ネットで読めます。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20120321-OYT8T00768.htm
携帯では読めません。
ウチの相方(親友)も携帯ユーザーなので、
携帯の皆さまのために簡単にまとめると、
↓
昨年は震災で2ヶ月公演の後半28公演が中止。
今年は博多座で1月、帝劇で2-3月に上演予定だったが、
震災後に4月公演の追加を決めた。
「自分の体調はどうでもいい。いろんな人の思いに応えたかった」。
常に手を加えて進化してきた舞台、今回は2幕を大きく変更。
2つの歌と台詞の応酬で構成の場面を、新曲「Higher」で歌い踊る場面に凝縮。
「曲を減らしたけど、代わりにエネルギーに満ちた場面を作ることに」。
マイケル・ジャクソンの振付師で知られるトラヴィスに依頼。
光一らはロサンゼルスで「これ以上踊ったら死ぬ」と思うほどの3日間の特訓。
「Higher」は力強いビート、複雑なステップ、鋭い跳躍を盛り込んだ群舞がワイルドに展開。
トラヴィス「『ひとつになろう』という思いを表現した。
出演者もお客さんも楽しんでひとつになってほしい」。
みたいな、4ヶ月公演と新曲「Higher」についての内容。
「Higher」のエネルギーは充分伝わってる。
この変更は大成功だと思うよ!(ますます進化)
「SHOCK」のテーマのひとつ、「ひとつになることの大切さ」。
コウイチと仲間、カンパニーの結束、だけじゃなく、
私たち観客も加わっていいの?
想いは同じ、一緒に「ひとつになって」いいの?
自分の身体は二の次の座長、(仕事は厳しいけど)思いやりのあるトラヴィス、
本当にありがとう!
感謝です~!
夕刊本紙には座長とトラヴィスの2ショお写真も掲載されてたよ。
見逃した方、どうぞ~

写真キャプション
トラヴィス「「SHOCK」と比較できるショーは思い浮かばない。
いろんなことが同時に起こる、3回は観ないと全体がわからない」
※新聞ではトラヴィス・ペイン氏のことは「トラヴィス」ではなく「ペイン」表記。
丸々転載するのはアレだし、自分(私)の言葉に直してます。