好き勝手書いてます、ゴメンなさい。記憶違いや間違いはゴメンなさい。
約10日ぶり、今年帝劇で6回目の観劇。
仕事忙しくて疲れ気味で観劇もちょっと間を空けたかったけど
せっかく900回公演チケ譲ってもらえたし無理して行った。
開演時間が5~10分くらい押した。
900回公演だから?
なかなか始まらないと、何かトラブルでもあったのでは?って心配になる。
2階H列 下手端
3月は1階良席で観すぎたせいか遠く感じた。
下手側好きだけど、やっぱ端っこは見切れもあって観づらい。
2階H列下手端の階段の前スペースに写真カメラ(三脚付き)の撮影隊。
ステージフォト撮影にしては遠くない?
DVD販売のブックレット用の撮影とか?って勝手に期待(笑)。
このカメラ、1幕中ずっとシャッターの音して(パシャパシャ連写)うるさかった。
集中力の邪魔されたわ。
<1幕>
overture~「Endless SHOCKメドレー」
900回公演かぁ…。いろいろ思い出してじみじみうるうる。
「OPENING CONTINUE」
座長は前髪分かれてて、本日も素敵。
挨拶で「900回を迎えました」。
コウイチの声は出てると思ったんだけどな、ソワレだけの日だし。
オーナーのマイクトラブル。
ずっとブツブツと雑音。
カラオケでマイクのスイッチ入れるとブツンって響く音するでしょ。
あんな感じの音がずっと続いてた、気の毒になるくらい。
「New Horizon」
やっぱコウイチの声、いまいち出てないかも…。
2階席だから聴こえないの?
コウイチの声が出てるか出てないかコンディションのチェックして
自分の観劇テンションが上がったり下がったり。
それ(声)が基準ってどうなの? そういう観方ってどうなの?
何か自分がイヤになる。
「Yes,My Dream」
リカの「事故にならなくて本当によかったわね」、ゆっくりハッキリで聞き取りやすくなってた。
『麦とホップ』ないと物足りない?
麦とホップはもともとなかったわけだし(期間限定)、通常に戻っただけなのにね。
でもね、麦とホップ買わなくちゃ!って思って、観劇帰りに買ってたのよ。
もう買わないかも…(ゴメン)。
コウイチ「オーナーのマイク、どうしたんだろ?」とネタにしてた。
内くんのマイク、ちょっとこもってた。リカにプレゼント渡せなかったウチ、
タツミに「サラサラヘアのコウイチにはかなわない」と言われる。
オーナー「どこまでいってるんだ? 言ってみろ、言ってみろ、言ってみろ、
チェックチェック、ワン、ツー」(マイクチェック?)、
ふぉーゆーも「言ってみろ、言ってみろ、言ってみろ、チェックチェック、ワン、ツー」。
「ONE DAY」
前回観劇はすごくよかったのにな…、今日のコウイチは声出てないからダメだ…。
って思って観てる私がダメじゃん。
オーナー登場は「およげたいやきくん」歌いながら。
コウイチ「たいやきくんなんですね」、オーナー「たいやき好きか?」、
コウイチ「嫌いです。皮は好きです。アンコが嫌い」。
帰宅するふぉーゆー。
タツミ「みんな!あれ、練習しようぜ!」、
上に2人、下に2人並んで4ショットになって
4人で「カウントダウンTVをご覧のみなさん、ふぉーゆーです!」、
CDTVに出たときのための練習らしい。CDデビュー狙ってる?
ふぉーゆーみんな髪切ってたのかな? サッパリしてた。
「It's A Wonderful Day」
コウイチのマツザキ蹴りなかった。物足りない…(笑)。
新聞。オーナー登場。
オーナー「コウイチ、大事な話がある」。
何だろう?
オーナー「コウイチ、おめでとう!」、垂れ幕が3本下りてきた!
『Endless SHOCK』
『祝 900回達成!』
『もっとやれ! byオーナー』
文字は縦書き。
コウイチは知らなかったらしくびっくり! オーナーの素敵なサプライズ。
垂れ幕撤収、ストーリーに戻って。
オーナーが後ろから出てくるところから始めようって。
オーナー「その通りだ」、リカ「お父さん、そんなすごい話、
これも(垂れ幕のこと)どうして黙ってたの?」、リカちゃん細かいアドリブ。
『World Adventure』
「bite the LOVE」、マチダ「アフォ~!」、オーナー「私がアホです」。
「SOLITARY」、2階から観る群舞も見ごたえあって大好きなんだけど
いつも通り泣いちゃうんだけど、やっぱ正面から観たくなる。
端っこだとちょっと…悶々としちゃった。ゴメンなさい。
バックステージ
小坊主? コウイチ「オレはうすらハゲ」、
掃除のオバちゃんはインドから来て、「おつカレー」。
リカマネのオーナー、リカとおそろいのガウン着て登場。
髪飾りはレインボーver.を新しく作ったんだって。
アドリブはそれだけであっさり。
『Japanesque Show』
内くんはまだテーピングしてた。
垂れ幕のサプライズは、え?ここでやるの?ってシーンだったけど(笑)、
アドリブとか全体的にあっさりで物足りなかった。
900回公演だからって特別な気負いがあったのかな?
幕が開いてしばらくはずっと泣いてたの。
でも、ストーリー・ショーが進んでいくにつれていつものすごい感動を感じてなかった。
観すぎなの?飽きちゃったの?
席が遠くて楽しめない?ってわけじゃないけど、やっぱりいい席で観たいって思う。
ぜいたくかな、ワガママかな。
でも、同じ内容でも席によって見え方や感じ方が違うよね。
三脚カメラのシャッター音が本当にうるさかったの。
静かなシーンでもシャッターの音だけ聞こえてくるんだもんなぁ…。げんなりよ。
そのカメラ、2幕ではいなくなったよ。
内くんのこもり気味のマイクも2幕では通常に直ってた。
2幕前に「VTR収録あり」のアナウンス(開演前にもあったかも)。
親友と行った3/8もVTR収録あったよ。
それ以外の公演でもVTR収録あってるらしい。
そんなに何度もならただの記録用撮影じゃない?
今年の公演、DVDになるんじゃ?って期待しちゃうじゃん。
<2幕>
シェイクスピア・シアター
ハム父亡霊コウイチの台詞、上手・下手のスピーカーから
切り替わって聞こえてくるのが2階席だといまいち好きじゃない。
国王亡霊コウイチ「絶望して死ねぇぇ~ぃ」が素晴らしすぎて帳消しにしてくれるけど。
コウイチ帰還。
下手から出てきたコウイチ、下手袖の誰かと話してるように振り返って一人芝居。
「違いますから」「だから違いますから」「Endless SHOCKのコウイチはこのコウイチじゃないの」、
ごめん、意味わかんない…でも可笑しい。笑っといた。
リカの後ろ抱きつき、この状況は「ちびっ子は目を伏せて」(アダルトシーンってこと)。
マチダ、両手で両目を覆う。マーチン、ちびっ子???
笑っとけ、オーナーも両手で両目を覆って登場。
「Higher」
とっても素晴らしいよ!
でも~でも~、もっと近くで観たいよ~! 正面側で観たいよ~!
って、ワガママな気持ちがあった。
2階席でも端席でもいつものようにパワーを受け止めて、泣けたけどね。
こっしー「身体が動いちゃった」、「だっふんだ」ってだっふんだの手振り。
みんなもやる。なぜに志村けん?
福ちゃんインタビュー。
「好きなお花は何ですか? 僕の好きなお花はヨネハナです!」、
後ろでみんなが「暑苦しいな~」。
『It's A New World On The Earth』
フライング、太鼓、ラダー、傘フライング、「夜の海」、
どんどん引き込まれてやっぱり終盤はボロボロ泣いた。
飽きたとか言うなよ、「SHOCK」大好きなんだから!
「CONTINUE」
コウイチはオープニングは声が出てない日でもフィナーレは全開。
声がちゃんと出てる。だから、今日も観てよかったって思えるのかな。
カテコ
1階客席通路にドサドサとプレスが入ってきた。
ステージ後ろのビジョンに「祝 900公演」の文字。
座長挨拶「900回目の幕が下りようとしてる。
自分としてはそんなにやってきた実感がない。
去年の震災で、エンターテインメントの力で何ができるか考えさせられたが
また動き出したからこうやって900回が迎えられた。
この作品は、ひとつになることの大切さ、一歩踏み出すことの勇気、
走り続けることの意味、など、このご時世だから突き刺さるメッセージがある。
それが皆さんに伝わればいいと思ってステージに立っている。
カンパニー全員が背中で支えあってステージに立っている。
自分はそのセンターに立てて幸せ。
千穐楽まで4月いっぱいまで先は長い。
1公演1公演を大切にカンパニー全員で全力で走り抜ける」みたいな。
再び幕が開き、900回公演特別カテコ。
くす玉が用意されてて、座長が紐を引っ張ると「あんたはえらい!」文字の垂れ幕。
お花が用意されてて、丸いプレートに白いお花、900の文字が赤いお花。
いい匂いがするんだって。
座長「この匂いをお客様に伝えられないのが残念。
今度やる「ジャニーズ・ワールド」は匂いを出す演出あるって。昔「SHOCK」で失敗した(笑)」。
キャストの挨拶。
ふぉーゆーを代表して辰巳「2006年の「SHOCK」から出演させてもらっていま550回近く。
光一くんの「SHOCK」に対する愛、舞台に対する姿勢、どんなときも対応する姿、
座長としてのあり方をたくさん勉強させてもらった。
いつか自分たちも座長として舞台に立ちたいし、光一くんのように愛される座長になりたい」、
座長「オレからはがんばってとしか言えない。
ふぉーゆーがこんなにちゃんとした挨拶ができるなんて、びっくりした」。
沙也加ちゃんはこの日101回目だそう。
沙也加「「堂本兄弟」に出演したときに尊敬する人は堂本光一さんと言ったのですけど…」、
座長「けど?」、
沙也加「あれから3ヶ月経って、その気持ちが増していってます」、
座長「あ~よかった!」、胸をなでおろす。
沙也加「次に座長を経験するときに光一さんの座長像を思い浮かべてがんばっていきたい」。
米花「初演から出演させてもらって、途中出てなくて、何回出てるかわからない。数えたくない。
いつも間近で背中を見てここまで成長できた。これから1000回、2000回とがんばってほしい」、
座長「無理だろ、2000は。もう10年とか…」、植草「オレの歳になったらジャパネスクは無しで」、
米花「階段落ちは2段でいいので」、植草「階段踏み外しただけで血を流してる…(笑)」。
町田「900回というのは数えたらすごい数で…」、
座長「普通に数えても900まで数えるのに1回1秒でも900秒かかる」、
町田「それだけたくさんの人が「SHOCK」を愛してくださって、僕もその中のひとり。
光一くんが座長だからこそ、出演者・スタッフがついていくんだと思う」。
内「2010年7月から3年目。あのときは、何でこんなしんどい舞台やねん!って思った」、
座長「内の初演の幕が開いたときの顔が忘れられない。ひどい顔だった」、
内「消しゴムみたいな顔…」、
座長「オレも初演の「Millennium SHOCK」のときはあんな顔をしてたんだろうな」、
内「こうやって記念すべき900回の公演に出演させてもらってるのは光栄なこと。
ぜひ1000回記念のとき自分もいたい」。
座長は直さんから開演前にF1で公認されてる9本のシャンパンをプレゼントされたそう。
直「自分が出てた「blast」も10年以上やってるけど「SHOCK」の出演回数のほうが超えてた。
これからもがんばっていただきたい」。
座長ともうひとり、900回出演してるキャストとして赤坂麻里さんを紹介。
座長「みんな『あかまり』と呼んでる。出演者としてだけでなく振付助手としてLAにも同行。
トラヴィスとステイシーのダメ出しも引き受けて、それをみんなに伝える役割をしてくれた」。
座長「結婚もできずに「SHOCK」900回おめでとう」、客席ブーイング。
植草「結婚…より「SHOCK」がんばったんだもんな!」、客席拍手。
座長「何歳になったんだっけ?」、客席ブーイング。
植草「オレが教える!17歳!」、客席拍手。
座長「老体にムチ打ってね…」、客席ブーイング。
植草「光一…、オレもうフォローしきれない…(苦笑)」。
座長「ダンサーとしてもリーダー的存在でここまでやってくれて本当に素晴らしい。
スタッフの中にも900回を迎えてる方はいる」、
植草「事故がないように見守ってくれてありがたい」。
植草「900回は本当にすごい。900回もお客さんが観てくださるってなかなかないこと。
絶対1000回はいける! 900回は通過点、まだまだいけると思う。がんばってください」。
カッちゃんから座長にプレゼントがあるって。
松崎が運んできて、覆ってある布を取ると模造刀。
置き位置が上下逆になってて「誰だ、これセットしたの」、カッちゃん、がっくり。
梵字の印字入り、「SHOCK」のイメージカラー赤を使用、製作に1ヶ月かかった。
ツバに仕掛けがあって、逆方向から見たらF1のステアリングになってる。
座長も大喜び!
座長「900回やろうと考えてやってきたわけじゃないので通過点だと思ってる。
明日も2公演ある。900という数字はいまこの瞬間しか味わえない。
みんなが支えてくれてるのが感じられるカンパニー。
ただ全力でステージに立てばいい環境を整えてくれてこんな幸せなことはない。
そんな想いに応えられるよう全力でやっていければいい」。
祝・900回!
本当におめでとう!
すごいことなの。
座長はすごい、「SHOCK」はすごい!
みんな「すごい」って褒める。
光一のすごさはわかってる。
でも…、
歌もうちょっとがんばってって思いながら観てる私って…。
自分の観劇の仕方に疑問を持ったりね。
でも…、
私、間違ってないよね?
これからも自分のやり方で光一についていくから。
「SHOCK」大好き! 座長、大好き!