2012/10/7(日) KD 「Gravity」 横アリ 2部 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

好き勝手書いてます、すんません。間違い・記憶違い、ゴメン。


横アリ2日日、私の3公演目。

簡単な感想とMC。(セトリは1公演目参照)

アリーナCブロ 22列 後半(Dブロ寄り、下手斜め角度)

アリーナ最後列、すぐ後ろは立ち見の人がいる。
昨日は自分が立ち見で前の人の頭で見えなかったから
私の後ろの立ち見の人はちゃんと見えてるのかな?と気になった。

「Fallen Angel」
光ちゃんが踊ってる姿を観てたら涙が出てきた。
この曲、アルバムでも、コンサートでもずっとスルー気味。
光ちゃんが作曲した曲なのに、ゴメン。
だって~、光ちゃんが「時間がなくてノリで作った」みたいな発言したでしょ。
そうか、適当なんだ…って思っちゃって、自分の中に入ってこなかったのね。
コンサートで踊ってる光ちゃん観て、やっと受け入れられたよ。遅いよね。

<MC>
「私に10秒ください、死んじゃう」(お水を飲む)。
オープニングから踊りっぱなし、ランナーズハイのような気持ちいい状態。
アルバム聴いてない人? 違う人のファン?Sexy Zone?
オレの心のSexy Zone…、オレの心の性感帯ってどこやねん。
オレなんかDanger Zoneですから。危ねぇーぞ!
オレのDanger Zone。(光ちゃんが衣装の裾をチラッとめくると客席ヒュー)。
横アリはとても好きな会場、すべてを出せる。
(サイド席いじり)、ケツでも見てろ!オレの後ろもDanger Zone。
トラヴィスの振り付けは1曲でKinKiの2公演分くらい体力使う。
KinKiを手抜きしてるわけじゃない。最近KinKiはあまり踊ってない、オレは踊ってもいい。
その分、ソロで踊りまくる。人生で初めてくらいの汗をかいてる。
いますぐ脱いでもいい。そしたらオレのDanger Zoneがあらわになってしまう。
現実を突きつけるアイドルになる。歌は非現実の世界にいく、MCは現実に戻る。
スタンドのみんな見えてるぜ~! 全然見えない! 見えなくても感じるんだよ。本当に感じてる。
今日は後輩のA.B.C-Z(えーびーしーぜっと)が来てる。(BOX席を紹介)。
(光ちゃんは相変わらず、ジィーと言わず“ぜっと”と言う)。
前も言ったけどオレのKをとってAKB-Zってどう? (前も却下され、今回も却下)
もし彼らが「見えてるぜ~!」って言ったらオレは「ウソついてる!」って言う。
「IN&OUT」の首振りやれ。ちゃんと見てる。あ、見えないんだった…。
いまの可笑しい。(はしゃぐ光ちゃん)。かわいい? 計算だ!

「いんびじぶる」曲振り、ちゃんと言えた。

<BPMメドレー>
「IN&OUT」は首振りがんばるけど、それ以降の曲は双眼鏡でガン見。
裸でジャケッツ、懐かしい光ちゃんの胸元。
なんだけど、私のツボは光ちゃんのおヘソ。ヘソから目が離せなくなっちゃったよ。

<MC>
事務所に入って21、2年。「Hey×3」でオレがいちばん芸歴長かった。
Sexy Zoneは意味わかって歌ってるのか?(かなり気になってる?下ネタ言いたい?)。
事務所に入ってすぐくらいから応援してる人、よく応援しようという気になった。
かわいかった? いまは? カッコいい? みんなオレの術中にハマってる。
まさかソロでコンサートやって、ベラベラしゃべるとは思わなかった。
昨日は大事件。事務所に入って初めてジャニさんにほめられた。
いつもほめてくれない。剛はよくほめられる。昨日、ジャニさんに『素晴らしかった』と。
やっとジャニーズと認められたのか。衣装も原点に戻って裸にジャケッツ。
ジャニさんにMCも無駄がないとほめられた。『「被り物の上に被り物」はダメ、
スターはそんなこと言っちゃいけない』、ジャニさんはオレのことスターだと思ってるんだ(笑)。
「ジャニーズ・ワールド」は何をするかわからない。たぶん出ない。
レビューのような内容で、「SHOCK」のいいところ、「DREAM BOYS」のいいところ、
男と女のLOVEと書いて「革命」ってどうやって読むんだ?あれは滝沢くんが言うからカッコいい、
そんな作品のいいところをつなげた感じになるそう。プロデューサーの立場で見守って、と。
F1が気になる。結果は言わないで。シューマッハ引退は残念。鈴鹿に行きたかった。
でも、コンサートでここにいる。ステージが好き、人前は嫌い。
中居くんも緊張しぃでMステのあと戻したり、いまはあんなに司会をこなすようになって。
この前、中居くんの番組で北山くんと初めてしゃべった。この子が北山くんっていうんだ。
後輩たくさんでわからない。Seyx Zoneはインパクトあった。
(マリウスのことを)マリノスくん? あっ、サッカーだった。

後輩(屋良・山本)を呼ぶ。
ふたりとも裸にジャケッツ。
屋良っちは光ちゃんの楽曲が好き。振り付けも担当。
光「屋良は身体が小さい、振り付けも細かい。ふぉーゆーは無駄に身体がデカい」。
「Hey×3」の楽屋で福田・越岡・松崎の3人がタタミ1畳の広さに川の字で寝てた話。
光ちゃんはこっしーのことを「越岡インティライミ」と言ってた。似てるからだって。
屋良っちは事務所に入って17年、初めてのステージが横アリKinKiコン、「Go West」で歩くだけ。
タキツバも一緒だった。(95年5月の春コン) 
山亮は光一ソロで「Temperamental Fool」の振りが好き。
山「今日のアンコールでやります」、客席キャー、光「やらねぇーよ!」。
山亮は公演後のみんなで食事が楽しみ。
光ちゃんは外に出なくてもルームサービスでいいと思ってたけど、
スタッフに「光一が外に出ないとスタッフもJrも残念な弁当なんだよ」と言われ
みんなで外で食事するようになったそう。
光「山本は愛されキャラ。昔の秋山みたい。ふぉーゆーでいうと松崎みたい」。
光ちゃんの中で山亮にウソを教えるのが流行ってるって。
話の腰を折る→話のハシを折ると教えて「今度使いな」。
山亮はMCでもダンスでも中に入ってくる。ジャニさんのダメ出しが「山本が中に入ってくる」。
それを受けて、今日のリハはMCの場当たり。普通はリハでMCの場当たりなんてしない。
山亮が光ちゃんに寄ってくるのは「光一くんにGravity」と言うようにアドバイスされたのに、
山亮はGravityの意味を知らなかった。
光「グラビアが好きな人」、山「それは違う…?」、
光「グラビ茶(ティ)ってお茶がある」、山「ティー? 紅茶!」。信じちゃった?
光ちゃんが飲んでるお水(ボトル)もグラビ茶ってことになった。

曲振り。「ファンキーでカッコいい曲。被り物の上に被り物。帽子をとったときに一緒に取れちゃう」。

「Come closer」
この曲、コンサートでカッコいいダンス観てたら気に入ってきた。
光ちゃんが曲振りでカッコいい曲って言うから余計にね、好きになっていくよ。
アルバムだと、アレンジのキーキーした音が歯医者みたいでちょっと苦手だな、と
あんまり好きになれなかった。損してた。けど、そう捉えてしまったから仕方ない。

<アンコ>
「Danger Zone」曲振り。
「明日が2回公演とか考えない。全部出し切る。
萌えポインツになったらヒューヒュー言って。何でもあり」。

「Danger Zone~to the unknown world~」(完全版)
開脚でヒューヒュー言いたかったの。
でも、泣いて声がつまってしまって、ちゃんと言えなかったよ。
光ちゃんたちが「全部出す」と全力で放つエネルギーは客席まで伝わってくる。
客席もそれを受け止めてノリノリで盛り上がってる。
私もガンガン盛り上がりたい! 
でも双眼鏡も手放せない。一瞬たりとも見逃したくない。そんなジレンマ。

<挨拶>
客席は見えないけど、いろんなものを感じた。同じ時間を共有できてよかった。
いつも情報を発信しない、物事がいきなり決まる。そのスタイルは変わらない。
それがイヤならついてくるな。ゴメンなさい、ついてきてください。
おそらくやると思う。もっとみんなを喜ばせたい。
おそらくお会いしましょう。必ずお会いしましょう。



アルバム発売になって、どんな曲か詰め込んで臨んだ横アリ。
やっと、曲のタイトルと曲が一致してきた(遅っ)。セトリも覚えてきた(遅っ)。

やっぱり「Danger Zone」はスゴイ、いろんな意味で。
光ちゃんがこの曲に出会わなかったら、こういう展開にはならなかったわけで。
あとから「この曲をやりたい!」って無理やり入れて、トラヴィスに振り付けお願いして、
MVが完成して、堂本光一の新境地が切り開かれていった。
光ちゃんの直感、スタッフのがんばり、すげぇーよ!
時間がなくて曲が書けなかった、提供曲でやるという発想で
「Gravity」という素晴らしいアルバムが出来上がって、
結果論だけどホントによかったね!(次は早めに曲を書いてね)

踊ると思ってた「SUPERSONIC」は踊ってない、
踊らないと思ってた「Bluff××」は踊ってた。
普通に踊ると思ってた「Slave Maker」はノリノリの盛り上がり曲。
想像と違って、いい意味で光ちゃんに裏切られた。ほかの曲もそう。
アルバムではいまいちピンと来なかった「Fallen Angel」と「Come closer」が
やっと自分の中に入ってきて、ハマり込んだ。
アルバムで気に入ってた「invisible」「Bluff××」「LOVE CRIES」は
演出もとってもよくてますます好きになった。毎回泣いてしまう。
ステージの魔力(魅力)って不思議。
ダンス、演出、光ちゃんの表現力ってすごいな~、すっかり魅了された。
自分の中で「Gravity」の世界が広がって進化していく。
もっとアルバム聴き込みたい。歌詞もちゃんと見ないとな。
「BPM」もまた聴きたい。「BPM」ライブDVDも見たい(アジアツアーまだ見てない)。

この日の横アリは昼も夜も反応よくてすごく盛り上がったよ!
みんな光ちゃんが好きでコンサート楽しんでる。
ステージと客席の一体感が素晴らしいよ。
私は2年前の「BPM」コンのときも横アリでそう感じた。
でも、光ちゃんは「日本のファンはおとなしい」と言う。
海外はそれ以上なのか…。