の中、立ってるのはヤラ、「あれから半年、コウイチは病院で寝たきり」。
下手壁上方に病室、ベッドにコウイチ(顔の人形)。
ヤラがコウイチの病院にきてる設定。病室を見上げてるのね。
「子どものころ、ダンスレッスンがツラくて屋上に逃げたらコウイチが雨の中で踊ってた。
コウイチを追い越したいとがんばってきたけど、コウイチにはかなわないと思った」。
ヤラの思い出話、コウイチのすごさはオレがいちばんわかってるヤラ。
上手花道でヤラの姿を見守ってる傘をさしたユウタ。ヤラの分も傘を持ってる。
ユウタを振り切ってヤラは走り去る。
「Dead or Alive」
コウイチの前髪はきっちり分かれてた。何で1幕はパラパラ下りてたの?
曲の始まりが「セメタリ」じゃない!新曲!!!
コウイチとゾンビのダンス。マイケルの「スリラー」っぽい? トラヴィス振り付け? カッコいい!
サビで♪dead or alive~って何度も出てくる。
ゾンビと踊ってるけど、ここは墓場じゃなくてコウイチは生と死の間をさまよってるの?
シェイクスピア・シアター
オーナーは出てこない。登場するのはヤラ。ヤラの夢ってことか。
2幕は始まりから変更たくさん。あの台詞がカットになってたらどうしよう…不安。
ハムレット。父の亡霊コウイチ→ハムレットコウイチ。去っていくコウイチを追いかけてもがくヤラ。
リチャード三世。え?去ったはずのコウイチがリチャードになって台詞をしゃべり出したよ。
キャーーーーーー!!!!!!! コウイチのリチャード!!!!!!!!!!
大好きなの~!!!!!!!!! キャーーーーーー!!!!!
「Endless」になる前の「SHOCK」劇中劇でコウイチがリチャードを演じてた。
「Endless」になってからはライバル役がリチャードを演じたけど
コウイチを超えるリチャードにお目にかかったことがない。コウイチのリチャードは絶品なの!
またコウイチのリチャードは観たかったけど、それはもうないと思ってた。
だって、リチャードはライバル役が演じるものだから。
まさか、またコウイチのリチャードを拝めるなんて夢のよう。
こうきたか~!
じゃ、国王亡霊はどうなるの?と思ってたら、リチャードが途中からコウイチ→ヤラに。コウイチはける。
ヤラは自分の夢の中でシェイクスピア作品を演じてるってこと?
リチャード後半のコウイチ台詞回し「だが…」がいちばん好きなんだけどな。
コウイチとヤラの両方のリチャードを観れるってのもいいな。
ヤラのリチャード台詞、3年前と変わって良くなってた。
前は変なクセがついちゃって、強弱つけすぎで台詞が聞き取れないときがあった。
それが直って、ちゃんと台詞が聞こえた。屋良さん、成長してますなぁ。
棺が運ばれて中央に立てられる。あの中にコウイチ亡霊が入ってるはずだけど
コウイチはさっきはけたばかりだし…。奈落からセリ上がって棺の中にコウイチいるよね?
棺が開く。やっぱり!国王亡霊コウイチいた!
「絶望して死ねぇぇぇ~ぃ!」、キターーーーー!!!!! よかった、カットされなくて。
そこからの展開が去年までと違った。「馬をくれ」で、コウイチがヤラの前で床に剣を突き立てる。
ヤラは剣を取らされ、コウイチを刺すようにしむけられ、ヤラは拒むけど逃れられず、
コウイチはヤラに刺される。ヤラはあの事故からずっと苦しんでるってことだよね。
棺の上に横たわるコウイチ、このままロミジュリできるじゃん!って思ったけど、
ロミジュリは去年からカットになったんだったわ(笑)。
バックステージ
「Don't Look Back」
ピアノの前奏が始まり、ヤラ「またコウイチの夢を見た。コウイチ、あのとき本物の刀を
自分で使うこともできたのに、何でオレに渡したんだよ?」みたいな。
この流れ…、もしかしてこの歌をヤラが歌うの?
屋良っちが歌い始めたよ! キャーーー!!!!!!
大好きなこの曲を屋良っちに歌ってほしいと思ったことはない。
この曲を屋良っちに踊ってほしいと思ったこともない。
だって、この曲はオーナーが歌って踊る曲だから。
大好きな曲をヤラが歌ってる! ヤラとコウイチのデュエット! ヤラとコウイチのダンス!
キャーーーー!!!! 夢みたいだ!
いつも泣く曲。感激で大泣き。
まさかの展開。座長と屋良っちが好きな私のための演出?(笑)
いや、ストーリー上でもオーナーの苦悩(あのとき止めていればと後悔)より
ヤラの苦悩(何で本物の刀をオレに渡した?)のほうがしっくりくるよね。
こうきたか~!
この曲のとき、楽屋(下手側)にいるオーナーはピアノの上にある電話を受け、
受話器を置いてコウイチの写真(あの額縁)を抱きしめて泣いてた。
リカはステージの後方でナースからコウイチのペンダントを受け取る。
ふたりとも別々にコウイチの訃報を知らされたのだと思う。
下手壁上方の病室のコウイチのベッドは空になってた。
楽屋に戻ったリカ、オーナーと抱き合って泣く。
コウイチ帰還
コウイチが戻ってきて取り乱すリカ、様子を見ようと制止するオーナー。
振り返るコウイチ「違いますから」、また振り返って「ジャニーズ・ワールドの客層が若くて
うらやましいって言ってるのはオレじゃないです!」、客席大爆笑!
リカのコウイチ後ろから抱きつき。「若い人は目をつぶってください。あ、若い人いなかった」。
フクダ・タツミに見つかる。フクダは去年のヨネハナ、タツミはマチダ役。
セリフも同じような感じだけど、キャラは違うっぽい。それでいい。同じキャラを演じる必要なし。
オーナー「コウイチ、1曲やらない?」。
「New York Dream」
ステッキダンス。曲が変わった。
♪光輝く~ってコウイチの歌い出しはいつも通り。
で、違う曲が始まった。
タツミかフクダがミニテーブル持ってきて、コウイチがテーブルに乗ったりする。
ステッキを使う振り付けは前と同じ感じ。
バックにはヤラのステージ。同じ曲で同じ振り付け。
ヤラはショーを続けてる。オーナー「トモユキの気持ちわかってるの?」。
ビバさんの「トモユキ」呼びは母親のようで温かい。
「Higher」
ヤラソロ。内くんソロもカッコよかったけど、屋良っちのもカッコええ~!!!!
コウイチ登場。あ~、コウイチのお着替えは双眼鏡ガンミだぜ。
辰巳と福ちゃん、ライバルチームからコウイチチームにシフトで大変だったろうな。
コウイチが観たい、ヤラが観たい、群舞が観たい、どこを観ればいいんだ? 全体を観るんだよ!
「What 10 wanna say」
プレス会見。好きなお花は?「押し花」、好きな食べ物は?「豚肉」、
いつ結婚するんですか? 関係ない質問ばっかりしてたのは掃除のオバちゃんだった(笑)。
「コウイチ、おかえり」はコシオカ(去年はタツミ)。
リョウタが床に手を付いたり何かダンスの振りやってて、コウイチ「ずっとやってろ」。
やらされるリョウタ。
殴られるのはマツザキ(去年はフクダ)。
和解
ヤラの告白。「嘘だろ?」はリョウタだっけ?(去年はタツミ)、
「オレたち仲間だろ?」はタツミ(去年はマチダ)、
「コウイチは暴走なんかしてなかった」はフクダ(去年はヨネハナ)。
ヨネハナは冷静な人だったけど、フクダはちょっと熱いヤツ。
リカはすごく大人っぽくて、リカの成長を感じさせられる。1幕がおとなしかったから余計に。
リカの言葉でコウイチも現実を受け止めなきゃって思わされるんだろうな。
それくらい、成長したリカの言葉が響く。
こんなふうにいろいろ観察しながら観てたから、ちょっとお話に入り込めなくていつもより涙は少なめ。
ONE DAY(reprise)
『It's A New World On The Earth』
リボンフライング。音楽が変わった。笛の音が強調されてより和テイスト。
フライングは両手腕巻きの1回だけ。
夢幻。真ん中でコウイチとヤラの太鼓。
そのあとの群舞が圧巻。素晴らしかった!
マスゲームみたいな感じなんだけど、時間差振り付けとかトラヴィスっぽい。
何かね、「滝沢歌舞伎」(=和と洋の融合)に通じるものを感じた。トラヴィス、大成功だよ!
どこだったか、直さんと両サイドの3人で太鼓叩いて笛奏者の方がいた。
直さんの出番減っちゃったけどよかったのかな?
コウイチは大太鼓は叩かない。バックでダミーコウイチが上で太鼓叩いて落ちるけど。
ラダーフライング。あー、これってホントに2階席目線だよね。すごく近くて観やすい。
コウイチが2階席にキター!!!! コウイチがすぐそこ! キレイなお顔もしっかり見えた!
コウイチの伸ばした指、立って手を伸ばせば手が届きそう…(もちろん立ちませんよ)。
感動で涙いっぱい。コウイチがステージに戻ったあともずっと泣いてたから
隣の親友ももらい泣き?したでしょ?
インターミッション。屋良っちの日舞、ライバル役昇進のとき苦労したよねぇ…しみじみ思い出してた。
傘フライング。福ちゃん、傘の装着、がんばって! いや、ちゃんとできてたんだけどね。
コウイチのフライングは相変わらず優雅で素敵~!
夜の海。この曲だけじゃないんだけど、バックのグラフィックが変わったの。
前は目の粗いドットの電飾パネルだったけど、目が細かくてキレイなグラフィック。
ステージ両サイドもグラフィック板を使って奥行きを有効に使ってるっていうかね。
今回、お金かかってますよね~?
いままで観た「夜の海」でいちばんキレイでいちばん良かった。もちろん泣いたよ~。
大桜
ロミジュリがなくなって、コウイチの寝(死)顔を拝める貴重なシーン。双眼鏡ガンミ!
フィナーレ
「CONTINUE」、泣いた~!
リカの白ドレスも素敵なんだけど、ビバさんの白ドレスも素敵!
ビバさんのヒカリモノ(アクセサリー)のほうが大きくて豪華だったわ(笑)。
カテコ
亮太と優太は一緒に出てたと思う。
Gロケさんの衣装が白と黒に変わった。去年まで黄色(ベージュ)っぽいヤツだったよね。
直さん、今回もパーカッション持参。思う存分、叩いてください!
ふぉーゆーが4人揃っててうれしかった。騒がしくて元気いっぱいのコイツら。
ビバさんのときはステッキダンスの曲(新曲)だったかな。
座長挨拶。
「キャストが変わり、前田美波里さんにオーナー役を演じてもらってる。
稽古のときから見守ってくださってる。
屋良っちが大きくなって戻ってきてくれた、身長は小さいままだけど。
千穐楽まで走り続ける」みたいな。
幕が下りずに座長挨拶ももう慣れたから違和感ないよ。
去年は、え?何で?時短でそうしてるの?って納得いかなかったけど。
1幕は屋良っちの成長に感激で胸がいっぱい。2幕は…、コウイチのリチャードに感激!
ヤラの心情・苦悩が描かれた変更(演出)でよかった。
トラヴィスの魔法がまた増えて見ごたえがあった。
ここまで進化するとは! びっくりよ!
いちばんのびっくり(感激)は、コウイチのリチャード再び。
その次が、「Don't Look Back」をヤラが歌い、コウイチとダンス!かな。
座長はお客さんを喜ばせることが好きよねぇ。
私のためにこんなうれしい演出をありがとう~!(お前のためじゃねぇーよ!)
キャスト。
オーナーを女性にしたこと、っていうかビバさん起用は大正解。
アンナリカは好き。歌と演技が気に入った。今度はダンスもしっかり見てみよう。
ふぉーゆーは半々に分かれて対立してもおもしろいって前に書いたことがある。ホントにそうなってた。
ま、パナ・マーチン抜けて一から新キャラ作るより、そこに誰かを当てはめるほうがやりやすい。
でも、福ちゃんも辰巳も自分なりに演じててよかった。こっしーとマツも去年とは違う。
去年まではコウイチチーム=アダルト、ライバルチーム=ヤングって感じだったけど
今年は2チームの年の差が縮まった感じ? 亮太と優太は弟分だけど。
ふぉーゆーも中堅になって座長を支え、後輩を引っ張っていく立場になって成長してるよね。
亮太はあんまり目立ってなくてもったいない。出来る子だからもっといろいろやらせてほしい。
松崎とおバカキャラ争いやってる場合じゃないよ(笑)。
優太はまだ表情や演技が固いかな。これからなじんでいくと思う。
お兄ちゃんたちのようにバリバリとダンスこなせなくてもいい。
優太の最大の武器は若さ。末っ子キャラでお兄ちゃんたちを引き立ててあげて。
舞台セットは細かい変更あると思う。ちょこちょこ豪華になってる感じ。
電飾グラフィックがいちばんの変更点かな。
私「今年はお金かけてるよね! DVDになるよね?」、親友「1000回公演だからじゃない?」。
午前中は雪・ミゾレ・雨…。
座長挨拶で「お足元の悪い中」ってちゃんと言ってくれた。
親友「座長もバカじゃないから、34歳だし。あ、中身はおバカだけど…」。
そうなの、光ちゃんは子どもっぽくておバカなの。でも、ちゃんと常識は身に付けてるの。
いやぁ~、アホみたいに泣いたな~。
私は「SHOCK」観劇で毎回泣く。かなり泣く。この日は1年ぶりだったから余計に泣いた。
博多座…、母と一緒に観劇するときも泣くのかな…(汗)。誰が隣でも思いっきり泣くわい。
帰宅して、やっとパンフ開封。
まだざっとしか見てないけど。
台本にない(舞台で表現されてない)バックボーンの解説。
「これはこうだ」と断言してなくて、「こうなんだと思います」ってヒントをくれてる感じ?
作品の捉え方はひとつじゃないから自由に受け取っていい、そうです。
じっくり読んで、また観劇したらいろんなものが見えてくるんだろうね。
my初日は去年との違いを頭で考えながら観たりして、感情移入もしなかった。
変更点に驚きと感激で興奮。次はじっくりお話に入り込んで観れると思うよ。